【おむすびとおふくろ】
 
5日後の
 
母の日にちなみまして🍙
 
 
こんにちは。(こんばんは🌙

 

旅エール 酒井陽介です。

 
先日は、旅エールNo1添乗員

中島篤子からのLINEラブレターをお送りしましたところ、

たくさんの方々より


暖かい励ましのお言葉をいただきました。
 
このような方々と繋がっていることが

ぼくたちにとって、どれだけチカラになって
いるか、

胸の内をおみせしたいくらいです。

 
本当に、有難うございます。
 
今日は 母の日にちなんで 個人ブログの中から
 
おむすびツアーの原点、さかいおむすび屋店主との
 
かけあいをご紹介させていただきます。
 
ほんの茶飲みばなし程度に。。
 
*4月13日に書いたものです。
 
(4月17日に緊急事態宣言が全国拡大する前の心境)
 

ぼくも、「旅」の注文ないんだけっと、、、

 

 
( なんだかあらっぽい、出だしで恐縮ですw )

 

 

こんなとき、おふくろさんが営む、
 
実家のおむすび屋さんも、注文が減ってるだろうな〜
 
大丈夫かな〜 って、 お店(実家)に 励ましに行ったら、

 

 

「 何言ってんの! 」
 
「 だいじょぶだぁ〜 」って
 
余裕もって言うから、
 
 なんでぇ? って聞き返すと
 
あんときは「おこめ」こんなに食べられなかったから、、
 
大根の刻んだ(モ)の とかいれて、
 
米が足りないから、そういうのを入れて炊いたんだ。。

 

 

腹減ってんだけど、
 
 余りにもうまぐなくて、、 たべれねかった〜 って。

 

 

いまは、
 
食べモノ たくさんあるでしょょ。
 
だがら、 栄養と睡眠とれば、だいじょうぶ!
 
しみじみ言うんです。

 

 

そうか〜 。。。 こういうときに、感じますわ。
 
ぼくらの経験則で、
 
「おむすび」にぎっているわけでない
 
おむすび屋の、心意気。(40年の商い🍙

 

 

「お米」が、どれだけ貴重で、
 
白米だけの状態が どれだけ有難いのか って、

 

 

生きる希望だった「食」
 
終戦直後の幼いころの記憶。
 
食べれるってことの有り難み。
 
「おむすび」の ありがたさ。

 

 

わかっている人の、それに寄り添うシゴトってものが
 
どんだけの、ものなのかってこと。
 
近くにいたはずなのに、
 
いままで、それを感じ取れていませんでした。

 

 

また、一方で、
 
おふくろさんの貧しい経験は、 終戦(戦争)とつながっていて、
 
(終戦とか、戦争と記すと、それだけでなんだか引いてしまわれそうですが)

 

 

その戦争は、
 
自分たちが暮らす日本の歴史、いまと繋がっている。
 
そして、
 
この状況、現代をいきる 
 
僕たちは、これまた、すごい狭間にいると思います。
 
 
 
大戦の影響をもろにうけて、
 
東日本大震災をこの地で経験して、
 
そして、
 
この(武漢)コロナウイルスを経験しています。

 

 

まちますか。 
 
まちませんか。
 
言われなくても、できる 
 
自分のロックダウン の在り方を。

「元気があれば、なんでもできる」 

 小学生時代のヒーローの言葉です。

 (アントニオ猪木)

 

 

 

 
いま、ほんと、

その通りだなって、おもってます。



元気を保つのを最優先するか。 
 
それ以外を 優先するか。
 
誰かに 決めてもらうまで


まちますか。

 

まちませんか。


「 おむすび、ひとついかがですか。 」

 

旅エールおむすびツアー 

酒井 陽介

 

 


こんな感じで旅行会社に身を置いて、

感じたことや、旅と健康にまつわる情報を発信をしています。

なかなか面白い、気が合うかもしれない

という方は

 ぜひ、LINE公式アカウント につながってください。

 

いまなら!

 

5月13日(水)19時までの期間限定で登録していただくと

5月17日から、販売・配信を始めます

 

オンラインバーチャルツアー、 

及びオンラインおもしろ白熱教室 に使える

¥300円割引クーポン券を進呈します。

 

 

 

【登録方法】 

 

*フィーチャーフォン対応不可

上記のQRコードをスマホで読み込んでいただくか

 

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こんにちは!でも、はじめまして!

なんでもOKです。

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どうぞこの機会に!!

「旅エール」の情報をお楽しみいただける

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友だち登録をご活用ください。


ちなみに バーチャルツアーの候補地をご紹介しておきます。

 

・とっておきの京都 
(京都癒しの旅 下戸眞由美さんご案内、とても仲良しです)

 

・もしかして、アラスカ(予定)

 

・歌舞伎の魅力 よっ!成田屋!! 現役 大向う直伝 ご見物の極意

 

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*ここまでのラインナップは ¥1,000〜¥2,000の予定

 

・休校延長決定の子供たちへ! 旅エールがお届けする

少年少女よ
大志を抱け
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「ぼくの20年の旅の感動を、いま君にそっと伝えたい」

バーチャルツアー添乗員:
旅エールおむすびツアー🍙 酒井陽介

(お父さんとお母さんも一緒にいけるよ〜)

 

販売予定価格¥300円

= 今回の登録特典で実質無料で参加できます!!


