今年ラストの そよかぜツアー

(旅エールオリジナル 仙台発着 日帰り バスツアー)

嬉しい♪ 32名様とともに 出発進行!

1220あしかが※手づくりステッカーです。

そよかぜツアーの快晴率 は なんと!

88%

今日もまたいい天気♪ おてんとさま◎

ありがとうございます。

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沖野、六丁の目、若林文化センター、木ノ下、河原町、長町、鈎取 を経由し

東北道の国見サービスエリアでも 2名様にご乗車いただき

総勢32名様で 楽しくバスは一路 宇都宮をめざしてすすむ♪

宇都宮といえば… 餃子ランチと行きたいところですが

本日の昼食は ホテル東日本宇都宮のイタリアンレストラン「フォンターナ」にて

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クリスマスの季節をちょっと意識して、 イタリアンランチ☆

五種類の あつあつ焼きたてピザ &

お肉か、お魚のメイン

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昼食のあとは、のんびりバスにゆられて

ちょっとおしゃべりな添乗員 酒井の軽快な(笑)トークをBGMに

一路、絵と詩の調和 《富弘美術館》をめざす

目的地までの間のポイントをご紹介しながら…

◎徳川家康と日光東照宮

◎足尾銅山ってどんなとこ?

◎栃木の日本一ってなんでしょうか?

◎星野富弘さんってどんな人

などなど…♪

群馬県みどり市 《富弘美術館》とうちゃく

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なんどおとずれても。。。

優しいお花の絵 と じんわりと胸に響く詩 と向き合うえる

格別な時間

もちろん 富弘さんの作品も素敵でしたが、

一般の方々から募集する

《 第2回富弘美術館 詩画の公募展 》
の作品も展示されており、

これにもまた 元気をいただいた。

ボクも書いてみようかな。。。

これが第2回の大賞作品

(第3回募集チラシです)

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1時間でも足りないわ〜

もっとゆっくり みていたいところではありますが、

再び、栃木県へ

今回のメイン

あしかがフラワーパーク

の前に、

大麦工房ロアにて ダグワース(こがし麦のお菓子) のお買物タイム

栃木県は 大麦の生産量も日本屈指レベルなんだそうです。

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そして、渋滞を心配しておりましたが

スムーズに

300万球の煌めき 
『光の花の庭』 
あしかがフラワーパーク

到着♪

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動画でみるともっと その素晴らしさが伝わります

あっという間の 80分

ツアー参加者のみなさん

寒さのせいか、

はたまた日本一のイルミネーション

そのあまりの美しさにうっとりされたのか

ほっぺをあからめて、

目をキラキラさせながら

別世界からバスに戻ってきました。

あったかいお茶と 駅弁発祥のお弁当で

体をあたためながら、

仙台までの3時間半のみちのりを

たのしく帰ってまいりました。

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今回の 日帰りバスツアー

あしかがのイルミネーションがメインでしたが、

その旅の軸には

樹・花 がすえられていたように思います。

富弘さんの描く 花

区画整理にともなって

だめだろうと言われていた、

奇跡の樹 大藤

今回この二カ所を巡ることで

わたしたちの

心に一輪の花が咲いたように感じた方も

多かったように思います。

『 心の花の庭 』

ご案内は、 酒井ようすけ でした。

また来年も この 旅エールオリジナル 仙台発着 日帰り バスツアー

《 そよかぜツアー 》にて

たくさんの方々と 本物の感動を分かち合うことができるように

スタッフ一同がんばってまいります。

今年一年、このそよかぜツアーに参加していただいた方は

延べ(リピーター含む)550名を越えました。

感謝の気持ちでいっぱいです。(300万球越えてます:笑)

この場をお借りして、心から感謝申し上げます。

また来年、笑顔でお迎えにあがります。

有難うございます。

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《旅を通しホッとできる関係をむすびます》
旅エール そよかぜツアー

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 【参加者のみなさまの感想】

◎スケールの大きいイルミネーションがとてもきれいでした。スムーズな行程が良かった。お弁当&車内カフェ(お茶、コーヒー)おいしかった♪

◎自分一人では絶対に行かない(行けない)所に連れていって頂いき、車中での予備知識も良く楽しい時間を過ごすことができました。昼食、富弘美術館、イルミネーション、お弁当、酒井さんのお話もすべて最高でしたヨ!!

