賢治が描いた夢の中へ、旅してきました。
ジョバンニとカンパネルラが星めぐりの旅に出た『銀河鉄道の夜』。
物語の世界へ誘われて、時を越える不思議な空間SL銀河の旅。

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花巻駅 SL銀河始発の花巻駅では郷土芸能の鹿踊が賑やかに迎えてくれました。
改札を抜けると間もなく、SL銀河が入線。 間近で見るSLに皆興奮。

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発車の時刻までは20分ほど余裕があります。
パチパチ写真を撮っていると、お揃いの赤い制服のお母さんたちが近付いてきました。
黒のコートにトランク、帽子を持っています。
どうやら宮沢賢治の姿に着付けしてくれるらしいのです。

早速、旅エールのお客様を宮沢賢治に変身!
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似合ってますね〜☆

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4両編成の客車には、『銀河鉄道の夜』に登場する星座たちが描かれ,「夜」は黒ではなく「青」で表現されていました。車内は大正から昭和にかけてのモダンなデザイン、
いたるところで賢治に出会えます。
釜石行きの汽車ですが、旅エールのSL銀河の旅は宮守駅まで。
賢治が『銀河鉄道の夜』をイメージした場所、めがね橋を見るためです。

私たちのバスが駐車場に到着したそのとき、ポッポー♪と澄んだ汽笛の音が響き、めがね橋の上を先ほどまで楽しんだSL銀河が渡って行きました。
シュッシュッシュッと力強く4両の客車を引くSLは、

本当に銀河へと

旅立つかのように美しく走り過ぎて行きました。
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SLに乗って懐かしい昭和の時代にタイムスリップしましたので、お昼食はそのまま、昭和レトロなレストランにご案内♪ 花巻市内の商店街にある

『マルカンデパート6階大食堂』

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エレベーターの扉が開くと、もう別世界!

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たくさんのメニューがズラリと並ぶショーケース。お寿司、丼もの、オムライス、ナポリタン、お蕎麦、ラーメン、ステーキ、中華…懐かしいパフェも種類がいっぱい! さあ、何をたべようか〜? 迷うのも楽しみ♪。そして安い!

マルカンラーメン ¥580
ジャンボソフト  ¥180

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昭和レトロな大食堂で懐かしさに満腹 お戻りいただいたバスのなかでは、
お客様同士『ナニ食べて来たの〜?』『楽しかったね〜』『いや〜懐かしかった〜』とお話が盛り上がり、あっと言う間に宮沢賢治記念館へ到着。

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この4月に大きくリニューアルした宮沢賢治記念館は、賢治の優しさがグイグイ心に染み入ってきます。裕福な育ち、ウラハラに周囲は飢饉に苦しむ人々…自分だけが豊かな暮らしで良いのか?と葛藤。 信仰、貧しさから皆を救いたいとの思いからの農学校、農業改良普及員、育ちの良さが奏でる音楽、そしてセロ。生まれ来る童話、詩。

その作品のほとんどが彼の没後に世に送り出されたのだそうです。
『雨ニモマケズ 風ニモマケズ』賢治の慈愛に満ち溢れた人柄がどの作品にも、そして記念館のいたるところに感じることの出来る温かな時間でした。

旅の締めくくりは同じ花巻市内の果樹園にて旬の味覚ブドウ狩りをお楽しみいただきました。今年の夏は猛暑のあと急に気温が下がったので糖度が増て作柄は良いとのことでした。さて、ホントでしょうか? ひと房、お味見♡。なるほど甘い♪ お見事!

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こうして『SL銀河と宮沢賢治の優しさに包まれる一日』は、

気持ちのいい秋晴れのなか楽しく、優しく、美味しく、懐かしく終日お過ごしいただきました。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

帰りの道中、はじめて合ったお客様同士が

『次は旅エールで何して遊ぶ〜?♪』とお誘いあって
次のコースに一緒にお申し込みいただきました。嬉しかったです♪

出逢いの秋、実りましたV

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ご案内: 中島あつ子 『またお会いしましょう』

《旅を通しホッとできる関係をむすびます》
旅エール そよかぜツアー

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『ヤッテマレ!!ヤッテマレ!♪』
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青森ねぶた、弘前ねぷた、黒石よされ…ゆく夏を惜しむかのように連日開催される津軽4大夏祭りの最終を堂々担うのが五所川原【立佞武多】。7階建てビルと同じ、迫力の高さ23mの豪快な山車と『ヤッテマレ、ヤッテマレ!!』じょっぱり達の勇ましいかけ声が、見物客の魂を揺さぶり不思議な一体感に酔いしれる…!!

