旅づくりもそんな気がします。

感銘をうけた記事を共有させていただきます。

2015の最優秀賞 「水鏡の七五三」 野武高行(多摩)

素晴らしい! ショットです!!


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「ニンゲン」に関心を

(引用元) 2015全日本読売写真クラブ展

総評 立木義浩(たちきよしひろ)

時代が動いているのを肌で感じる今日この頃です。写真愛好家の皆さんのまなざしも少しずつ変化しているのが伝わってきます。基本的に天地自然の美しい景色、花鳥風月は主流ですが、眺めて詠嘆するだけに終わらない視線や判断を感じさせます。本腰を据えて目の前の事 物と取り組むのが得意な人々や、一瞬を見逃さない狩人の素早さで仕留めるスナップショットをお手の物とする名人まで、大勢の方々が今までの自分から脱皮しようとする構えがチラチラと見えるのは大きな変化の兆しです。人間は自分と違ったものを許さないところがあります。写真を通して他人の物の見方や感じ方に気がついたり刺激を受けると、目から鱗が落ちてものごとの真相や本質が分かるようになります。自分の殻に閉じこもらず、ひそかに不得手 だと考えていたものにも挑戦すると面白いことに出会えます。外側のことだけではなく自分の内側に今までと違ったものを感じるはずです。皆さんの手は生産的に、足は消費的に撮り続けて下さい。どうしたら良い写真が撮れるかという質問に意味がないのは、自分を取り巻くもろもろのことが 師匠であるからです。人生は写真やいろいろな問題に対する答えです。絶望であれ、愛であれ「ニンゲン」に関心を抱かないで写真は撮れません。前途が多難であればあるほど実りが大きいというのはいささか疲れますが、写真はそれほどすてきで面白いもの なのですね。最も重要な事実は、あなたの撮っている写真の良しあしの説明書は、貴方自身 が作っていくものだということです。

打合せの帰りみち 一番町でバッタリ!

阿波踊り に会いました♪

  

 

 仙台七夕 と 阿波踊り

惚れ惚れ♪

 

※本場・徳島から七夕の特別ゲストで
いらっしゃっていたようです。ようこそ!

 

 初めてしりましたが

 仙台市 と 徳島市 は、観光姉妹都市

 

 

仙台七夕祭り あと2日

 

仕事の合間に、街に出かけたついでに、 愉しみましょう!

 

せっかくの地元のお祭りもの。

関連記事 河北新報より <仙台七夕>阿波おどり、盛り上げ一役

私たちの大好きな・那須2大美術館めぐり

7月22日(水)

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夏の日差しがまぶしい朝の出発となりました。今日も暑くなりそうな予感。
今回は 仙台・加美・古川 合同のバスツアーでした。那須までちょこっと夏のドライブ♪

今朝は恒例の朝茶のお伴に弊社代表酒井より『おむすび』の差入れがありました。旅エールのシンボルマークでもあるこの『おむすび』は酒井代表のお母さん、せつ子さんの真心がいっぱい込めてられて、食べる人を幸せにしてくれる魔法がふりかけてあるのです。思わぬサプライズに車内からは『食べてみたかったのよ〜♪』の声がきこえました。

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途中休憩した安達太良サービスエリアでは既に気温34℃。バスは爽やか那須高原を目指します。

 

予定より少し早く那須ステンドグラス美術館に到着。イギリス コッツウォルズ地方の建物をモチーフにたてられたそのお城は『はちみつ色』と紹介されている黄色い石『ライムストーン』の重厚なたたずまいで迎えてくれます。今日は緑の木々が優しい木陰を作って美術館の入り口までご案内。

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館内は礼拝堂の大きな窓にアンティークなステンドグラスが施され、その美しさに息を飲むほどです。

なかでもティファニーの工房で製作されたセントラファエル礼拝堂の『聖パウロの生涯』は差し込む光の美しさに誰もが見とれていま

そしてこの美術館では100年以上も前に作られたドイツ製のアンティークオルゴールの音色に心癒やされ、パイプオルガンの生演奏に心清らかになるひと時をお過ごしいただきました。

さて、続いてはお待ちかねランチタイム♪

時刻は13時30分。今朝のおむすびの差入れは、この遅お昼に備えてでした。

レストラン『高原のテーブル』に時間通り到着。イタリアン&和食ランチバイキング、スタート!