◎添乗員さんの道中の楽しいお話、気配りに脱帽です。アットホームで手作り感満載でした。ひとり旅ではモノ足りないし、大きな団体ツアーでは何をしていたかわからないままに帰宅しているので、とても満足できました。ありがとうございました。

◎バスの中、至れり尽くせりのサービスに感動しました。トークも良かった。暖かい心を感じた。毎日の介護で心が疲れていたので美しいパークにいやされた。花の季節に来てみたい。孫にクリスマスプレゼントをたくさん買うことができました♪

◎フラワーパーク、思っていた以上にたくさんあり手が込んでいる富弘美術館もどちらも時間丁度よかったです。ランチ申し少し期待してました。

◎添乗員さんの明るさと気配りに感動です。あしかがフラワーパークのスケールの大きさに驚き参加してよかったと思いました。

◎他社ツアーに何度も利用しましたがすべてのサービス食事もおいしくいただきました。仙台駅まで行かず近くでバスにのれるのも良かった。

◎はじめての参加でしたが初めてではなかったような親しみを感じました。他のツアーとは一味ちがったものがありました。ほどほどに歩きも有り、心地良く疲れがあり、帰り足(バス車中)はぐっすりと眠れそうです。昼食も、お弁当もとても美味しかったです。

◎バスの中が明るく笑って過ごすことが出来て良かったと思います。サービスのお茶屋コーヒーよかったです。おべんとう大変おいしく頂きました。今度又参加したいです。

◎車内でのサービスお茶コーヒーどこの旅行会社にもなくとてもうれしかったです。健康でいられることに感謝して、楽しみながら旅にでられたらいいと思っています。

◎他のツアー(別会社)に参加したことがあるがこんなにサービスの良いのは初めてです。(お茶、こだわりのおやつ)これから行くところの説明、絵本の読みきかせなど。

◎旅エールのツアーはとにかく細かい気配りが素晴らしい。ただ、チラシの字も細かすぎて読めないです。大きくしてもらえないですか。

◎車内での行き先についての説明や、楽しませてくれる会話がよかったです。距離の長さを感じさせない対応に感動しました。

◎心から温まる旅でした。富弘美術館で感動しました。特にあらかじめ車中で星野富弘について添乗員さんから説明を受け、それから作品をじっくりとみたので感慨もひとしおでした。人生どんなどん底からでも起き上がる事が出来るのだな〜と感銘を受けました。チカラを貰いました。

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参照元:富弘美術館ホームページ 詩画展情報

今日は足下の広めのバス 10名のお客様とともに

いざ出発♪

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※ 仙台発着バスツアー 手づくりステッカーです。

昨年に引き続いて、第二回のめのユニーク バスツアー

15年以上、高額当選を出し続ける 宝くじ売場へ ゴー♪

バス車中では、宝くじの

歴史・収益金の使われ方、そして、高額当選者の特徴等を

楽しくご紹介しながら いわき平一丁目 大黒様チャンスセンター へ

大安の金曜日 ということで 雨のお天気でもこの行列

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もともとは、 大黒屋デパートにあった

この、宝くじ売場

いまは いわきワシントンホテル にあります。

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旅エール そよかぜ ツアー で行く 大黒様号の特権

それは。。。

この 大行列に並ばずして 購入することができるのです☆☆☆

うれし〜♪

今回の年末ジャンボ 宝くじ

1等 7億円の 【ジャンボ】

(前後賞あわせると… なんと!10億円んー!)

1等 7千万円の 【ミニ】

注文の仕方は

ジャンボ か ミニ

そして 連番か、バラ

ジャンボに限っては タテバラ

5種類から選んでいただいた 10枚単位(¥3,000)にてそれぞれ購入

※ある本気のお客様の購入証拠写真

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〜〜〜〜〜〜〜〜

当選のあかつきには…

参加者を全員お食事に招待してくれるそうです(笑)

ウェスティンホテルディナーかも♪

このツアー 購入しておわりではありません!

当選の為には

購入後のアフターケアが必要不可欠☆

◎宝くじ売場にいらっしゃる 大国様
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◎かねまん本舗の 大黒様&恵比寿様
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そして、 大國玉神社 へ

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 ミッション完了!

参加者の皆様、 それぞれに

大きな 夢 を ご購入
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ちなみに…ボクの夢は

前後賞合わせて、10億あたったら、

サッカー場付き、

古民家民宿を 広瀬川沿いに作ります。

それと、広瀬川沿いに 街灯 つけて

仙台の皇居ラン化 しちゃいます

んだ、富士山の絵がある

昭和風銭湯もほしいなぁ

あと、居酒屋もだわ♪

もちろん、そこに旅エールのオフィスをうつします♪

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大晦日の抽選がたのしみですね ♪

さあ、2015年の 旅エール そよかぜツアー

12月19日(土)
あしかがフラワーパーク 圧巻のイルミネーション

心をより、美しく保つ 詩画の世界
富弘美術館

(仙台発着 バスツアーです)

張り切ってご案内させていただきますv

〜〜〜〜〜

ご案内: 酒井ようすけ

《旅を通しホッとできる関係をむすびます》
旅エール そよかぜツアー

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 【参加者のみなさまの感想】

◎昨年も参加しましたが、並ばずに伝説の宝くじ売場で購入できることに喜びを感じています
◎この一年は私たちにとって旅エールで始まり、終わった一年でした。一年間でツアーにこれだけ参加した事はありません。それは旅人を100倍喜ばせる事に一生懸命努力されている事です。熱いおしぼり、夏は冷たいおしぼり、バスの中でもお茶、コーヒー、紅茶とリクエストに答えている事。ツアーの中味もしっかり勉強されてい事。他の旅行会社に有るでしょうか!
他のバスツアーには、行かなくなりました。皆さんもそれを望んでいると思います。今年一年ありがとうございました。又、来年楽しいバスツアーを計画して下さい。又、土日のツアーも人が集まりやすいのではないでしょうか。取り止めもなく書いてしまいました。