 

そんな津軽の夏の一夜を楽しみに、
旅エールそよ風ツアー『五所川原立佞武多と津軽充実の夏旅』がスタートしました。

旅エール独自のらくらくルートから仙台駅のお迎え
お客様全員集合、この夏大好評の『氷おしぼり』と
旅エール名物『朝食おむすび』&朝茶でリラックス♪

さあ目指すは青森津軽平野。

仙台を出発したときはどんよりした空模様でしたが、りんご畑の ズーっと先に
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岩木山が見える頃には夏の青空がどこまでも広がり、津軽富士と称えられるその美しい山を眺めながら昼食の黒石『蔵よし』に到着。

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朝の集合からリズム良くご協力をいただいたおかげさまで、

予定になかった『日本の道100選 中町こみせ通り』藩政時代から大切に受け継がれた重要伝統的建造物群保存地区を散策にご案内することができました♪

 

さて、
昼食はコレまた藩政時代に建造された蔵屋敷『蔵よし』にて
創作料理+名物の黒石つゆ焼そば。
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B1グランプリに参戦した話題のB級グルメ、由来はこの寒い津軽地方で食べ盛りの学生さんに安くてボリュームがあって温かいおやつを食べさせたいというお母さんの優しい愛情から生まれたものだそうです。
ウスターソースを和風出汁で割ったスープを飲み干して、
デザートの抹茶アイスが出揃った頃、

 

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津軽三味線全国大会チャンピオンの渋谷幸平氏の登場!

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何も語らず、いきなりの演奏でググット興味は引きつけられ、その作務衣姿の若い青年に全員注目。津軽甚句、津軽よされ節、十三の砂山、ホーハイ節、津軽じょんから節…と力強いバチ捌きが披露され、合間には耳に心地よい津軽なまりでの解説がありました。目の前で奏でられるその迫力ある演奏は「聞く」というよりは「感じる」に近い響きで、マイクを通さないナマの津軽三味線の凄さを身体の芯から味わいました。

 

そんな津軽三味線の旋律の余韻に浸りながらながらバスは田舎館村役場へ向います。田んぼアートの見学です。役場庁舎にバスを横付けしエレベーターで4階へ、

さらに階段で6階展望台に上ると!

 

お見事!!突然眼下に広大なアート

今年はスカーレット・オハラ『風と共に去りぬ』

爽やかな津軽の風が稲を揺らし、まるでふわふわした絨毯のよう。

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さてさて音色とアートで津軽の夏を感じていただいたあとは、いよいよ五所川原立佞武多〜お祭り会場へ。

最終日と土曜日が重なって街道は混雑しましたが、
余裕をもって五所川原入りすることが出来ました。
まず『立佞武多の館』見学で「立佞武多」についてお勉強。

 

お祭りは夜祭りなので先に夕食をいただきました。
地元津軽で旅行会社を経営する先輩社長のコネクションで、会場近くの『相撲茶屋ちゃんこ』にお席を予約、津軽の食材にこだわったお料理をいただきながら冷房の効いた心地よい広間でお祭りのスタートを待ちます。

 

午後6時45分

すでにお客様は旅エール特設観覧席に全員着席。
手を伸ばせば山車に届くほどの至近距離、しかもメイン会場であるこの場所にお席を手配下さったのは日頃からご指導いただいている山形の東雲観光・鈴木社長。

全員分のお座布団まで準備下さいました。 ありがとうございます!!

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午後7時

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まつりの開会を宣言するアナウンスと花火が薄暗くなった五所川原の空に響き、灯が点った巨大な山車がぐんぐん迫ってきます。

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揃いの法被を粋に着こなした囃子方たちによる

 

笛、太鼓、鳴り物のリズムと、


『ヤッテマレ!ヤッテマレ!!』

 

勇ましいかけ声が五所川原の夜に響きます。

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『じょっぱり』たちの心意気に誘われて

 

津軽の短い夏 を身体の芯から味わいました。

〜 〜 〜 〜 〜

 

2日目も津軽は晴天。岩木山はさらにくっきりはっきりと見えます

バスは津軽一宮岩木山神社をめざし、りんご畑の道を走ります。

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朝一番で清々しくお参り、ご利益はこの青空かな〜

朝から暑いぞ、既に30℃超え

 

お戻りいただいたバスの中では、今日も『氷おしぼり』の出番です。

途中、サプライズおやつ『嶽のきみ』を調達、この時期、この地区だけで手に入る茹でたてトウモロコシ。出発前に予約済。

甘〜くて、みずみずしくて、香ばしくて♪

コーヒー、紅茶、冷たい麦茶のバスカフェしながら鯵ヶ沢へ。
日本海を目指します。

 

 

千畳敷では日本海の心地よい風を楽しみました。
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今日の昼食は不老ふ死温泉です。日本海の岩礁に露天風呂があり、その眺めを楽しみながら入浴はダイナミック!

