カモ水族館 いってきました!(中島)

ぷかぷかゆらゆらクラゲドリーム

7月18日(土)
今日からいよいよ夏休み♪

早朝6時40分

さわやかな夏の風に見送られて若林らくらくルート〜仙台駅お迎えバス発車オーライ!

熱中病が心配なこの季節、いつもの冷たいおしぼりと朝茶で水分補給

バス車内で『閉鎖の危機を何回も乗り越えて見事来館者数を大幅アップに導いた村上前館長』のお話などに耳をかしていただきながらリニューアル1周年を迎えた加茂水族館へ。
クラゲドリームシアターでは涼しげにぷかぷか泳ぐクラゲたちに心癒やされ、中庭のショーステージではアシカの見事なパフォーマンスに魅せられました。
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ランチは酒田駅前、地元の方でお席がいっぱいになる人気店『ル・ポット・フー』でフレンチランチ。地元で採れたてフレッシュサラダ、白身魚、美味しかったですね♪。フランスパンも皆様から『美味しい〜』とお褒めいただきました。

写真:お客様とのお話が楽しくて、写真撮るの忘れました!

そして北前船で繁盛した江戸時代の酒田を肌で感じる相馬楼。
その屋敷や蔵、お庭のたたずまいの雅やかな風情と簞笥や屏風、襖、アクセントのステンドグラスが見事に調和して、とても優雅な気持ちになりました。併設された竹久夢二美術館では美人画のモデルとなった写真も展示され艶やかな叙情あふれる世界にうっとり。
2階大広間ではあでやかな舞妓さんが粋な三味線の音色にあわせ演舞を披露。その美しさにため息が出るほどでした。

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つづいては、写真家 土門拳記念館


『土門拳が視た昭和』

戦前の平和で豊な日本、明治神宮の七五三、下町の子供たち、
スキージャンパーにびっくりする子供たち、海ではしゃぐ子供たち

時代は戦争へ、

少女たちの飛行訓練、出征を見送る母の涙と見送られる息子、
うら若き乙女の従軍看護婦、予科練、千人針

戦後、
近藤勇と鞍馬天狗ごっこ、おしくらまんじゅう、お嫁さんにうっとりする近所の女の子
政治闘争、ヒロシマ原爆病院の子供たちと死、筑豊、その栄華の裏側の子供たち

モノクロ161点の展示作品は懐かしさと、そして『平和』という大きな大きなメッセージが見る人の心に染み込む時間となりました。激動の昭和の時代が子供たちの笑顔と悲しみで語られていました。

時代は昭和から平成へと大きくうねりながら流れてきましたが、『子供たちのこの笑顔だけは変わらず守り続けたい』と7歳の子を持つ母としての思いを強く感じた時間でした。

さて、帰り道車内は『カフェ旅エール』へと変身。午後のティ−タイムでリラックス。最上川の雄大な眺めを車窓から楽しみながら故郷仙台へと予定通り帰ってきました。

ご参加いただいたお客様、ありがとうございました。
どこの見学地もお楽しみいただいていたご様子に、お供いたしましたわたくしも安堵いたしました。また、一緒に旅にでましょう♪

旅エール 中島篤子

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