はい!

それでは 早速LINE登録お願いしまーす

そして、必ずコメント送ってくださいね。

 

いつか バーチャルでリアルで

お目にかかれる日を楽しみにしてます🍙


旅エールおむすびツアー 酒井陽介

 

 

地球暦が雑節のひとつ「八十八夜」をお知らせします。

引用元:太陽暦時空間地図 地球暦 HELIO COMPAS2020

大地の脈動を肌で感じる春の土用。生い茂る植物の呼吸によって野山には草いきれが漂い、新緑の光合成でフレッシュな酸素が満ち、みずみずしい生命力が「張る」春の季節の総仕上げです。
雑節のひとつ「八十八夜」は、立春から数えて88日目。春の終わりのこのころは、遅霜や寒の戻りなど、春から夏へ変わっていく土用の働きが際立つときです。

『茶摘み』の歌詞にも〈夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る〉とあるとおり、この時期はお茶の収穫の目安。北半球は新緑に覆われ。春の最後と夏のはじまりの交差点で入り交じる気が、夏を予感させています。


(*とてもユニーク地図です。是非ご興味のある方はお求めください。)
引用元:太陽暦時空間地図 地球暦 HELIO COMPAS2020

***

 

【 2月4日(立春)から数えて、88日目 】

いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

木々の若葉がきらきら輝く、いい季節を迎えました。

わたしたちは


春から、夏の入り口
にいます。

 

(自宅から会社に向かう、小径)


新型コロナウィルスの猛威が
日本中、世界中を一変させ、


お会いすることができない状況になってしまいました。

最後のツアーが 2月11日。

あれから2ヶ月と20日、

 
連日、感染者の報道がが続いています。

県内の感染はもちろん、全国各地の感染拡大には
ご自身、ご家族はもとより親戚、友人の方々への
心配が尽きない日々をお過ごしのことと思います
 
 一日も早い終息を願うばかりです。


さて、
 
この期間、私たち旅エールは、 
 
うつむくことなく、元気に活動しておりました。
9月以降の

秋のシーズンに目線をうつし、日々企画に取り組み、

 

ホテルやレストランの予約を進め、
 
 この状況が好転することを祈りながら、準備を進めています。

 
想定していた以上に長期化している為、
 
予約したホテルも、レストランも、 
 
延期の連絡を何度も繰り返し行っています 汗

 

(最初はこのゴールデンウィークまえにお手紙とチラシをいつものように
 
 お送りして、夏のツアーからあらためて募集再開と、思ってました。)
 
それでも、
 
「このツアー内容はどうかな〜(行きたい!っ思ってもらえるか)」
 
 喜んでいただく「笑顔」をイメージしながら日々を過ごしています。
 
 
 (イメージすること。一番大事)
 
 
私たちには 幸いにもこれまでの繋がりがありますので、
 

こんな状況でも

心を上向きにして取り組むことが出来ています。

 
おかげさまで次の6月で、旅エールは7回目の決算を迎えることができます。
このような情勢が、3期目、4期目でなかったことは不幸中の幸いです。
(もし、そのころだったら、、、ちょっと自信ありません)
 
 
そして、この期間の間にお寄せいただいた
励ましの言葉の数々に、
私たちは幾度も泣きそうになりました。
うつむくことなく、前だけを見て進んでいます。
 ですので、ご安心ください。


大変ご心配をお掛けしておりますが、

旅エール 酒井・中島は元気です。



この状況が落ち着きましたら、

 

「選びきれないよ〜」とおこられるくらい 笑

楽しくて魅力に溢れるツアーをご提案します。


秋からのツアー再開をめざして。動くことを止めません。

楽しいことを考えたり、ワクワク
したり、

人に想いを馳せることも、免疫力アップになるそうです。

お手元にパンフレットが届きましたら、

ぜひ、紙面を広げて 

まずは、空想の旅に出ましょう♪
(今のところ5月20日以降を予定しております)


朝のおむすび、バスでのコーヒータイム、澄みきった青空、車窓からの風景、
美味しいランチ、祭り囃子や、迎えてくれる人々との出合い

そして、

おむすびツアー参加者同士の再開

もちろん 添乗員は酒井、中島

 

もう!再開したら 二人で添乗しちゃおうかしら?

 

(中島)

社長〜! いいですよね〜? 二人でいっても、、



(酒井)
もちろんださ〜 
ボク、お茶係と点呼だけしますので、あとは篤子さんお願いね 笑




そんな日に…

そんな平穏な日々に

一日も早く戻ることを、
心から毎日祈っております。


コロナ終息後は、

あのツアーにも、このツアーにも

 

 もぉ〜!  全部 お誘いしちゃいます!