『日本海に沈む夕日を眺めながら入りた〜い♨︎』

 

…ですよねえ。次はお泊まりコースでお誘いしますね。

 

おなかいっぱい、温泉もお楽しみいただきお昼寝モードに入りそうなスイッチを少し我慢いただいて、バスは世界遺産白神山地へ。十二湖・青池散策です。

木漏れ日も気持ちいいブナ林を散策しながら神秘の青色が美しい青池へ。ホントに青いインクを流し込んだようにここだけ青く透けているのはどうしてなのでしょう?

 

今回の旅は、大人気のお祭り『五所川原立佞武多』見物ということで大変な人混みの中のご案内となりました。そんな状態でも、どなたも逸れること無くお祭りを心からお楽しみいただいて、本当に有難かったです。

私ども旅エールの夏の大仕事のひとつである
この『五所川原立佞武多 津軽充実の夏旅』無事に終えることが出来ましたこと、ご参加の皆様、旅行会社諸先輩方、津軽三味線の渋谷様、蔵よしのおかみさん、田舎館村役場の職員さん、相撲茶屋の親方、大量の朝もぎトウモロコシを茹でてくれた農家のお母さん方、その他チカラを貸して下った皆様に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

今回、津軽でいただいたトラベルパワーを肥やしに
また、いい旅をつくらせていただきます!!

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打合せの帰りみち 一番町でバッタリ!

阿波踊り に会いました♪

  

 

 仙台七夕 と 阿波踊り

惚れ惚れ♪

 

※本場・徳島から七夕の特別ゲストで
いらっしゃっていたようです。ようこそ!

 

 初めてしりましたが

 仙台市 と 徳島市 は、観光姉妹都市

 

 

仙台七夕祭り あと2日

 

仕事の合間に、街に出かけたついでに、 愉しみましょう!

 

せっかくの地元のお祭りもの。

関連記事 河北新報より <仙台七夕>阿波おどり、盛り上げ一役

私たちの大好きな・那須2大美術館めぐり

7月22日(水)

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夏の日差しがまぶしい朝の出発となりました。今日も暑くなりそうな予感。
今回は 仙台・加美・古川 合同のバスツアーでした。那須までちょこっと夏のドライブ♪

今朝は恒例の朝茶のお伴に弊社代表酒井より『おむすび』の差入れがありました。旅エールのシンボルマークでもあるこの『おむすび』は酒井代表のお母さん、せつ子さんの真心がいっぱい込めてられて、食べる人を幸せにしてくれる魔法がふりかけてあるのです。思わぬサプライズに車内からは『食べてみたかったのよ〜♪』の声がきこえました。

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途中休憩した安達太良サービスエリアでは既に気温34℃。バスは爽やか那須高原を目指します。

 

予定より少し早く那須ステンドグラス美術館に到着。イギリス コッツウォルズ地方の建物をモチーフにたてられたそのお城は『はちみつ色』と紹介されている黄色い石『ライムストーン』の重厚なたたずまいで迎えてくれます。今日は緑の木々が優しい木陰を作って美術館の入り口までご案内。

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館内は礼拝堂の大きな窓にアンティークなステンドグラスが施され、その美しさに息を飲むほどです。

なかでもティファニーの工房で製作されたセントラファエル礼拝堂の『聖パウロの生涯』は差し込む光の美しさに誰もが見とれていま

そしてこの美術館では100年以上も前に作られたドイツ製のアンティークオルゴールの音色に心癒やされ、パイプオルガンの生演奏に心清らかになるひと時をお過ごしいただきました。

さて、続いてはお待ちかねランチタイム♪

時刻は13時30分。今朝のおむすびの差入れは、この遅お昼に備えてでした。

レストラン『高原のテーブル』に時間通り到着。イタリアン&和食ランチバイキング、スタート!

