2017年10月28日(土)にかほ 獅子ヶ鼻湿原・九十九島

         *獅子ヶ鼻湿原*        
鳥海山麓北側に位置し、ブナの原生林に囲まれている中島台レクリエーションの森は、
「あがりこ大王」をはじめ、奇形巨木群が、神秘の空間をつくりあげている。
森には「出つぼ」といわれる湧水池をはじめ11ヶ所から湧き出た伏流水が流れ、
約26ヘクタールの広さをもつ、「獅子ヶ鼻湿原」を形成しています。
この湿原には、世界的に貴重なコケが広範囲かつ大量に群生しており、
流水の中でボール状に発達した「鳥海まりも」は獅子ヶ鼻湿原でのみ見られるものです。
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           *あがりこ大王*         
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異形ブナの宝庫である神秘の空間・獅子ケ鼻湿原。
「あがりこ大王」は樹齢300年・幹回り7.62mと他を圧倒する森の「王様」です。
江戸時代末期から昭和の時代まで続いていた炭焼きのために伐採した枝が、
芽を出し成長を続けたことが、この独特な樹形の理由だと言われています。
空に向かい大きく枝を広げ成長するブナの生命力の強さや、
自然の神秘を感じるだけではなく、その側にいるだけで見守られているような
安心感、癒しを与えてくれます。
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          *九十九島*          
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九十九島は、鳥海山のふもとに点在する60あまりの島々が
田園地帯に浮かんでいるように見える象潟独特の風景です。
その由来は、海に面した鳥海山にあります。山頂付近の地形を見ると、
北に開いた馬蹄形の窪み(東鳥海馬蹄形カルデラ)があることがすぐわかります。
これは、紀元前466年におきた山体崩壊の跡です。この巨大崩壊は、
「象潟岩屑なだれ」と呼ばれ、白雪川に沿って一気に流下し象潟平野に達し、
先端は日本海に突入しました。その時、山頂から滑り落ちてきた巨大岩塊の集積で
「流れ山」と呼ばれる小山の集まりが、東西1km南北2kmにわたり海の中に
浮かぶ入り江を形成しました。これが、象潟の原形「九十九島」です。
さらに1804年、象潟大地震がおこり、約2m以上隆起して、
干潟(陸地)になり現在の姿となりました。

基本日程

日程2017年 
10月28日(土)
定員43名(最少催行20名)
集合・解散仙台駅・長町駅
わくわくルート
旅行代金10,900円
備考
お申し込み

日程表

旅行代金に含まれるもの

・貸切バス交通費 ・添乗員同行

・食事(朝:◯ 昼:◯ 夕:×)
・各種入場料 ・全旅協旅行災害補償制度

旅行代金に含まれないもの

ツアー費用に含まれるもの以外。下記はその一部です

ツアー費用に含まれない食事、飲み物代、記載のない施設入場料、お土産代など

定員とお申込みについて

最少催行人員… 20〜30名 ※各コースによって異なります。
(催行確定は日帰り7日前、宿泊コース14日前となります)
参加人員に応じてマイクロバス、小型、中型、大型バスにて催行いたします。

お申込みから出発まで

お申込みの際は、コースNo・コース名・参加者全員のお名前・住所・電話・生年月日(保険加入のため)をお知らせください。お申込みは電話・FAX・メールにて受付ます。

旅のご案内(条件書)と旅費の払込用紙を送付いたします。
最終日程表(旅のしおり)はご出発の5日前を目安にお送りいたします。
※旅行契約は当社が旅行代金を受領したときに成立します。

*振込手数料はお客様にてご負担ください。
*振込のみで、クレジットカードはお取扱できませんのでご了承下さい。

取消料について

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■旅行企画・実施

(株)旅エール
〒984-0816 宮城県仙台市若林区河原町1-5-33-3F
TEL.022-796-6770 FAX.022-774-2120
宮城県知事登録旅行業第2-357号

*旅行条件書は必ずお読みください。
この旅行条件は2017年9月1日を基準としております。

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