◎添乗員の軽快なトーク良かったです。タテバラという買い方がおもしろかった。バスが広々していて、とても良かった。人気のバイキングツアーとかあったら参加したいと思います。

◎会社には申し訳ないが…人数が丁度よかった。昼食に満足。未婚者対象のパワースポットめぐりツアー

◎購入した宝くじをすぐに願掛けできたこと。並ばずに購入できた。

◎知人より旅エールさんについてお話は聞いていましたが私の想像以上でした。酒井代表の人柄が偲ばれる一日でした。いたれりつくせりで、特に朝のおむすびといい、帰路の「◯◯◯湯」には何ともいいようのない安らぎを感じました。何十年?と他人様の手作りおむすびを食したことがなく、亡くなった母のことを思い出しました。

◎バスもゆうゆうで、アットホームな感じが良かった。子どもも一緒に楽しめるツアー企画してほしい。今後ともその笑顔でヨロシク!!

◎並ばないで買えたのはラッキー。冬の蔵王、樹氷モンスターをみにゆきたい。足をケガしているので効果のある温泉を探している。目配り、気配り、お世話さまでした。

《 おまけのご利益 》

  埼玉の ヨシダアメフリノミコト

かなり雨は降りやすくなりますが、笑う門には福来たるに導く現人神です(笑)

※実は…いつも色んなアドバイスをいただいている 埼玉 彩ツーリスト吉田社長

(昨年の写真です♪)

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吉田社長、ぼくが当選したら、当選記念旅行にご招待させていただきます。

行き先は… ニュージーランドです♪ 一緒に生ハカしましょう!!

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あがりこ大王 も 雪化粧。

大好きなにかほ情報をお届けします。
旅エールのバスツアーのときには 必ずガイドとして同行していただく

にかほの あったかガイド 伊藤良孝 さんからのお便り

〜〜〜〜〜

雪のシーズン到来

12月からしばらくは森も眠りの入ります。

今日看板のシート掛けに行ったところ、途中から県道が積雪の状態に

変わりました。

管理棟も12月から春まで閉鎖になります。

静かな森になりますが、時々は

雪の中をトレッキングで楽しみたいと思います。

綿帽子のオウウバユリ、足跡はキツネです。

伊藤 良孝

〜〜〜〜〜

仙台 も だいぶ冷え込んできました。
ボクも今日から ハイソックスです(笑)

「首」をから熱をに逃がさないようにすると、イイそうですよ

首、手首、足首

あったこくして、これからの季節をたのしみましょうv

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早朝5時 おむすびをたずさえて

いざ出発♪

スクリーンショット 2015-11-29 19.13.42※ 仙台発着バスツアー 手づくりステッカーです。

初参加の方5名、リピーター8名様 運転手さn2名 16名にて。
夜が空けない早朝出発って、

ねむいけど。なんだかワクワクします♪

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〜〜〜〜〜〜〜〜

※今回からいつもの若林わくわくルートに加えて
太白たくさんルート も めぐってピックアップ

あったかいお茶 と 特製おむすび

コーヒー と 京都みやげの西尾の生八つ橋

お腹を満たして、モネにまつわるDVDをみながら 約5時間

あっという間に 上野恩賜公園 に到着

東京都美術館

マルモッタン・モネ美術館所蔵

【モネ展】

「印象。日の出」から「睡蓮」まで

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もちろん、会場内は撮影禁止

約90点の作品

「ジヴェルニーの黄色いアイリス畑」
の、まえにたったとき…

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ふわぁっ と、あたたかな 空気感・風 を感じました

あまりの感動に、レプリカを購入して撮影

2時間たっぷりと モネの世界を堪能していただきました。
(出口にある唯一撮影可能なゆるキャラ)
※カールおじさんみたい 笑

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美術館の窓からの眺め

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土曜日で賑わう 上野恩賜公園 とってもいい天気に恵まれました。

バス 移動中に 富士山もくっきり見えましたよ。

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とても混んでました。

(ここのスタバでコーヒーのんでみたい)


今日のランチはちょっとユニーク

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バスで移動すること 約5分

そう!赤門です

正門のほうに向かい右にまがると、

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東京大学学食体験♪

(自由食です)


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安田講堂の地下にあるんです

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なに食べるか… まよう〜笑

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まるかんデパートを彷彿させるレイアウト♪

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選んだのは…

『 赤門ラーメン & ¥250カレーライス』

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食べたら、勉強するぞ〜 って

雰囲気でがっつきましたv

時間に少し余裕ができたので、 せっかくですから

もう一カ所へ ご案内

岩崎邸庭園へ
(三菱三代目社長の邸宅)

