小学生からずっとサッカーに明け暮れる毎日を過ごしていました。

今号では ボクがなぜ?この旅行業に ついたのかを皆様にご紹介させていただきます。

幼少期は実家若林で弁当屋を営む両親の三男坊(バッチ)として過ごしていました。
冬でもくつ下をはかない男の子だったそうです。(おかげで丈夫ですv)

一つ上の兄と、キャプテン翼の影響を受けて小学3年生のときから
サッカーにのめり込んでいきました。 小中高と続け、
高校2年時にブラジル遠征の機会に恵まれました。

その渡航説明会のときに、あらわれたのが“ミスターオクレ”そっくりの
森井さんという方でした。最初は(失礼ですが)その風貌に頼りなさそうだな~
と、思っていました。
しかし、いざブラジルでお世話になったら、ボクたちが何一つ心配なく
現地でのサッカーにうちこめるように、食事、移動、宿泊、もろもろの手配をして
くれたのでした。滞在中、森井さんがちょっとの間、いなくなるとなんだかソワソワ
してくるぐらい安心感のある方でした。

もちろん、その後もサッカーに打ち込んできたのですが、進路を考える度に
森井さんのように旅のお世話をする仕事は自分に合っているのではないかと
いつのまにか思うようになっていました。
色々な人に会えて、色々な場所にいくことができる
そして、美味しいモノにも沢山出合える このお仕事を選びました。

専門学校を経て20歳のときにタビックスジャパンに入社
その後、二つの会社で経験を積ませていただき、いまに至ります。

旅行業に携わってから18年
おかげさまで旅をコーディネイトする経験をたくさんさせていただきながら
日本各地を巡らせてもらうことができました。
その中でお客さまと一緒に味わうことのできた感動、感激はこの仕事の最大の喜びです。
ときには自分の甘さでせっかくの機会を満足のいくものにさせられず
落ち込んだこともあります。ときには旅先で思いがけないハプニングに遭遇し
たじろぎながら乗り越えたこともあります。
そんな刺激と感動に満ちあふれたこの仕事に携われたことに心から感謝しています。
この仕事のおかげで得られた『機会』は計り知れません。

そんなきっかけを
ボクに贈ってくれたのは… とっても頼りになるミスターオクレ(森井さん)でした。
いつか自分もだれかの“ミスターオクレ”になれるように初心を忘れずに励んでまいります。

森井さん

※写真右側がミスターオクレ(森井)さん ムイントオブリガード!!

※シリーズ【ぼくの分岐点】は隔月発行のニュースレター《さんさんパスポート》に
掲載している記事です。

 

あの大きな大きな震災から丸4年が経過しようとしています。

この会社「旅エール」設立に関わるエピソードをご紹介させて
いただきます。

〜〜〜
震災後、旅行の仕事は激減しました。そんな中でも、
自分もなにかしないと!実家のお弁当屋を手伝ったり、
友人のいる南三陸町へ何度もお手伝いに通っていました。

ある時、九州からのボランティアツアーへ同行。
仙台を出発する前、母が「自分にはこれをつくることしか出来ないから」
と、おむすびを持たせてくれた。
それをボランティアの合間に、ツアーに参加してくれたみなさんに
食べていただいた。

後日…その中のお一人から
長崎県天草のお塩とともに、一枚のメッセージカード届く。

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「おいしいおむすびをいただいたお兄ちゃん様へ
これからも頑張って、皆さんを結びつけて下さい。松本」

正直言って、震災後は旅行業を離れる(転職)ことも考えました。

これだけの状況の中で旅行なんて言っていられない、
自分にはいったいなにができるんだろう…。

そんな日々を送る中、
松本さんのメッセージで目が覚めました。

そうだ!!

結局これまでやってきたことしか出来ない、
旅行業で培ってきた経験を活かすしかない。

旅を通して人と人を結ぶ大切さを再認識しました。
ほんの短いメッセージの中に、
自分の使命を見つけることのできた 大切な大切な宝物です。

〜〜〜

開業時に綴った文章です。時間が経つと震災のこと、開業したときの気持ちと
少し離れてしまうこともあります。なんどでも初心にかえること大切ですね

※シリーズ【ぼくの分岐点】は隔月発行のニュースレター《さんさんパスポート》に
掲載している記事です。

「まずは参加しやすいこと」

「最寄りの場所はどちらですか?」

全コース11カ所にて乗降可能になりました!

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お家の近くから発着できる気軽さ、加えて限られた旅の時間を有効につかわせていただくためにこのような特別ルートで利便性を追求しております。まずは、これまでの『若林わくわくルート』に加えて、
泉中央を含む『ゴールデンルート』を新たに設定いたしました。
朝の早い出発でも夜の遅い帰着でも公共交通機関の時間等を気にすることなく、下記地図それぞれの場所まで送迎させていただきます。
参加しやすいこと… それは快適な旅の第一条件

 

ぜひこの『ふたつの便利なルート』で乗降していいただき、弊社ツアーをより身近に、ご参加いただけることをお薦めいたします。
とくに、これからの季節に便利なルートを是非ご活用ください。

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