覚悟して…
いえいえ、 楽しみにお待ち下さいませ♪

その日が来ます。

どうかその日まで

 

 健康を大切にお過ごしください。

私たちも、元気を保ちます。

 また、笑顔で元気に再会出来ます日を心から楽しみにしております。

 旅エールおむすびツアー
    酒井陽介 中島篤子

また旅先で、

笑いながらおむすびを一緒に食べたいです

 

 

 

 

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

現在、武漢コロナウイルスの影響で「おむすびツアー」はお休み中です。

1日も早い終息のめどが立つことを心からお祈りしております。

***

お休み期間:令和2年2月28日(金)〜6月30日(火)

※会社は 夏から秋以降の企画をしたり、新しいことを考えたり、
営業しております

 御用の方は 090-2022-5158(酒井)までご連絡をお願いいたします。

***

 

 

 

2018年

 

本年も

宜しくお願い申し上げます。

 

神々が集う・稲佐の浜(島根県)から

新年のご挨拶


 昨年中は「旅エール🍙おむすびツアー」をご愛顧いただき、

誠にありがとうございます。

 新しい年の幕開け、皆様方におかれましては、お健やかに新
年をお迎えのこととお慶び申し上げます。本年もどうか宜しくお願い申し上げます。

 

 さて今年は、2017年の「陰」の気から「陽」の気へと変化し、その影響で「動」のパワーが動きだすそうです。「陽」を動かすのは「火」の働き。その性質は、上へ上へと向かう情熱と華やかさをもっているそうです。ただ、熱しやすく冷めやすいのも特徴のひとつ。

 

思い立ったが吉日!


「何事も即行動」が今年の運気をまとう方法のようです。

 

そして、年末に読んだ本によると「健康な方は自立神経が整うように意識して工夫している」そうです。いい景色を見にゆく。美味しくいただく。気の合う仲間とのおしゃべり。などなど、そのような心の栄養をたくさん感じていただけるように、

今年もまた豊かな旅の機会を大切にして参ります。

健康と笑顔に恵まれる2018年になりますようにスタッフ一同ご祈念申し上げます。

社長 酒井陽介

 

 

 


《 旅そよかぜツアーチラシ 第25
号 》

1月8日、新聞チラシ折込みいたします。

( 河北新報、仙台市内約10万部 )

 

 ◎ご希望の方に、お送りいたします。

 

※今回は新春にふさわしい楽しい企画を掲載しています。

せっかくの旅 「こだわり」を全面に打ち出して、品質重視

自信をもって、ご案内できるツアー目白押しです。


25号ラインナップ

 







             *先日訪れたに新潟県長岡市 長岡市 河井継之助記念館にて

【ごあいさつ・今年を振り返って】

 いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

 今年も残すところ僅かとなり、十二月二十二日に冬至を迎えました。冬至は一年の間で最も昼が短く、夜が長い日です。この日を境に昼が長くなっていくことから、古代においては一年の始まりともされたようです。また、冬至の翌日は天皇陛下の誕生日です。

 大河ドラマ「せごどん」を毎週興味深く観させていただき、近世の日本の出来事をあらためて学び直す機会にさせていただくことができました。このドラマで数多く出てきましたキーワード「天子様」「朝敵」「賊軍」「官軍」それぞれの言葉の持つ意味。そしてその言葉に翻弄され、生き抜いてきた人々に思いを馳せながら、二十三日の皇居に馳せ参じたいと思っております。(追伸:最終回、家族4人でみておりました。ここだけのはなし。涙をこらえるのに精一杯で、大変でした。汗。。早起きし、もう一度みて男泣きです。)

皆様方におかれましては、どんな一年をお過ごしになりましたでしょうか。なにかと慌ただしい師走ではございますが、ホッと一息つけるお時間を大切にしていただきながら、「ゆく年くる年」をお互いに噛み締めたいものです。 

さて、今年の僕の感動ベスト3をご紹介したいと思います。

第3位
「三十度を超える真夏日に、
   家族4人でこんぴらさん奥の院登頂成功!千三百六十八段」

日頃、妻、5年生の娘、2年生の息子たちは職業柄、僕が仕事をしているのか、旅をしまくっているのか、わからなくなる時があるようです(汗)。年に一度くらいは家族の添乗員をしよう!ということで今年の8月に四国へいって参りました。猛暑の夏でした。汗
「あついあつい!いつつくの?」ああでもない、こうでもない、4人でぶつくさ言いながら、ながーい階段をやっとの思いで、登りきった時の、満足げな表情が印象的でした。隣で一段一段のぼる
妻の横顔をみたときに、「いつもありがとね」という感情が沸き起こってきましたが、口にすることはできませんでした。まだまだ未熟者です(笑)。金毘羅参宮の後、初めての徳島「阿波踊り」を鑑賞してきました。来年、ツアーにさせていただく予定です。