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素晴らしい邸宅の中で

とっても、のんびりとした時間をすごせました。

30分で みれるとことを 50分 余分な時間が楽しんデス♪

一人参加の三名さまが 仲良く座って談笑してました。

こういう 雰囲気、 大切にしています。

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帰りは あえて、

浅草・雷門のまえを通って 「車窓はとバス観光」


今日のベストショット

「金さん・銀さん」 (笑)

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羽生PAにて 美味しいお弁当を積み込んで

みなさんの感想を聞かせていただきながら

ゆっくりと帰ってきました

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20:15 無事、仙台到着♪

楽しい一日をありがとうございました。

《添乗後記》

おかげさまでボクも初めて

モネの作品をみることができました。

なにげなく、すいよせられるように

「ジヴェルニーの黄色いアイリス畑」

の、まえにたったとき…

ふわぁっ と、あたたかなそよかぜ を感じました。

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この感動を今日は子供たちに伝えようと、奮発してお土産に絵本を購入

さっそく眉毛の濃い2人に読み聞かせしました。

子供達にも できるだけ、いいモノにふれさせてあげたいものです♡

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〜〜〜〜〜

1926年 12月5日 ぼくは86歳でこの世を去りました。
少年のころから 70年以上もの間 絵を描き続けた人生でした。

ぼくが育てた睡蓮は

今もジヴェルニーで花を咲かせているでしょう。

花も 木も 水も
そして雲や風さえも
かがやく光のもとに きらめいている。

朝も 昼も 夜も どんなときも
ぼくたちが 生きる世界は こんなにも美しい。

ぼくはそれを 描きたかった。

ぼくはクロード・モネ

ぼくが描いた風景が みんなの瞳の中で
いつまでも輝いていますように。

「ぼくはクロード・モネ」より
さく・林綾野 え・たんふるたん

〜〜〜〜〜

ご案内: 酒井ようすけ

《旅を通しホッとできる関係をむすびます》
旅エール そよかぜツアー

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 【参加者のみなさまの感想】

◎時間内でその時その時を考え、有効で楽しい企画を考えてやっていただいたバスツアーだったことに感謝です。赤門をくぐれて、60年ぶりの学食体験がたのしかった〜♪
◎素晴らしい気遣いのありのバスツアーでした。色々なツアーに参加してきましたが気遣いが最高♪ストレス解消(きえました)、笑顔で帰宅できます。
◎本物のモネに会えた。東大の学食おいしかった。安田講堂にも入れて、おまけに岩崎邸まで見学。心が洗われました。天気に恵まれ、渋滞もせずスムーズに全部順調。21年ぶりのモネに会えたことが良かった。
◎家族みたいでよかった。すこし忙しくても色々とみれて楽しいバスツアーでした。
◎お天気に恵まれた。モネの睡蓮をゆっくり時間をかけて、観られてよかった。東大の学食、値段のわりに美味しかった♪
◎充実した一日でした。天気も良く、命の洗濯をさせてもらいました。朝夕のお弁当もとてもおいしかった。添乗員さんおつかれさま。
◎運転手さんが2人いて、安心してバスツアーができました。今度はラグビーの試合を観戦してみたい。こじんまりしたバスツアーでまとまりが良かった。
◎仙台駅 から 長町駅 発着、乗降ルートが便利ですね。楽しかったです♪美術館の効率の良い見方を教えてもらえたらもっと良かったです。

賢治が描いた夢の中へ、旅してきました。
ジョバンニとカンパネルラが星めぐりの旅に出た『銀河鉄道の夜』。
物語の世界へ誘われて、時を越える不思議な空間SL銀河の旅。

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花巻駅 SL銀河始発の花巻駅では郷土芸能の鹿踊が賑やかに迎えてくれました。
改札を抜けると間もなく、SL銀河が入線。 間近で見るSLに皆興奮。

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発車の時刻までは20分ほど余裕があります。
パチパチ写真を撮っていると、お揃いの赤い制服のお母さんたちが近付いてきました。
黒のコートにトランク、帽子を持っています。
どうやら宮沢賢治の姿に着付けしてくれるらしいのです。

早速、旅エールのお客様を宮沢賢治に変身!
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似合ってますね〜☆

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4両編成の客車には、『銀河鉄道の夜』に登場する星座たちが描かれ,「夜」は黒ではなく「青」で表現されていました。車内は大正から昭和にかけてのモダンなデザイン、
いたるところで賢治に出会えます。
釜石行きの汽車ですが、旅エールのSL銀河の旅は宮守駅まで。
賢治が『銀河鉄道の夜』をイメージした場所、めがね橋を見るためです。

私たちのバスが駐車場に到着したそのとき、ポッポー♪と澄んだ汽笛の音が響き、めがね橋の上を先ほどまで楽しんだSL銀河が渡って行きました。
シュッシュッシュッと力強く4両の客車を引くSLは、

本当に銀河へと

旅立つかのように美しく走り過ぎて行きました。
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SLに乗って懐かしい昭和の時代にタイムスリップしましたので、お昼食はそのまま、昭和レトロなレストランにご案内♪ 花巻市内の商店街にある

『マルカンデパート6階大食堂』

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エレベーターの扉が開くと、もう別世界!