ピザもパスタも美味しいのです♡

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今日は夏休み限定スイーツ、手作りチョコバナナコーナーもあり、ご参加いただいた小中学生は楽しそうに挑戦していました。

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食後、いよいよ本日のメイン『藤城清治美術館』へのご案内です。那須高原の素敵な雑木林の散策道を7〜8分ほどお散歩。旅エールいち押しの美術館『藤城清治美術館』にて「光」と「影」の織りなすその美しさ、優しさ、力強さ、尊さが、心の真ん中に強く強く生きる力となって染み込んでゆく、そんな「ビタミンT(たび)」補給の時間をお過ごしいただきました。

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今回の旅は、私ども旅エールの人気NO1コース。ご参加下さったお客様からはご満足いただいた旨のお言葉を頂戴し、大変ありがたく思っております。今後も皆様にご満足いただけるコース作り、食事の選定にスタッフ一同全力でご案内させていただきます。

※ちなみに 9月7日(月)にも 同じコースが催行されます。まだ行かれていない方、ぜひご一緒いたしまししょう♪ (中島)

那須高原・ふたつの美術館めぐり( 日帰り バスツアー )

はじめての 歌舞伎

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一度は観てみたかった 歌舞伎。
まさか、ツアー添乗というかたちで叶うとは夢にも思いませんでした。

「二枚目」「十八番」「どんでん返し」など、歌舞伎が語源の言葉は普段から使われています。
私はその言葉と出会う度、歌舞伎への興味を募らせていました。

いよいよその歌舞伎が観られる!
しかし、そこはお仕事。
平静を装いながら、実は…ひそかに浮かれていたのです。

台詞は、独特なリズムと言葉で聞き慣れませんが、声の大きさと速さ、肩を落とす仕草、大振りな身振りなど、感情が豊かに伝わってきます。そこに、イヤホンガイドから流れる説明で物語の流れは苦なく理解できます。このイヤホンガイドのタイミングが絶妙!(歌舞伎鑑賞必須アイテムです)

役者の人形のように微動だにしない緊張感、集中力にぐっと引き寄せられました。
無駄がいっさい無い!といった感じです。
そして、合間合間に客席から掛け声が入ります。

「成田屋!」「播磨屋!」

役者の屋号が飛び交います。

素人の私には「え!ここで掛け声入れるの!?」というタイミングもありました。

深く印象に残ったのはこの掛け声でした。
後で調べてみました。

この掛け声を入れる方々を「大向こう」と呼ぶそうです。
物語の内容、見せ場が全て頭に入っている常連。
次の動きが分かるからこそ、掛け声を入れられるのですね!

演じるプロの役者、観る側にもプロがいました。

大向こうは一幕見席で観劇されることが多いそうで、よく後ろの方から掛け声が飛んできました。一幕見席とは、観たい一幕の券を当日に買い、歌舞伎を観てみたい!という初心者から、何度も通う常連までが利用する席です。外国人の方も多くいらっしゃいました。
歌舞伎座の一番奥に一幕見席があります。舞台から一番遠い「向こう」。その「向こう」に役者達が敬意を込めて「大向こう」と呼ぶそうです。

私はここに江戸の粋を感じました!

でしゃばらず、多くを語らず。
何故ならそうする必要が無いから!
この暗黙の了解と言ってよい、大向こうと役者の関係に、とても感動しました。

新しくなった歌舞伎座・独特の雰囲気、歌舞伎座スタッフの方々のおもてなし
響き渡る音響、江戸から続く伝統、世襲する役者たち

歌舞伎 は その全体の構成、空気感をひっくるめて観て感じるものだ!と、
いうことを肌で感じてきました。

地方巡業の歌舞伎もいいですが、
やはり本場での観劇をおすすめいたします!

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歌舞伎が語源の「幕の内弁当」。幕と幕の間に食べるこのお弁当は味も量もちょうどいい!
作家・池波正太郎も歌舞伎観劇に好んで食した 木挽町 辨松 のお弁当

歌舞伎を通して江戸を感じた翌日は『食』を通してニッポンを感じてきました。
東京・芝にある「とうふ屋うかい」。日本庭園を眺めながら、ゆっくり時間をかけていただきます。

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お料理の一つひとつに手間がかけられ、その丁寧さに心が落ち着きます。
季節の食材、そして器。隅々に料理人のこだわりがつまっていました。

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《編集後記》
先輩添乗員・中島について学ばせていただきました。常に先に先にと意識を向け準備を進める。難しくもやりがいのある仕事であることを実感。「習うより慣れよ」私にとって、ひとつひとつが貴重な機会になりました。ご参加いただきましたお客様、おひとりおひとりのお陰様と思っております。
これからもお客様とともにたくさん感動し、美味しいモノもたくさんいただきたいです。
どうもありがとうございました!