 第2位「おかげさまで5周年」

旅エールの実質的なスタートは平成二十五年十一月でした。当初、一年間は、自社ツアー「旅エールおむすびツアー」の存在はなく、手配(依頼)旅行のみの営業でした。二年目から、自社製品の必要性を強く感じ、スタートさせていただき、現在に至ります。チラシをどう作っていいかもわからず、なにもかもが手探りの状態。最初は大きなバスに7、8名様でのツアー。もちろん採算度外視(涙)本当に、未熟者の無謀な挑戦だったと振り返ります。四年の間で、たくさんのお客様と出会うことができました。モノではなくコトを取り扱わせていただく、僕たちにとって、お客様との繋がりこそがなんといっても一番の財産でございます。未熟なツアーであるにも関わらず、ご参加いただき、そして率直にご意見いただけたことに、深く深く感謝申し上げます。

ここからが、会社を立ち上げた意義、真価を発揮する本当の
スタートということを実感しております。 有難うございます。

 第1位「巡礼ツアーを続けて、般若心経の有難さに気づく」

 今年は庄内三十三観音ご開帳の年でした。4日間、皆様とご一緒させていただく前に、山形の先輩旅行社ツアーに下見をかねて参加しました。なにげなく、般若心経をお唱えして各お堂を巡り、終わりにさしかかったとき、「あれ!?これはいったいなにを意味しているんだろうか」と掻き立てられるように、気になりだし、結願の大日坊で一冊の本に出会いました。 「にわぜんきゅうの般若心経」絵本です。とてもわかりやすく、「般若心経」の解説が書いてありました。ご紹介いたします。

私達が「オギャー」と生まれ、生きていられるのは、わずか八十年。永遠という時の流れから見れば、ほんの一瞬。その大切な人生を、いつも何かとくらべ、自分だけの色メガネで世の中を見ては、イライラして暮らしてる。これでは、せっかくの人生がもったいない。この世の中には「絶対」なんてものは、一つもないのだから、生きることに感謝して、自由で喜びのある人生に変えてください。こだわりの心を捨て、楽しい心にしてください。あなたも、「いつかこのわだかまりが、消えたらいいなあ。心のつっかい棒がとれたらなあ」と思いながら暮らしていませんか?何の不安もない、人をあるがままに見ることができる、誤った考え方もしない、そんな境地になれたらいいなあと。そして心静かに暮らしたいと。菩薩さまは、それがたとえ死であっても、自らが「空・くう」になることの一つとしてしか、受け取ってないから、心にさまたげがないんです。お金や物にしても、持てば持つほど、失う恐れや苦しみを味わうことを知っています。つまり、自らの欲望や執着心を捨てれば、恐れることも苦しむこともなくなるのです。おごりの心を捨て、自分の無力さを認め、そのうえで今日この場所で、できるかぎり努力して生きていけば、だれだって菩薩さまになれます。赤ちゃんにとって母親は菩薩さまだし、その人がそこにいるだけで、周りの人の心がおだやかになる。そんな人も菩薩さまです。そして、もう一つ大切なことは、偏見を捨て〝あるがままに生きていくこと〟なんだよ。そのままの状態で、人間の生きる意味をみつけることだよ。

つまり親だから…、恋人だから…、ご近所だから…、自分の仕事だから…、この「だから」が偏見なんだよ。親じゃなかったら、大切にしないの。恋人じゃないから、優しくしないの。この関係が、人を迷いの世界や苦しみの世界に落としているんだよ。この世の中を、あるがままの状態で正しく見つめ、あるがままに生きることが、心静かに幸せに暮らすことにつながるんだ。親も子も恋人もない。仕事もお金も地位もない。すべて「空・くう」、幻だって心で悟ことなんだよ。この心静かな境地に立つことができれば、

わずらわしい人間社会の中で、大事な個性を埋没させたまま生きることなど、なくなるはずだよ。心の中の一切の垣根を取り払う努力をしなさい。そして、本能や欲望を捨てる努力をしなさい。私たちを苦しめる原因は、自分たちの肉体と心にあるのだから。この世はすべて「空」、幻と気づけば、生も老も病も死もすべて無縁。なにごとにもこだわらず、

今日からあるがままに生きていけます。
いらいらするな。くよくよするな。ぎすぎすするな。おおらかに。おおらかに。
(にわぜんきゅうの般若心経・転載)

伊勢の神宮で感じた古来の人々が残されたメッセージ(神話)もさることながら、お釈迦様が二千五百年を超えて残されたこのメッセージに衝撃をうけました。

昨年から巡礼を始めて、触れていたのにも関わらず、今年この事に気づくことが出来ました。続けないと深まらない事があります。

旅を通じて、出会い関わる「人」同士が元気になり、心の豊かさを感じあえる機会を、
来るべく新しい年、時代(年号)に向けて、継続していけるように、大切に歩んで参る所存でございます。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
どうか、笑顔と健康に満ちた良いお年をお迎えくださいませ。

  感謝一念 社長 酒井陽介

昨日、「宮古島、八重山諸島ツアー」から戻って参りました。


沖縄は春を過ぎ、夏に入ろうとしています。
(石垣島は
3/21に海開きだそうです:笑)
ブーゲンビリア、デイゴの花、青い空と海に、たくさんの元気をいただいてきました。