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たくさんのメニューがズラリと並ぶショーケース。お寿司、丼もの、オムライス、ナポリタン、お蕎麦、ラーメン、ステーキ、中華…懐かしいパフェも種類がいっぱい! さあ、何をたべようか〜? 迷うのも楽しみ♪。そして安い!

マルカンラーメン ¥580
ジャンボソフト  ¥180

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昭和レトロな大食堂で懐かしさに満腹 お戻りいただいたバスのなかでは、
お客様同士『ナニ食べて来たの〜?』『楽しかったね〜』『いや〜懐かしかった〜』とお話が盛り上がり、あっと言う間に宮沢賢治記念館へ到着。

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この4月に大きくリニューアルした宮沢賢治記念館は、賢治の優しさがグイグイ心に染み入ってきます。裕福な育ち、ウラハラに周囲は飢饉に苦しむ人々…自分だけが豊かな暮らしで良いのか?と葛藤。 信仰、貧しさから皆を救いたいとの思いからの農学校、農業改良普及員、育ちの良さが奏でる音楽、そしてセロ。生まれ来る童話、詩。

その作品のほとんどが彼の没後に世に送り出されたのだそうです。
『雨ニモマケズ 風ニモマケズ』賢治の慈愛に満ち溢れた人柄がどの作品にも、そして記念館のいたるところに感じることの出来る温かな時間でした。

旅の締めくくりは同じ花巻市内の果樹園にて旬の味覚ブドウ狩りをお楽しみいただきました。今年の夏は猛暑のあと急に気温が下がったので糖度が増て作柄は良いとのことでした。さて、ホントでしょうか? ひと房、お味見♡。なるほど甘い♪ お見事!

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こうして『SL銀河と宮沢賢治の優しさに包まれる一日』は、

気持ちのいい秋晴れのなか楽しく、優しく、美味しく、懐かしく終日お過ごしいただきました。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

帰りの道中、はじめて合ったお客様同士が

『次は旅エールで何して遊ぶ〜?♪』とお誘いあって
次のコースに一緒にお申し込みいただきました。嬉しかったです♪

出逢いの秋、実りましたV

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ご案内: 中島あつ子 『またお会いしましょう』

《旅を通しホッとできる関係をむすびます》
旅エール そよかぜツアー

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『ヤッテマレ!!ヤッテマレ!♪』
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青森ねぶた、弘前ねぷた、黒石よされ…ゆく夏を惜しむかのように連日開催される津軽4大夏祭りの最終を堂々担うのが五所川原【立佞武多】。7階建てビルと同じ、迫力の高さ23mの豪快な山車と『ヤッテマレ、ヤッテマレ!!』じょっぱり達の勇ましいかけ声が、見物客の魂を揺さぶり不思議な一体感に酔いしれる…!!

 

そんな津軽の夏の一夜を楽しみに、
旅エールそよ風ツアー『五所川原立佞武多と津軽充実の夏旅』がスタートしました。

旅エール独自のらくらくルートから仙台駅のお迎え
お客様全員集合、この夏大好評の『氷おしぼり』と
旅エール名物『朝食おむすび』&朝茶でリラックス♪

さあ目指すは青森津軽平野。

仙台を出発したときはどんよりした空模様でしたが、りんご畑の ズーっと先に
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岩木山が見える頃には夏の青空がどこまでも広がり、津軽富士と称えられるその美しい山を眺めながら昼食の黒石『蔵よし』に到着。

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朝の集合からリズム良くご協力をいただいたおかげさまで、

予定になかった『日本の道100選 中町こみせ通り』藩政時代から大切に受け継がれた重要伝統的建造物群保存地区を散策にご案内することができました♪

 

さて、
昼食はコレまた藩政時代に建造された蔵屋敷『蔵よし』にて
創作料理+名物の黒石つゆ焼そば。
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B1グランプリに参戦した話題のB級グルメ、由来はこの寒い津軽地方で食べ盛りの学生さんに安くてボリュームがあって温かいおやつを食べさせたいというお母さんの優しい愛情から生まれたものだそうです。
ウスターソースを和風出汁で割ったスープを飲み干して、
デザートの抹茶アイスが出揃った頃、

 

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津軽三味線全国大会チャンピオンの渋谷幸平氏の登場!