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7月18日(土)
今日からいよいよ夏休み♪

早朝6時40分

さわやかな夏の風に見送られて若林らくらくルート〜仙台駅お迎えバス発車オーライ!

熱中病が心配なこの季節、いつもの冷たいおしぼりと朝茶で水分補給

バス車内で『閉鎖の危機を何回も乗り越えて見事来館者数を大幅アップに導いた村上前館長』のお話などに耳をかしていただきながらリニューアル1周年を迎えた加茂水族館へ。
クラゲドリームシアターでは涼しげにぷかぷか泳ぐクラゲたちに心癒やされ、中庭のショーステージではアシカの見事なパフォーマンスに魅せられました。
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ランチは酒田駅前、地元の方でお席がいっぱいになる人気店『ル・ポット・フー』でフレンチランチ。地元で採れたてフレッシュサラダ、白身魚、美味しかったですね♪。フランスパンも皆様から『美味しい〜』とお褒めいただきました。

写真:お客様とのお話が楽しくて、写真撮るの忘れました!

そして北前船で繁盛した江戸時代の酒田を肌で感じる相馬楼。
その屋敷や蔵、お庭のたたずまいの雅やかな風情と簞笥や屏風、襖、アクセントのステンドグラスが見事に調和して、とても優雅な気持ちになりました。併設された竹久夢二美術館では美人画のモデルとなった写真も展示され艶やかな叙情あふれる世界にうっとり。
2階大広間ではあでやかな舞妓さんが粋な三味線の音色にあわせ演舞を披露。その美しさにため息が出るほどでした。

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つづいては、写真家 土門拳記念館


『土門拳が視た昭和』

戦前の平和で豊な日本、明治神宮の七五三、下町の子供たち、
スキージャンパーにびっくりする子供たち、海ではしゃぐ子供たち

時代は戦争へ、

少女たちの飛行訓練、出征を見送る母の涙と見送られる息子、
うら若き乙女の従軍看護婦、予科練、千人針

戦後、
近藤勇と鞍馬天狗ごっこ、おしくらまんじゅう、お嫁さんにうっとりする近所の女の子
政治闘争、ヒロシマ原爆病院の子供たちと死、筑豊、その栄華の裏側の子供たち

モノクロ161点の展示作品は懐かしさと、そして『平和』という大きな大きなメッセージが見る人の心に染み込む時間となりました。激動の昭和の時代が子供たちの笑顔と悲しみで語られていました。

時代は昭和から平成へと大きくうねりながら流れてきましたが、『子供たちのこの笑顔だけは変わらず守り続けたい』と7歳の子を持つ母としての思いを強く感じた時間でした。

さて、帰り道車内は『カフェ旅エール』へと変身。午後のティ−タイムでリラックス。最上川の雄大な眺めを車窓から楽しみながら故郷仙台へと予定通り帰ってきました。

ご参加いただいたお客様、ありがとうございました。
どこの見学地もお楽しみいただいていたご様子に、お供いたしましたわたくしも安堵いたしました。また、一緒に旅にでましょう♪

旅エール 中島篤子

1200年の伝統・祇園祭

IMG_0184こんにちは♪ 暑さが本格的になってきましたね。
今回は 旅エールそよかぜツアー 初めての飛行機を利用しての企画
日本三大祭の一つ 《祇園祭3日間》へ行って参りました。

台風11号の影響がとても心配でしたが、なんとか大丈夫でした。ふ〜

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今回の企画は、いつも観光経営の勉強会を一緒にさせていただいている

山形、福島、宮城、新潟、石川、長野、岐阜、埼玉、東京 の

10社と共同企画で実現!

岐阜のケイツーリストと京都駅で合流し、楽しい旅が始まりました。

京の地で 岐阜、名古屋、宮城 のお客様が一緒に旅をする。

※水色法被がケイツーリストの阿部社長、旅エールのお客様に岐阜名物の差入れ

(ちなみにこちらからは 笹かまぼこ )

玉井屋本店 登り鮎 おいしかった〜♪ 阿部さん、ごちそうさまでした!

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最初の昼食場所は 亀岡にある へき亭

亀岡城津田藩の旗本 日置(へき)家 築300の武家屋敷

独特の雰囲気の中でいただく京野菜の家庭料理

水戸黄門など時代劇によく使われる場所で、次回の朝ドラ「あさが来た」

撮影予定とか。女将さんも豪快で優しいユニークな方♪

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          食後は亀岡駅から 嵯峨野トロッコ列車にて嵐山へ ゴー!