ピザもパスタも美味しいのです♡

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今日は夏休み限定スイーツ、手作りチョコバナナコーナーもあり、ご参加いただいた小中学生は楽しそうに挑戦していました。

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食後、いよいよ本日のメイン『藤城清治美術館』へのご案内です。那須高原の素敵な雑木林の散策道を7〜8分ほどお散歩。旅エールいち押しの美術館『藤城清治美術館』にて「光」と「影」の織りなすその美しさ、優しさ、力強さ、尊さが、心の真ん中に強く強く生きる力となって染み込んでゆく、そんな「ビタミンT(たび)」補給の時間をお過ごしいただきました。

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今回の旅は、私ども旅エールの人気NO1コース。ご参加下さったお客様からはご満足いただいた旨のお言葉を頂戴し、大変ありがたく思っております。今後も皆様にご満足いただけるコース作り、食事の選定にスタッフ一同全力でご案内させていただきます。

※ちなみに 9月7日(月)にも 同じコースが催行されます。まだ行かれていない方、ぜひご一緒いたしまししょう♪ (中島)

那須高原・ふたつの美術館めぐり( 日帰り バスツアー )

秋田県象潟出身の
版画家池田修三さん。

なんと、展覧会が奥羽山脈を越え
宮城県松島で開催されます!

二つのまちは「夫婦町」。
実は他にも共通点が。
そんな数奇なまちの「つながり」を紐解くのも面白いのです。

(こちらは、B面的な楽しみ方。普通じゃものたりないわ!という貴方にオススメ。笑) (み)

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「東の松島、西の象潟」と評され、江戸時代には松尾芭蕉も訪れた土地。また、銘菓「松島こうれん」の由来でもある、紅蓮尼という象潟から松島へ嫁いだ女性の物語の縁により、ふたつの町は昭和62年(1987年)に「夫婦町」となり交流してきました。その象潟の木版画家、故・池田修三は、情緒あふれる子どもたちの情景などを描いた作品で、地元に愛されてきた作家です。平成25年(2013年)、初の作品集『センチメンタルの青い旗』(編著:藤本智士/発行:ナナロク社)が出版されたことをきっかけに、各地で展覧会が催され、夫婦町でもあるここ松島でも「池田修三版画展 つながり —象潟から松島へ—」がひらかれました。昨年6月に続き、今年も修三さんの版画で、ふたつの町をつなぎます。

 

池田修三(いけだ・しゅうぞう)

木版画家。1922年(大正11年)象潟町生まれ。2004年(平成16年)没。情緒あふれる子どもたちの情景などを描き、1980年代に秋田相互銀行(現・秋田あけぼの銀行)やNTTなどの企業カレンダーに作品が使われ、秋田を中心に広くその名を知られるようになる。2013年、初めての作品集『池田修三木版画集センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)が刊行。 公式サイトhttp://www.shuzoikeda.jp

 

開催期間

平成27年7月23日(木)~8月6日(木)

会場

松島町内23ヶ所 松島町役場、勤労青少年ホーム WIND、文化観光交流館 アトレ・る hallILE CAFE、軒端屋、二八屋物産店、紅蓮屋 心月庵、松吟庵、SHOBIAN CAFE、尾張屋、たいかん亭、松華堂菓子店、どんじき茶屋、浅野商店、松島十二支記念館、むとう屋、M Pantry、さんとり茶屋、真壁豆富店、MIL HOJAS、藤田喬平ガラス美術館、松島温泉 湯元 松島 一の坊、Cafe & Bar LYNCH ※開場時間は店舗によります

入場料

 無料

 

スタンプを集めて、修三さんのミニカードをもらおう

会期中、作品が展示される会場にあるスタンプを集めると、池田修三さんの絵が描かれたミニカードをプレゼント。(23会場のうち12会場以上でスタンプを集めた方。ただし、数に限りがありますのでご了承ください。)

引替場所= 観瀾亭受付窓口 9:00~16:30

 

比翼塚で小太郎と紅蓮尼をしのぶ

松島町とにかほ市が夫婦町になるきっかけとなった『小太郎 紅蓮尼ものがたり』のふたりを供養するために昭和43年(1968年)に建てられた比翼塚。瑞巌寺の老師の読経とともに、ふたりの悲恋をしのびます。

日時= 8月6日(木) 10:00~10:30頃

場所= 比翼塚(松島町松島字町内 軒端屋 前)

主催= 一般社団法人 松島観光協会

 

“つながり”トーク

松島と象潟が夫婦町なのはわかったけれど、どうして池田修三さんなの?