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何も語らず、いきなりの演奏でググット興味は引きつけられ、その作務衣姿の若い青年に全員注目。津軽甚句、津軽よされ節、十三の砂山、ホーハイ節、津軽じょんから節…と力強いバチ捌きが披露され、合間には耳に心地よい津軽なまりでの解説がありました。目の前で奏でられるその迫力ある演奏は「聞く」というよりは「感じる」に近い響きで、マイクを通さないナマの津軽三味線の凄さを身体の芯から味わいました。

 

そんな津軽三味線の旋律の余韻に浸りながらながらバスは田舎館村役場へ向います。田んぼアートの見学です。役場庁舎にバスを横付けしエレベーターで4階へ、

さらに階段で6階展望台に上ると!

 

お見事!!突然眼下に広大なアート

今年はスカーレット・オハラ『風と共に去りぬ』

爽やかな津軽の風が稲を揺らし、まるでふわふわした絨毯のよう。

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さてさて音色とアートで津軽の夏を感じていただいたあとは、いよいよ五所川原立佞武多〜お祭り会場へ。

最終日と土曜日が重なって街道は混雑しましたが、
余裕をもって五所川原入りすることが出来ました。
まず『立佞武多の館』見学で「立佞武多」についてお勉強。

 

お祭りは夜祭りなので先に夕食をいただきました。
地元津軽で旅行会社を経営する先輩社長のコネクションで、会場近くの『相撲茶屋ちゃんこ』にお席を予約、津軽の食材にこだわったお料理をいただきながら冷房の効いた心地よい広間でお祭りのスタートを待ちます。

 

午後6時45分

すでにお客様は旅エール特設観覧席に全員着席。
手を伸ばせば山車に届くほどの至近距離、しかもメイン会場であるこの場所にお席を手配下さったのは日頃からご指導いただいている山形の東雲観光・鈴木社長。

全員分のお座布団まで準備下さいました。 ありがとうございます!!

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午後7時

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まつりの開会を宣言するアナウンスと花火が薄暗くなった五所川原の空に響き、灯が点った巨大な山車がぐんぐん迫ってきます。

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揃いの法被を粋に着こなした囃子方たちによる

 

笛、太鼓、鳴り物のリズムと、


『ヤッテマレ!ヤッテマレ!!』

 

勇ましいかけ声が五所川原の夜に響きます。

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『じょっぱり』たちの心意気に誘われて

 

津軽の短い夏 を身体の芯から味わいました。

〜 〜 〜 〜 〜

 

2日目も津軽は晴天。岩木山はさらにくっきりはっきりと見えます

バスは津軽一宮岩木山神社をめざし、りんご畑の道を走ります。

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朝一番で清々しくお参り、ご利益はこの青空かな〜

朝から暑いぞ、既に30℃超え

 

お戻りいただいたバスの中では、今日も『氷おしぼり』の出番です。

途中、サプライズおやつ『嶽のきみ』を調達、この時期、この地区だけで手に入る茹でたてトウモロコシ。出発前に予約済。

甘〜くて、みずみずしくて、香ばしくて♪

コーヒー、紅茶、冷たい麦茶のバスカフェしながら鯵ヶ沢へ。
日本海を目指します。

 

 

千畳敷では日本海の心地よい風を楽しみました。
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今日の昼食は不老ふ死温泉です。日本海の岩礁に露天風呂があり、その眺めを楽しみながら入浴はダイナミック!

『日本海に沈む夕日を眺めながら入りた〜い♨︎』

 

…ですよねえ。次はお泊まりコースでお誘いしますね。

 

おなかいっぱい、温泉もお楽しみいただきお昼寝モードに入りそうなスイッチを少し我慢いただいて、バスは世界遺産白神山地へ。十二湖・青池散策です。

木漏れ日も気持ちいいブナ林を散策しながら神秘の青色が美しい青池へ。ホントに青いインクを流し込んだようにここだけ青く透けているのはどうしてなのでしょう?

 

今回の旅は、大人気のお祭り『五所川原立佞武多』見物ということで大変な人混みの中のご案内となりました。そんな状態でも、どなたも逸れること無くお祭りを心からお楽しみいただいて、本当に有難かったです。

私ども旅エールの夏の大仕事のひとつである
この『五所川原立佞武多 津軽充実の夏旅』無事に終えることが出来ましたこと、ご参加の皆様、旅行会社諸先輩方、津軽三味線の渋谷様、蔵よしのおかみさん、田舎館村役場の職員さん、相撲茶屋の親方、大量の朝もぎトウモロコシを茹でてくれた農家のお母さん方、その他チカラを貸して下った皆様に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

今回、津軽でいただいたトラベルパワーを肥やしに
また、いい旅をつくらせていただきます!!

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打合せの帰りみち 一番町でバッタリ!

阿波踊り に会いました♪

  

 

 仙台七夕 と 阿波踊り

惚れ惚れ♪

 

※本場・徳島から七夕の特別ゲストで
いらっしゃっていたようです。ようこそ!

 

 初めてしりましたが

 仙台市 と 徳島市 は、観光姉妹都市

 

 

仙台七夕祭り あと2日

 

仕事の合間に、街に出かけたついでに、 愉しみましょう!