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嵐山でおりて、歩いて 竹林へ

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The 京都

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その後、龍安寺の塔頭 宝厳院へ(写真NG)

再び、バスにのって京都・四条通へ

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祇園祭・宵山 見学

ところでみなさん、祇園祭の開催期間をご存知ですが?
身近な東北のお祭りは、2日から長くとも 青森ねぶた のような5日間くらいですよね。
祇園祭りは な、なんと!! 七月一日に始まり、七月三十一日までの一ヶ月間です。

砥園祭が始まったのは、魔の貞観年間(859-877年)
富士山・阿蘇山・鳥海山・開聞岳の噴火、三陸沖大地震に南海大地震、大津波、疫病蔓延…と天災が相次いだ。平安時代の京都の人々は「非業の死をとげた怨霊の祟りで、悪鬼が日本中に溢れた」と恐れた。
869年に平安京の神泉苑に国(いまでいう県)の数と同じ66の矛を建て、荒ぶる神・牛頭天王(スサノヲノミコト)の力を持って鎮める「祇園御霊会」(ぎおんごりょうえ)を行った。1200年が経ち、御霊会はかくも優雅な京都の祭りへと発展した。病魔退散、日本の安寧を祈願するお祭り。

一般には、17日(前祭・山鉾巡行と神幸祭)と24日(後祭・山鉾巡行と還幸祭)その宵山が広く知られているようですが、実に多彩な催事がおこなわれています。

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祇園囃子の音色が グッと気分をたかめてくれます

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すこーし、雨にあたりましたが 宵山 の雰囲気を存分に愉しめましたね

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んん〜♪ 出汁のいいかおり

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宵山見物のあとは、おまちかね 食べエール♪  河原町権太郎 の「うどんすき」利尻昆布からとるこだわりのお出汁が格別です。お客さんより、食べちゃったかも(汗)  ※写真:権太郎HP転載

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「2日目」

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そして、いよいよ! 山鉾巡行当日 7月17日(金)

台風の影響が心配されましたが予定通り巡行

特別企画・永楽屋さん特別休憩所をお借りし 先頭の長刀鉾をまつ

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毎年先頭をつとめるエース 長刀鉾 の、辻回しはお見事!

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各旅行会社スタッフ、ご当地法被を身にまとい
永楽屋ご利用の約100名のお客様を分け隔てなくサポート

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東雲観光・鈴木社長はいつのまにかレジまでサポート 違和感なし(笑)


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雨の山鉾巡行でしたが、 永楽屋 特別休憩所のおかげで快適快適♪

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お祭りの後のお愉しみ 井政 の茶福箱弁当

祇園祭らしく、鱧がふんだんに♪ 井上さん、ありがとうございます!

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食べるときは仕事以上に本気なふたり(笑)

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 賀茂別雷神社(上賀茂神社)
第43回 式年遷宮
普段立ち入ることのできない場所で 御白砂撒きを体験

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ケイツーリストの皆様とはこのあとお別れをし、続いて神幸祭へ

       
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雨ちゃん、 この辺りから本降りに(泣)

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祇園祭・前祭 もうひとつのハイライト 神幸祭(しんこうさい)

地元の方にとっては、これが あついあつい!

《 スサノヲの荒ぶるチカラで 疫病退散を祈る 》

どしゃぶりの雨が 京の男衆の 意地 を引きだす

 ほいと!ほいと! ほいと!ほいと!!

 

こういうの気合い入って、だい好きです

 

 

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京男衆の意地 ここにあり!

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「3日目」

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朝 鈴虫寺へ

鈴虫説法、心に響きます
《和顔愛護》心の美しさ、大切さ

 

 

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京都癒しの旅 下戸さんおすすめの老舗2軒で お買いもの

漬け物大こう ・ 澤井醤油店

※試食注意 これが当たり前になると大変です(笑)

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雨にぬれながらも 充実の京都祇園

伊丹空港 フライトを待つ皆さん どこかさびしそう
もう一泊、しちゃいましょうか?(笑)

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あっという間の三日間

 台風が心配でせっかくの旅に影響がでるのでは…と、一度は参加をとりやめようとした方から、
帰路の機内で書いていただいたアンケートに嬉しいお言葉はたくさん並んでいました。

〜〜〜
今回思いきって参加して本当に“いい事”がありました。
「台風で最悪の天候にも拘らず随所にネットワークの広さを駆使して楽しい旅にしてくれた」
「岐阜など他のツアーの方と一緒に行動し交流を持てた事。岐阜、新潟、京都の社長さんたち情熱的でステキです」など。
〜〜〜