 いつも皆様にツアーのおわりにお願いしておりますアンケート。
昨日までご一緒させていただいた
H様の感想を共有いたします。

『予定に入っていない場所、日本一の前浜ビーチ、夕日鑑賞、竹富島ではこれぞ旅と言わんばかりのゆったりとした心の贅沢を味わいました。これこそ私たちが求める旅なんです。(中略)ありがと様でした。』

そう感じていただけていることが次のツアー企画への大きな励みとなります。

一例をご紹介いたしましたが、

 「価値ある旅」をご提供させていただく私たちにとって、企画をするための時間と同じくらい大切なことは

「なんのために?どんなあり方で行うのか」を日々の経験のなかから
最適化していくことです。

ある勉強会に参加しました。興味深い、面白いやり方で自分はなにを大切に仕事をしているかということを内観するようなワーク。

様々な切り口、例えば子供が職場見学にきて、なにも質問せずに仕事ぶりをただただ見学する。そして、見学の最後に「お父さんが、この仕事で一番の喜びを感じるときはどんなときですか?」と娘に質問されたときに何を答えますか。あなたの周りにいる人でいい働き方をしているのは誰で、その方のどんな部分を尊敬していますか。などなど。

様々な自分に対する質問をしていきながら、核となる理念に向かう手法で、導き出すことのできた言葉がこれです。

一期一会の旅を通し、心の底からあたたまる幸せの本質を感じる時間を提供します。 

様々な自分への問いかけに対するワークの中で浮かび上がってきたことを
ちょっとご紹介します。

・心から湧き出る感動
 小さな幸せを感じる機会創り。喜びの笑顔。本物との出逢い

・一期一会のトラベルストーリー
   下見を大切にした企画。シナリオのある旅。出逢いと教育性

・「旅」に対して誠実であること
    お客様との関係性の大切さ。時間を大切に取り扱う。

  責任感とユーモア。変化する状況にあわせてベストな決断。

 
 H様のもうひとつのご感想

「竹富での三線の音色、こんなにも素晴らしいとは今まで感じませんでした。18才の彼から哀愁を感じるとは。。。何たる青年だ。ファンになりました」



近代的とは言えない竹富島で一番古い旅館に宿泊。
ご案内する
こちらとしては新しく近代的なものを良しとするひとつの基準から離れることにリスクが伴います。
もし、この価値観に共感していただけなかったら

おかみさんにお願いして、夕食後のお楽しみのために、新人賞をとった自慢の甥っ子を石垣島からわざわざ呼んでいただき、演奏してもらいました。

H様に限らず参加した20名の方々が、仏壇の上に先祖の写真が並ぶ古民家の居間で、うっとりとその音色の中に包まれたとき。

僕は娘に「ほら!この瞬間のためにおむすびツアーをしているんだよ」って、心のなかでつぶやきました。これからも、目に見えない「旅」という「製品」をどのように取り扱っていくことができるのかを継続して深めて行きます。

 


ツアー会社スタッフに聞く

2017年行くならココ!

 

「絶対に見逃せない!一生心に残る本物の感動」

 

旅エールおむすびツアー 5コース掲載!!

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今年も残すところ、あと3日になりました。

今日からお休みの方が多いようです。
いかがお過ごしでしょうか?

新春とっておきツアーを

《河北ウィークリーせんだい 2017年新春情報号》 に、

掲載させていただきました。

JTB、北海道ツアーズ、宮交観光サービス・なかよし地球予約センター、沖縄ツーリストの先輩旅行社と一緒に掲載していただき、有難い限りです。

自信を持っておすすめする厳選の5コース。

 

1月12日までお申し込みの方に限り、
早期申込価格にてご参加しただけます。
この機会をお見逃しなく!!


※もちろんこちらの5コースは全て出発が確定しております。
(ツアーキャンセルなし)

 

そして、もうひとつ
1月12日までお申し込みいただくと、
無料の特典があります。

2017年より、旅エールは旅行雑誌を創刊します。

「よりよい旅の手作りマガジン・たびエール」

税込¥200

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この楽しい情報満載の旅行情報誌を無料で差し上げます。

 

こちらの機会もお見逃しなく♪

 

お申し込み方法は このwebページ右上にある
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のところから、ご請求ください。

 

もしくは、 メール、FAXでもお受けいたします。


もちろん、お電話でもOK (但し、新年1月4日から)


迷っているのは、気になる証拠◎

 

ご遠慮なく、お問い合わせくださいませ。

酒井、村上、中島、戸髙 スタッフ一同心から

みなさまからのご連絡をおまちしております♪

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さて、それでは今日はこの辺で退社します 。

年内明日まで営業ですv

少々、寒くなってまいりました。うがい手洗いを忘れずに

体調バッチシで年末年始を楽しみましょう◎

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

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                   酒井ようすけ

 いけるときにいく

それは「いま」なのです

 