作品集『センチメンタルの青い旗』の編著者・藤本智士さんと、昨年の池田修三松島展の実行委員長で、仙台在住のイラストレーター・佐藤純子さんが、修三さんの版画の魅力と思いのたけを語り尽くします。

日時= 8月6日(木) 14:00~15:00(開場13:30予定)

会場= 水主町民家 比翼塚隣

定員= 30名 参加無料(要申込/先着順)

申込先= 夫婦町交流事業(池田修三版画展)実行委員会

申込方法= お名前、ご住所、電話番号を明記の上、下記のいずれかの方法でお申込ください。

電話 022-354-5708 FAX 022-353-2041

Email: shuzoikeda@town.matsushima.miyagi.jp


 

主催=夫婦町交流事業(池田修三版画展)実行委員会

共催=松島町、松島町教育委員会、にかほ市、にかほ市教育委員会

後援=一般社団法人 松島観光協会、利府松島商工会、秋田魁新報社、石巻日日新聞社、大崎タイムス社、河北新報社、 三陸河北新報社、エフエムベイエリア(株)


参照元: 歴史と文化の継承と想像 松島町

【売り手の感動】無しに、お客様に旅をお薦めすることは出来ない!
出来る限りの下見を自らに課し、旅エールのサカイは今日も行く!♪

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2015年 5月31日 日光へ

 

約260年間続いた江戸幕府を開き、没後、日光東照宮に祀られた徳川家康。
自らを神として祀れと遺言した家康公。その真意とその後に及ぼした影響はどれだけの
ものだったのか。家康ゆかりの日光、なぜこの地を選び、なにを後生に残したかったのか『神となった徳川家康』のメッセージを訪ねました。

 

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今回は 中島、村上とともに早朝仙台を出発。前日、パソコンで下見の予定をつくっているときに『堂者引き』と呼ばれる日光の公式認定ガイドの存在を知る。興味が湧き、早速翌日の依頼をしてみた。ひと通り、『堂者引き』の説明を聞き、最後に案内料を提示された。 えー!! ¥6,000もするのー!(内心は高いと思いました:笑)
それでも本物への投資と考えて、思いきって申し込みました。

予定より少し早めの日光東照宮到着、堂者引き(ガイド)との約束の時間を待ちきれず、神橋まで一旦、さがってまた表門まで歩く。こういう場所はどこから入ってどこから出るがすごく大事(と酒井は思い込んでいます)。
静寂に包まれたお宮の森の中から、五重塔が顔をのぞかせている。やがて、あふれる人の波に飲み込まれるように消えてゆく。朝の静寂は旅の醍醐味のひとつ。

さてさて、堂者引きの中山さんと合流。
あらためて「堂者引き」がなんたるかを教えていただく。

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360年前から続く、案内人制度。ここにも伝えていくことの大切さにこだわる
日光・家康公の気風が感じられました。
その中山さんの案内をうけて、まずは日光山輪王寺へ。
そもそも日光=東照宮・徳川家康というイメージが強いのではないでしょうか?
実は、家康公の御廟所がおかれるはるか766年に「勝道上人」により開山。
鎌倉時代には源頼朝公の寄進などが行われ、関東の一大霊場として栄えた。

 

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その輪王寺、本堂(三仏堂)平成の大修理中です。が、この修理中だからこそ
三仏をかなり真近にみることができます。その他にも元陽明門の祭祀『風神・雷神像』。
日光山・輪王寺とういベースがあっての日光・東照宮というルーツを感じます。

 

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いよいよ、東照宮へ 一般的なお土産屋さんのご案内ですと
はい、ここが陽明門、三猿、ねむり猫、唐門… あとは何時集合でーす!
と、いう流れですが、堂者引きは違います。ゆっくりとした足取りで、
じっくりと家康公、徳川家のメッセージをこの場所を通して伝えてくれます。

1616年、ちょうど400年前
「一周忌が過ぎたら日光山に小さな堂を立て、私を祀りなさい。
私は神となってこの国を守ろう」駿府久能山から日光へ
「小さな堂」は祖父を熱烈に崇拝する家光公によって、豪華絢爛な
社殿に建て替えられた。「費用おかまいなし」という命の下、当時の
名工や技術集団が江戸初期の建築と美術を粋を集めて造られた。
緑豊かな日光山の大自然と共鳴する、人工美の結晶はいまにつづいています。

この節目のときに、
260年続いた豊かな歴史と文化 「江戸」の礎となった
日本一の漢(おとこ)の風を確かに感じて参りました。

 

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日光山輪王寺・日光東照宮・輪王寺大猶院へのお参りを通じて
多くの皆様に《聖地・日光》の歴史の一旦に触れて頂き、あわせて
家康公のご遺徳を偲ぶ縁(よすが)を感じる旅へいざないます。

 

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