 

せっかくの地元のお祭りもの。

関連記事 河北新報より <仙台七夕>阿波おどり、盛り上げ一役

私たちの大好きな・那須2大美術館めぐり

7月22日(水)

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夏の日差しがまぶしい朝の出発となりました。今日も暑くなりそうな予感。
今回は 仙台・加美・古川 合同のバスツアーでした。那須までちょこっと夏のドライブ♪

今朝は恒例の朝茶のお伴に弊社代表酒井より『おむすび』の差入れがありました。旅エールのシンボルマークでもあるこの『おむすび』は酒井代表のお母さん、せつ子さんの真心がいっぱい込めてられて、食べる人を幸せにしてくれる魔法がふりかけてあるのです。思わぬサプライズに車内からは『食べてみたかったのよ〜♪』の声がきこえました。

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途中休憩した安達太良サービスエリアでは既に気温34℃。バスは爽やか那須高原を目指します。

 

予定より少し早く那須ステンドグラス美術館に到着。イギリス コッツウォルズ地方の建物をモチーフにたてられたそのお城は『はちみつ色』と紹介されている黄色い石『ライムストーン』の重厚なたたずまいで迎えてくれます。今日は緑の木々が優しい木陰を作って美術館の入り口までご案内。

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館内は礼拝堂の大きな窓にアンティークなステンドグラスが施され、その美しさに息を飲むほどです。

なかでもティファニーの工房で製作されたセントラファエル礼拝堂の『聖パウロの生涯』は差し込む光の美しさに誰もが見とれていま

そしてこの美術館では100年以上も前に作られたドイツ製のアンティークオルゴールの音色に心癒やされ、パイプオルガンの生演奏に心清らかになるひと時をお過ごしいただきました。

さて、続いてはお待ちかねランチタイム♪

時刻は13時30分。今朝のおむすびの差入れは、この遅お昼に備えてでした。

レストラン『高原のテーブル』に時間通り到着。イタリアン&和食ランチバイキング、スタート!

ピザもパスタも美味しいのです♡

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今日は夏休み限定スイーツ、手作りチョコバナナコーナーもあり、ご参加いただいた小中学生は楽しそうに挑戦していました。

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食後、いよいよ本日のメイン『藤城清治美術館』へのご案内です。那須高原の素敵な雑木林の散策道を7〜8分ほどお散歩。旅エールいち押しの美術館『藤城清治美術館』にて「光」と「影」の織りなすその美しさ、優しさ、力強さ、尊さが、心の真ん中に強く強く生きる力となって染み込んでゆく、そんな「ビタミンT(たび)」補給の時間をお過ごしいただきました。

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今回の旅は、私ども旅エールの人気NO1コース。ご参加下さったお客様からはご満足いただいた旨のお言葉を頂戴し、大変ありがたく思っております。今後も皆様にご満足いただけるコース作り、食事の選定にスタッフ一同全力でご案内させていただきます。

※ちなみに 9月7日(月)にも 同じコースが催行されます。まだ行かれていない方、ぜひご一緒いたしまししょう♪ (中島)

那須高原・ふたつの美術館めぐり( 日帰り バスツアー )

はじめての 歌舞伎

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一度は観てみたかった 歌舞伎。
まさか、ツアー添乗というかたちで叶うとは夢にも思いませんでした。

「二枚目」「十八番」「どんでん返し」など、歌舞伎が語源の言葉は普段から使われています。
私はその言葉と出会う度、歌舞伎への興味を募らせていました。

いよいよその歌舞伎が観られる!
しかし、そこはお仕事。
平静を装いながら、実は…ひそかに浮かれていたのです。

台詞は、独特なリズムと言葉で聞き慣れませんが、声の大きさと速さ、肩を落とす仕草、大振りな身振りなど、感情が豊かに伝わってきます。そこに、イヤホンガイドから流れる説明で物語の流れは苦なく理解できます。このイヤホンガイドのタイミングが絶妙!(歌舞伎鑑賞必須アイテムです)

役者の人形のように微動だにしない緊張感、集中力にぐっと引き寄せられました。
無駄がいっさい無い!といった感じです。
そして、合間合間に客席から掛け声が入ります。

「成田屋!」「播磨屋!」

役者の屋号が飛び交います。

素人の私には「え!ここで掛け声入れるの!?」というタイミングもありました。

深く印象に残ったのはこの掛け声でした。
後で調べてみました。

この掛け声を入れる方々を「大向こう」と呼ぶそうです。
物語の内容、見せ場が全て頭に入っている常連。
次の動きが分かるからこそ、掛け声を入れられるのですね!

演じるプロの役者、観る側にもプロがいました。

大向こうは一幕見席で観劇されることが多いそうで、よく後ろの方から掛け声が飛んできました。一幕見席とは、観たい一幕の券を当日に買い、歌舞伎を観てみたい!という初心者から、何度も通う常連までが利用する席です。外国人の方も多くいらっしゃいました。
歌舞伎座の一番奥に一幕見席があります。舞台から一番遠い「向こう」。その「向こう」に役者達が敬意を込めて「大向こう」と呼ぶそうです。

私はここに江戸の粋を感じました!