 今年の2月に勉強会兼下見で京都を訪れ、先輩社長たちのおかげでこんなに素晴らしい三日間をお客様にご提供できたことが幸せです。そして、自社のお客様のみならず、共感する地元旅行社ツアー参加者のみなさまをメンバー一丸となってサポートできたことも有意義でした。京都で受け入れをしてくださったトラベル京都の近藤さんはじめ、永楽屋のみなさまにも深く感謝いたします。

 今回の祇園祭ツアーを通して、またあらためて 千年の都「京都」の魅力に触れることが出来ました。東日本大震災を経験した私たちにとって、同じような地震と津波があった1,000年以上前の貞観年間から伝わる祇園祭が、そう、かけはなれたところからきたモノだと思えません。先人たちが伝えようとしたメッセージはなんだったのか。想いを馳せて残したかったモノが連なって、一ヶ月に及ぶ日本一のお祭りが現代に存在する。そんなことを思いながら、一緒に愉しませていただきました。

戦後70年、高野山開山1200年、古事記編纂1300年など、私たちもまた大きな大きな時代のうねりの節目を生きています。この旅で受信したメッセージを日常で活かしてこそ、旅の意義も深まるはずですね。

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京都という場所は、それを観照する者の精神的な成熟を試すようなところがある。「京都適齢期」とでもいうようなものがあるように思う。自らの姿を鏡に映すように、人生体験が深い分だけ奥行きを見せてくれるのである。

 京都の本質が長い時間の中で培われたものであるからこそ、その奥深い魅力に子供の頃はなかなか気付かないのだろう。自らの生の歳月を重ねる事によって、人は始めて歴史というものを味わうことができるようになる。仲間たちと比叡山の猿を見て騒いでいた中学生の私には、京都の豊かな文化的生態系を育んできた時間の流れの重みを理解する準備が出来ていなかった。

 自分の人生を一生懸命に生きた分だけ、京都はその魅力を開いてくれる。自分の脳の中に蓄積された経験を京都という奇跡のなせる「鏡」に映し出すためにも、折に降れ「大人の修学旅行」に出かけたい。

      茂木健一郎 著書:脳で旅する日本のクオリア より
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また 京都 を訪れるとき、どう感じれるのか

壮大な祭り・京都 は、 一朝一夕には味わいつくせない。

旅エール 酒井陽介

 

 

 

秋田県象潟出身の
版画家池田修三さん。

なんと、展覧会が奥羽山脈を越え
宮城県松島で開催されます!

二つのまちは「夫婦町」。
実は他にも共通点が。
そんな数奇なまちの「つながり」を紐解くのも面白いのです。

(こちらは、B面的な楽しみ方。普通じゃものたりないわ!という貴方にオススメ。笑) (み)

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「東の松島、西の象潟」と評され、江戸時代には松尾芭蕉も訪れた土地。また、銘菓「松島こうれん」の由来でもある、紅蓮尼という象潟から松島へ嫁いだ女性の物語の縁により、ふたつの町は昭和62年(1987年)に「夫婦町」となり交流してきました。その象潟の木版画家、故・池田修三は、情緒あふれる子どもたちの情景などを描いた作品で、地元に愛されてきた作家です。平成25年(2013年)、初の作品集『センチメンタルの青い旗』(編著:藤本智士/発行:ナナロク社)が出版されたことをきっかけに、各地で展覧会が催され、夫婦町でもあるここ松島でも「池田修三版画展 つながり —象潟から松島へ—」がひらかれました。昨年6月に続き、今年も修三さんの版画で、ふたつの町をつなぎます。

 

池田修三(いけだ・しゅうぞう)

木版画家。1922年(大正11年)象潟町生まれ。2004年(平成16年)没。情緒あふれる子どもたちの情景などを描き、1980年代に秋田相互銀行(現・秋田あけぼの銀行)やNTTなどの企業カレンダーに作品が使われ、秋田を中心に広くその名を知られるようになる。2013年、初めての作品集『池田修三木版画集センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)が刊行。 公式サイトhttp://www.shuzoikeda.jp

 

開催期間

平成27年7月23日(木)~8月6日(木)

会場

松島町内23ヶ所 松島町役場、勤労青少年ホーム WIND、文化観光交流館 アトレ・る hallILE CAFE、軒端屋、二八屋物産店、紅蓮屋 心月庵、松吟庵、SHOBIAN CAFE、尾張屋、たいかん亭、松華堂菓子店、どんじき茶屋、浅野商店、松島十二支記念館、むとう屋、M Pantry、さんとり茶屋、真壁豆富店、MIL HOJAS、藤田喬平ガラス美術館、松島温泉 湯元 松島 一の坊、Cafe & Bar LYNCH ※開場時間は店舗によります