先日の沖縄本島4日間ツアーでのこと。バス車内にて、バスガイドさんの愉しいお話を聞きながらの移動中。参加者同士の、なにげない会話の声が聞こえてきました「歩けるうちに、いけるとこ行かないとね~♪」何度か聞き覚えのあるフレーズ。平成から、新しい元号(時代)に変わるタイミングということもあり、自分自身も「時間」に対する価値が変化しているのか、いつもより芯を捉えて心の中に入ってきました。

 那覇空港から最初に向かった首里城。くもりの予報だったのにも関わらず、青い空と気持ちのよい南風に迎えられ、予定よりもついつい長居をしてしまい、予定を過ぎて出発。そのためホテルチェックインを後回しにして、直接夕食会場へ行くことにしました。が、しかし、これまた東シナ海に沈む夕暮れが、僕を誘惑してくるのです。やっぱり先にチェックイン!一度、お部屋に入り、海の見えるお部屋からこの景色を楽しんでいただく。夜のホテル到着では、
感動をひとつ減らしてしまいます。

 最終日、ベテランガイドさんが少し寂しそうに、「最近ここを訪れる人が減っている。そして、その県の方々が来たときにしか、お花があがらない…。」「それはまずい時間をつくって、いきましょう!」先の大戦において海外で戦没した宮城県出身の勇士45,500余柱の霊をお祀りする「宮城之塔」を行程に加えて、皆さんでお花を添えて、手をあわせて参りました。

 このように、お客様と現地の全てとの「意思疎通」をはかり、現場での微調整を大切にしています。もしまた、訪れるとしたらいつになるのでしょうか。そして、留守をまかせる方への配慮やお願い、労力と経費がかかります。だからこそ、「時間」が持つ価値をしっかりと捉えています。

 選んでいただける準備を怠らず、参加いただける皆様の「いま」を大切に取り扱わせていただくことが、私たちのお役目です。

                         社長 酒井陽介

 


おむすびツアー34号チラシ

資料請求は、右上の緑のボックスから請求してください。

 

 

初参加キャンペーン

「令和からのリスタート」

 

 いよいよ新しい時代「令和」に突入しました。僕も昭和生まれ、昭和は12年、平成を30年という時間を生きてきました。みっつめの元号(時代)に、落ち着いた気持ちでわくわくしています。
桜から新緑に移り変わる時期に改元するという素晴らしいタイミング。そして、初の10連休という時間は色々な意味でこれまでとこれからを整理する時間にすることができました。皆様もそれぞれに有意義なお時間を過ごされたことと思います。


新元号「令和」は万葉集5巻に収録される「梅花の歌」から採用されたそうです。

初春の令月にして、

気淑(よ)く風和ぎ、

梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、

蘭は珮後(はいご)の香を薫(かをら)す。

(万葉集入門引用)

 

初春の好き月にして、空気はよく風は爽やかに、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように開き、蘭は身を飾った香のように薫っている。

この「歌」から連想するイメージ。そして口にしたことがそのまま現れるという「大和言葉」「言霊」のチカラにあやかって、
この新しい時代を大切にいきぬいていきたいものです。

旅エールも平成25年からスタートし、2年目から始めさせていただいた自社企画「おむすびツアー」も延べ200ツアー以上、述べ4000名を超える皆々様にご利用いただくことができました。

一番最初は なんと、まず! 汗 

このような ¥1,000 モニターツアーから始めたのでした。


 

*このモニターツアーには120名を超えるお申込をいただいて、
 41名にて催行。今でもご利用頂いているのは、5名のお客様です。

 5年前の9月モニターツアーからスタートさせていただきました。他府県で活躍されている諸先輩方に様々なアドバイスを頂戴しながら「新参ツアー会社がツアーキャンセルしては、信用されない!」という厳しいお言葉をなんとか飲み込みんで、8名様でも、9名様でも出発を重ねてまいりました。

そのような中で、これまでに大切にしてきたことは
「ツアー中の雰囲気づくり」
「せっかくの旅先で口にしていただくお食事」
「下見を大切にしたスケジュール&特別枠づくり」
です。

なぜ、その三つを大切にしてきたのか?


【ツアー中の雰囲気づくり】:
実は、旅は半分以上が移動時間。その居心地が良ければ移動時間は苦になりません。そして、いい雰囲気の中で旅の感動を一緒に参加していただいた方同士が「共感」することで、満足度があがると考えているからです。一人よりもみんなで感動すると更に楽しい。

【せっかくの旅先で口にしていただくお食事】:
これまで団体ツアーは、受け入れ先都合が優先された食事スタイルが主流でした。「団体だから仕方ないのか」どうしても妥協したくない。地元の方々が好み親しむようなお店を探し、スケジュールや男女比、年代などを事前打ち合わせすることで、受け入れ先の都合とこちらの希望が調整可能になります。「地元の味」を堪能することが旅の醍醐味。これからも「食」こだわっていきます。
作り手の顔が見える、選べる楽しさ、適量であることを忘れずに。