でしゃばらず、多くを語らず。
何故ならそうする必要が無いから!
この暗黙の了解と言ってよい、大向こうと役者の関係に、とても感動しました。

新しくなった歌舞伎座・独特の雰囲気、歌舞伎座スタッフの方々のおもてなし
響き渡る音響、江戸から続く伝統、世襲する役者たち

歌舞伎 は その全体の構成、空気感をひっくるめて観て感じるものだ!と、
いうことを肌で感じてきました。

地方巡業の歌舞伎もいいですが、
やはり本場での観劇をおすすめいたします!

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歌舞伎が語源の「幕の内弁当」。幕と幕の間に食べるこのお弁当は味も量もちょうどいい!
作家・池波正太郎も歌舞伎観劇に好んで食した 木挽町 辨松 のお弁当

歌舞伎を通して江戸を感じた翌日は『食』を通してニッポンを感じてきました。
東京・芝にある「とうふ屋うかい」。日本庭園を眺めながら、ゆっくり時間をかけていただきます。

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お料理の一つひとつに手間がかけられ、その丁寧さに心が落ち着きます。
季節の食材、そして器。隅々に料理人のこだわりがつまっていました。

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《編集後記》
先輩添乗員・中島について学ばせていただきました。常に先に先にと意識を向け準備を進める。難しくもやりがいのある仕事であることを実感。「習うより慣れよ」私にとって、ひとつひとつが貴重な機会になりました。ご参加いただきましたお客様、おひとりおひとりのお陰様と思っております。
これからもお客様とともにたくさん感動し、美味しいモノもたくさんいただきたいです。
どうもありがとうございました!

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7月18日(土)
今日からいよいよ夏休み♪

早朝6時40分

さわやかな夏の風に見送られて若林らくらくルート〜仙台駅お迎えバス発車オーライ!

熱中病が心配なこの季節、いつもの冷たいおしぼりと朝茶で水分補給

バス車内で『閉鎖の危機を何回も乗り越えて見事来館者数を大幅アップに導いた村上前館長』のお話などに耳をかしていただきながらリニューアル1周年を迎えた加茂水族館へ。
クラゲドリームシアターでは涼しげにぷかぷか泳ぐクラゲたちに心癒やされ、中庭のショーステージではアシカの見事なパフォーマンスに魅せられました。
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ランチは酒田駅前、地元の方でお席がいっぱいになる人気店『ル・ポット・フー』でフレンチランチ。地元で採れたてフレッシュサラダ、白身魚、美味しかったですね♪。フランスパンも皆様から『美味しい〜』とお褒めいただきました。

写真:お客様とのお話が楽しくて、写真撮るの忘れました!

そして北前船で繁盛した江戸時代の酒田を肌で感じる相馬楼。
その屋敷や蔵、お庭のたたずまいの雅やかな風情と簞笥や屏風、襖、アクセントのステンドグラスが見事に調和して、とても優雅な気持ちになりました。併設された竹久夢二美術館では美人画のモデルとなった写真も展示され艶やかな叙情あふれる世界にうっとり。
2階大広間ではあでやかな舞妓さんが粋な三味線の音色にあわせ演舞を披露。その美しさにため息が出るほどでした。

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つづいては、写真家 土門拳記念館


『土門拳が視た昭和』

戦前の平和で豊な日本、明治神宮の七五三、下町の子供たち、
スキージャンパーにびっくりする子供たち、海ではしゃぐ子供たち

時代は戦争へ、

少女たちの飛行訓練、出征を見送る母の涙と見送られる息子、
うら若き乙女の従軍看護婦、予科練、千人針

戦後、
近藤勇と鞍馬天狗ごっこ、おしくらまんじゅう、お嫁さんにうっとりする近所の女の子
政治闘争、ヒロシマ原爆病院の子供たちと死、筑豊、その栄華の裏側の子供たち

モノクロ161点の展示作品は懐かしさと、そして『平和』という大きな大きなメッセージが見る人の心に染み込む時間となりました。激動の昭和の時代が子供たちの笑顔と悲しみで語られていました。

時代は昭和から平成へと大きくうねりながら流れてきましたが、『子供たちのこの笑顔だけは変わらず守り続けたい』と7歳の子を持つ母としての思いを強く感じた時間でした。

さて、帰り道車内は『カフェ旅エール』へと変身。午後のティ−タイムでリラックス。最上川の雄大な眺めを車窓から楽しみながら故郷仙台へと予定通り帰ってきました。

ご参加いただいたお客様、ありがとうございました。
どこの見学地もお楽しみいただいていたご様子に、お供いたしましたわたくしも安堵いたしました。また、一緒に旅にでましょう♪

旅エール 中島篤子