入場料

 無料

 

スタンプを集めて、修三さんのミニカードをもらおう

会期中、作品が展示される会場にあるスタンプを集めると、池田修三さんの絵が描かれたミニカードをプレゼント。(23会場のうち12会場以上でスタンプを集めた方。ただし、数に限りがありますのでご了承ください。)

引替場所= 観瀾亭受付窓口 9:00~16:30

 

比翼塚で小太郎と紅蓮尼をしのぶ

松島町とにかほ市が夫婦町になるきっかけとなった『小太郎 紅蓮尼ものがたり』のふたりを供養するために昭和43年(1968年)に建てられた比翼塚。瑞巌寺の老師の読経とともに、ふたりの悲恋をしのびます。

日時= 8月6日(木) 10:00~10:30頃

場所= 比翼塚(松島町松島字町内 軒端屋 前)

主催= 一般社団法人 松島観光協会

 

“つながり”トーク

松島と象潟が夫婦町なのはわかったけれど、どうして池田修三さんなの?

作品集『センチメンタルの青い旗』の編著者・藤本智士さんと、昨年の池田修三松島展の実行委員長で、仙台在住のイラストレーター・佐藤純子さんが、修三さんの版画の魅力と思いのたけを語り尽くします。

日時= 8月6日(木) 14:00~15:00(開場13:30予定)

会場= 水主町民家 比翼塚隣

定員= 30名 参加無料(要申込/先着順)

申込先= 夫婦町交流事業(池田修三版画展)実行委員会

申込方法= お名前、ご住所、電話番号を明記の上、下記のいずれかの方法でお申込ください。

電話 022-354-5708 FAX 022-353-2041

Email: shuzoikeda@town.matsushima.miyagi.jp


 

主催=夫婦町交流事業(池田修三版画展)実行委員会

共催=松島町、松島町教育委員会、にかほ市、にかほ市教育委員会

後援=一般社団法人 松島観光協会、利府松島商工会、秋田魁新報社、石巻日日新聞社、大崎タイムス社、河北新報社、 三陸河北新報社、エフエムベイエリア(株)


参照元: 歴史と文化の継承と想像 松島町

4コマ のコピー

みなさん、おはようございます!

 いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本日、読売新聞の朝刊に 第8号の折込チラシを入れさせていただきました。

  今回は、 南小泉、沖野、西多賀、長町、宮町 計⑤営業所エリア

(第8号チラシのラインナップ、ほんの一部です)

 

・他の地域にお住まいの方

 ・読売新聞をご購読されていない方 

 ・ちょっとだけ、みてみたい方 



  どうぞお気軽に 【 資料送付 】 請求をお申し付けください。

  ※旅の情報に関わらず楽しいこと情報も掲載する ニュースレター と併せて送付させていただきます。 

  もちろん! 阿吽(あうん)の呼吸、間髪入れずに送付いたします♪

 

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いよいよ明日 6月29日 午前10時より

注目の 観光王国みやぎ旅行割

(宮城県での宿泊代金が最大5割引になる)サービス

が販売開始となります。

この宮城県の割引サービスは 他の県のように

割引旅行券を購入するサービスではございません。

それぞれ割引を希望する旅行商品 を宮城県に事前申請し、

採択をうけた 旅行商品 を 取り扱う旅行会社が

指定「旅行会社」になっています。したがって、

指定旅行会社になっているからといって、

必ずしも 

【宿泊のみのプラン(旅行商品)】を取り扱っているとは限りません。

旅エールは

宿泊のみプラン旅行商品を取り扱っておりません。

旅エールが 取り扱わせていただく 対象旅行商品は

東京駅発着 JR南三陸町・気仙沼大島2泊3日ツアー のみ です。

※昨日、今日と休業日にもかかわらず 宿泊のみプラン の問合せを多数いただいております。

宿泊プランを取り扱っている旅行会社を下記一覧表でいま一度ご確認の上、各社へお問合せいただけますよう

よろしくお願い申し上げます。

 

◎県内の店舗一覧 ←クリックすると県内一覧表を確認できます。

◎県外の店舗一覧 ←クリックすると県外一覧表を確認できます。

※宿泊のみプランをご希望の方は、右端・備考欄の〈宿泊プラン〉という記載をご確認の上、お問合せください。

 

欲しいモノ と 販売しているモノ の情報がうまくむすばれますように☆

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 旅を通じホッとできる関係をむすびます