【下見を大切にしたスケジュール&特別枠づくり】
実際に訪れて、その場所に立ってみて、風を感じる。

リピーターの皆様の顔を思い浮かべながら、「動線に無理はないか負担にならないか、順序(ストーリー)はこれでいいか、特別な設えをどうしたらつくれるか」など、思いをめぐらせて、スケジュールを組み立てています。旅という「コト」に皆様がなにを求めていらっしゃるか、そこを大切にしたいと考えているからです。

 このようなことを軸にツアーを続けてまいりました。

そして、それに共感していただけるリピーターのお客様がこんなにも多くお集まりいただけたことは、とても有難いことと、
今、まさに実感しております。出会いに、本当に恵まれました。

 ツアー参加後、アンケートや口頭でいただく有難いお言葉や、
アドバイスに支えられてきました。ひとつの旅ごとに、積み重ねてこれたからこそ、
いまがあります。

前回お送りしました【おむすびツアー34号】も、おかげさまで多数のお申し込みをいただき「フェリー北海道」を除く、すべてのツアーを 出発 又は 確定 させることができました。

 それにより、掲載コース全てを「出発保証」にできた、これまでにないスタイルで「おむすびツアー35号」を発行することができました。このチラシを、

5月11日(土) 河北朝刊 10万部折込します。


「初参加キャンペーン」

と題しまして、旅エールおむすびツアー新規参加者を募集させていただきます。いまご利用いただいているリピーターの方々のようにおむすびツアーをまっている方々を求めて。

(仙台エリア、名取エリア、多賀城エリア)

初参加の方限定 5月20日(月)までの

お申し込みで


日帰りツアー 1,000円 引き

宿 泊ツアー 2,000円 引き

初めて参加ということで「はつ割」という呼び方にしました。

5月11日(土)から20日(月)まで10日間のキャンペーンです。

リピーターの方々より、お安い金額で提供させていただき、誠に申し訳ございません。しかし、「おむすびツアー愛用者」が増えていただくことで、催行人数不足でのツアーキャンセルが少なくなり、
より安定したツアーのご提供が可能になることを目指します。そのきっかけをつくるための試みです。どうかご理解くださいませ。

ちょっとまった! でも、やはり!



おむすびツアーを支えてくださっているリピーターの皆様にも

特典があるべきです。


以下の条件にて、同じく5月20日までのお申込みで割引させていただきます。
*ツアー番号が黄色の 新発表コースに限ります。

ホワイトカードの方:初参加の方をお誘いいただくと

          ご自身も「はつ割対象」とさせて頂きます。

ブロンズカードの方:ご自身だけでも、どうぞ!「はつ割」ご利用下さい

シルバーカードの方:「はつ割」に加えて、さらに¥300引き

ゴールドカードの方:「はつ割」に加えて、さらに¥600引き


プラチナ
カードの方:「はつ割」に加えて、さらに¥900引き


やっぱり、旅エールのいまがありますのは、すでに顔のみえる
「おむすびツアー愛用者」の皆様のおかげでございます。
ぜひまた、この機会にご利用いただけたら幸いです。このご案内が到着した時点から、5月20日までお申込み可能です。

*「はつ割」適用はお一人様1コースまで。

バスツアー乗降場所につきまして

今回、折込させていただきます「おむすびツアー35号」につきましては、仙台駅・長町駅の二箇所のみとさせて頂いております。

 現状この2箇所で8割以上の方々にご利用いただいております。
若林区にある会社として、地元をくまなく巡り、乗降していただけることを念頭に設定したルート。地下鉄東西線なども出来まして、時間の流れとともに、変わる環境と参加者の皆様のニーズ「最大公約数」を調整させていただきながら、皆様方にとって最適なルートになるように模索していきたいと考えております。
したがいまして、今回まずは利用頻度の一番高い「仙台駅東口・長町駅」のみに絞って掲載させていただきました。
但し、既存のルート(河原町、木下、若林文化センター、蒲町バス停、七郷市民センター、東高入り口バス停、沖野小バス停、若林三丁目バス停)をご希望する方がいらっしゃいましたら、リピーターの方のご紹介に限り、お受けいたします。
なにぶん流動的ではございますが、ご理解とご協力をいただけますようお願い申し上げます。


 LINE、メール、FAX、お電話にて、ご連絡おまちしてます。
電話022-796-6770 FAX022-774-2120

 

 

おむすびツアー35号チラシ

資料請求は、右上の緑のボックスから請求してください。

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2016年、師走です。

おむすびツアー 18号をお届け致します!

