・1月2日に放送されます
https://www.kabuki-bito.jp/news/9785
・幸四郎、隼人が語る、歌舞伎座『女殺油地獄』
https://www.kabuki-bito.jp/news/9786
①歌舞伎座 夜の部
一、女暫(おんなしばらく)
洒落た趣向の、豪奢な舞台
源平合戦の後、権勢を振るう蒲冠者範頼が催す宴で、窮地に立たされているのは、清水冠者義高。そこへ「暫(しばらく)」と響く声とともに現れたのは、巴御前で …。
歌舞伎十八番の一つ『暫』の主人公を女方に書き替えた、趣向に富んだ祝祭劇。勧善懲悪、個性豊かな登場人物たちにもご注目ください。
二、鬼次拍子舞(おにじひょうしまい)
古風で味わい深い舞踊劇
京の都から離れた、のどかな山中。山樵(やまがつ)姿に身を窶(やつ)した平家の武将・長田太郎が、見目麗しい白拍子と出会うと…。
山樵と白拍子の姿から一変する展開に、江戸の粋と風流を感じさせる、古風な味わいのひと幕。
三、女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)
近松門左衛門が描いた、若者の狂気
天下泰平の世。大坂は天満、油屋河内屋の放蕩息子の与兵衛は、遊び惚けて借金三昧。遂に勘当の身となった与兵衛は、親切にしてくれた同じ油屋で豊嶋屋の女房お吉を頼りますが…。
近松門左衛門が実際に起きた事件をもとに描いた、世話物の傑作。刹那的な感情のままに行動する与兵衛の心の弱さを生々しく描き、衝撃的な殺しの場さえも美しさで魅せる歌舞伎の真骨頂をご堪能ください。
②新橋演舞場 昼の部
一、操り三番叟(あやつりさんばそう)
ユーモアあふれるご祝儀舞踊
後見が木箱から取り出したのは、三番叟の人形。三番叟の操り人形は、初めはふらふらとしていますが、やがて軽快に踊り始めます。
能の「翁」をもとにした舞踊で、三番叟の人形と、人形を操る後見との息の合った動きもみどころの一つ。五穀豊穣、天下泰平を願う華やかなひと幕で新年の幕開きを寿ぎます。
二、歌舞伎十八番の内 鳴神(なるかみ)
豪快な荒事の魅力あふれる歌舞伎十八番
朝廷に恨みを抱く鳴神上人は、北山の滝壺に世界中の龍神を封じ込めてしまいます。そのため雨が降らず、人々は旱魃に苦しんでいました。そこで朝廷は、絶世の美女である雲の絶間姫を上人のもとに遣わし、その色香で上人を堕落させようと企み…。
前半は、姫が色仕掛けで上人を堕落させるユーモラスなせりふ劇、後半は豪快な荒事の魅力に富んだ見応えある舞台にご期待ください。
三、熊谷陣屋(くまがいじんや)
戦乱の世に翻弄された武将の心情
源平争乱の時代。自らの陣屋に戻った源氏の武将・熊谷直実は、妻の相模に息子小次郎の活躍と、平家の公達敦盛を討ったことを明かします。そこへ敦盛の母藤の方が現れ、直実に斬りかかります。やがて源義経による敦盛の首実検が行われると…。
熊谷直実の武将としての生き様、そして戦乱ゆえの悲劇が描かれる義太夫狂言の傑作。親子の情、世の無常さ、人生の儚さが胸を打つ、重厚な時代物です。
四、寿初春 仕初口上(しぞめこうじょう)
新年の幕開きにふさわしいひと幕
市川團十郎が、柿色の裃にまさかり髷姿で初春のご挨拶を申し上げる『口上』。市川團十郎家に伝わる「にらみ」をご覧いただくと、その一年の邪気を払うといわれており、新年に相応しいひと幕をお目にかけます。
取消料について
国内旅行に係る取消料(宿泊コース)
| 取消日(契約解除の期日) | 取消料(一名様) | |
|---|---|---|
| 旅行開始の前日から起算してさかのぼって | b)20日〜8日前まで | 旅行代金の20% |
| c)7日〜2日前 | 旅行代金の30% | |
| d)旅行開始日前日 | 旅行代金の40% | |
| e)旅行開始日当日〈fを除く〉 | 旅行代金の50% | |
| f)旅行開始後又は無連絡不参加 | 旅行代金の100% | |
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