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 歌舞伎ツアー、18号チラシ原稿締め切り、京都高野山ツアーと三つの大きなお仕事を無事に完了し、久しぶりにゆっくりとした朝。早起きをして自宅のリビングでこのお手紙を書いております。

 そんな時間もつかの間、明日からまた沖縄へ飛びます。12月4日(日)開催のNAHAマラソンツアー参加者の皆様と一緒に走って参ります。(今年で7度目の挑戦です)12/4(日)9時スタート。南西の方向にエールをお願いします(笑)。あまり早くは走れませんが、制限時間の6時間15分をしっかり使って駆け抜けてきます。前置きはこれくらいにさせていただき、チラシ18号を張り切ってお届け致します。今号もお読みいただき、有難うございます。
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 いつも旅エールツアーをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。先月11月23日で旅エールも開業丸3年を迎えることができました。おむすびツアー(旧そよかぜツアー)を始め、各種旅行手配にてご利用いただいた賜物でございます。心から感謝申し上げます。

『石の上にも三年』と申しますが、ここからが本番です。この機会に今一度、『初心』に戻り、ご満足いただけるツアーのあり方をしっかりと思考し、実践致します。必要とされる地元旅行会社を目指して、これからも一歩一歩を大切に歩んで参ります。今後とも、どうかご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 

さて、

今回の18号チラシについてご案内させていただきます。

3つのテーマを軸に作成いたしました。

①安定した出発率を確保するために出来るチャレンジ!

 ツアーキャンセルを減らすため、二つの早期申込特典    

 (サービス)をご提供をいたします。

  Aプラン 無料送迎サービス(新規の方、限定)

  Bプラン たいへん!お得な早期申込割引サービス

※いずれのプランも12月14日までのお申込が条件です
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②冬の間でも遠出せずに気軽に、身近に 楽しんでいただ

 ける日帰りコース

③新年、早春にふさわしい宿泊ツアーの内容充実

                    

 私たち旅エールは おむすびツアーのこだわり「まごころ品質宣言」を大切に手作りツアーを地元発着で行っています。一般の旅行会社が扱わないような隠れたお店や場所を探し、旬と地域の人と素材を組み合わせて、人生経験豊かなシニア世代に提供させていただく旅のトータルサービスです。こだわりに評価をいただき、スタートからこの二年で600名の会員様、延べ1,000名を超える方々にご参加いただきました。
ツアーによりますが最低でも15名以上のお客様の参加意思が同じ日、同じツアーにお集まり頂くことでツアーは成り立っております。
しかし、せっかくお申込みをいただいたのに、催行最少人数を理由にツアー取消をしてしまことがあります。せっかくの参加意思、そして準備してくれていた受け入れ先にも、ご迷惑をかけてしまうことがあります。

 お一人お一人の「参加したい」をもっともっと大切に、共感していただく方々を大きく増やさせていただくために、ちょっとリスキーな販売方法をテストしてみます。うまくいくかはわかりません。できる限り出発率を上げるために、

ここでひとつ大きなチャレンジをします。

【期限】12月14日(水)までにお申込の方限定

Aプラン
自宅から徒歩10分圏内の場所までお迎えにあがります。
(既存ルートまで無料送迎)※新規のお客様限定。おむすびツアーにぜひ一度ご参加いただきたいので、無料送迎させていただきます。ぜひ、まだ参加されていないお友達に教えてあげて下さい!!
(対象エリア若林区全域、太白区は一部除く。ご相談)

Bプラン
《既存のルート》発着場所をご利用の方に、1泊以上の場合¥2,000、日帰りの場合、¥500~1,000を表示金額より、割り引かさせていただきます。
(さらに参加しやすい代金。※リピーターの方へ更に参加しやすい料金設定!
※新規の方でも利用可能。但し、A・Bプランの重複不可

既存ルートとは、若林3丁目バス停・沖野小学校バス停

東高入口バス停・七郷市民センター・仙台整形外科前・   蒲町バス停・若林文化センター・木下(連坊コミ別館)
仙台駅東口・河原町旅エール前・長町駅東口ロータリー

《前回、設定させていただいた 泉中央 は設定外》 


今回のこの早期申込特典をご提供させていただくことで、旅エールおむすびツアーに親しんでいただけるお客様を更に増やし、ツアー取消を減らします。そして、いずれは若林区、太白区という枠ではなく、旅エールのお客様がいらっしゃるところが発着となる、旅エールおむすびルートを設定させていただくことが可能になります。

※若林区、大白区以外のお客様にも数多くご利用いただいております。このエリアに絞らせていただいている理由はまずは身近な地元エリアから基盤をつくらせていただくこと、長すぎないスマート快適送迎時間を確保する為です。どうかご理解くださいませ。

ぜひ、この機会に

12月14日までに、インターネット、FAX、お電話の3種類の方法でお申込みください。

※お電話での受付は12/5(月)開始です。

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皆様のお申し込みをスタッフ一同、心よりお待ちしております。旅から戻った後、きっと、また違った感動が貴方の日常を明るく照らしてくれるはずでしょう。

代表 酒井陽介


《 旅そよかぜツアーチラシ 第18
号 》

本日、新聞折込みいたしました。

( 若林区、太白区エリア 河北新報 )

 ◎お気軽にチラシ希望のご連絡をしてください。
すぐお送りします!

※今回は年末と新春にふさわしい楽しい企画を掲載しています。どれもこれも♪

せっかくの旅 「こだわり」を全面に打ち出して、品質重視

自信をもって、ご案内できるツアー目白押しです。


18号ラインナップ

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