いけるときにいく

それは「いま」なのです

 

先日の沖縄本島4日間ツアーでのこと。バス車内にて、バスガイドさんの愉しいお話を聞きながらの移動中。参加者同士の、なにげない会話の声が聞こえてきました「歩けるうちに、いけるとこ行かないとね~♪」何度か聞き覚えのあるフレーズ。平成から、新しい元号(時代)に変わるタイミングということもあり、自分自身も「時間」に対する価値が変化しているのか、いつもより芯を捉えて心の中に入ってきました。

 那覇空港から最初に向かった首里城。くもりの予報だったのにも関わらず、青い空と気持ちのよい南風に迎えられ、予定よりもついつい長居をしてしまい、予定を過ぎて出発。そのためホテルチェックインを後回しにして、直接夕食会場へ行くことにしました。が、しかし、これまた東シナ海に沈む夕暮れが、僕を誘惑してくるのです。やっぱり先にチェックイン!一度、お部屋に入り、海の見えるお部屋からこの景色を楽しんでいただく。夜のホテル到着では、
感動をひとつ減らしてしまいます。

 最終日、ベテランガイドさんが少し寂しそうに、「最近ここを訪れる人が減っている。そして、その県の方々が来たときにしか、お花があがらない…。」「それはまずい時間をつくって、いきましょう!」先の大戦において海外で戦没した宮城県出身の勇士45,500余柱の霊をお祀りする「宮城之塔」を行程に加えて、皆さんでお花を添えて、手をあわせて参りました。

 このように、お客様と現地の全てとの「意思疎通」をはかり、現場での微調整を大切にしています。もしまた、訪れるとしたらいつになるのでしょうか。そして、留守をまかせる方への配慮やお願い、労力と経費がかかります。だからこそ、「時間」が持つ価値をしっかりと捉えています。

 選んでいただける準備を怠らず、参加いただける皆様の「いま」を大切に取り扱わせていただくことが、私たちのお役目です。

                         社長 酒井陽介

 


おむすびツアー34号チラシ

資料請求は、右上の緑のボックスから請求してください。

 

             *先日訪れたに新潟県長岡市 長岡市 河井継之助記念館にて

【ごあいさつ・今年を振り返って】

 いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

 今年も残すところ僅かとなり、十二月二十二日に冬至を迎えました。冬至は一年の間で最も昼が短く、夜が長い日です。この日を境に昼が長くなっていくことから、古代においては一年の始まりともされたようです。また、冬至の翌日は天皇陛下の誕生日です。

 大河ドラマ「せごどん」を毎週興味深く観させていただき、近世の日本の出来事をあらためて学び直す機会にさせていただくことができました。このドラマで数多く出てきましたキーワード「天子様」「朝敵」「賊軍」「官軍」それぞれの言葉の持つ意味。そしてその言葉に翻弄され、生き抜いてきた人々に思いを馳せながら、二十三日の皇居に馳せ参じたいと思っております。(追伸:最終回、家族4人でみておりました。ここだけのはなし。涙をこらえるのに精一杯で、大変でした。汗。。早起きし、もう一度みて男泣きです。)

皆様方におかれましては、どんな一年をお過ごしになりましたでしょうか。なにかと慌ただしい師走ではございますが、ホッと一息つけるお時間を大切にしていただきながら、「ゆく年くる年」をお互いに噛み締めたいものです。 

さて、今年の僕の感動ベスト3をご紹介したいと思います。

第3位
「三十度を超える真夏日に、
   家族4人でこんぴらさん奥の院登頂成功!千三百六十八段」

日頃、妻、5年生の娘、2年生の息子たちは職業柄、僕が仕事をしているのか、旅をしまくっているのか、わからなくなる時があるようです(汗)。年に一度くらいは家族の添乗員をしよう!ということで今年の8月に四国へいって参りました。猛暑の夏でした。汗
「あついあつい!いつつくの?」ああでもない、こうでもない、4人でぶつくさ言いながら、ながーい階段をやっとの思いで、登りきった時の、満足げな表情が印象的でした。隣で一段一段のぼる
妻の横顔をみたときに、「いつもありがとね」という感情が沸き起こってきましたが、口にすることはできませんでした。まだまだ未熟者です(笑)。金毘羅参宮の後、初めての徳島「阿波踊り」を鑑賞してきました。来年、ツアーにさせていただく予定です。

 第2位「おかげさまで5周年」

旅エールの実質的なスタートは平成二十五年十一月でした。当初、一年間は、自社ツアー「旅エールおむすびツアー」の存在はなく、手配(依頼)旅行のみの営業でした。二年目から、自社製品の必要性を強く感じ、スタートさせていただき、現在に至ります。チラシをどう作っていいかもわからず、なにもかもが手探りの状態。最初は大きなバスに7、8名様でのツアー。もちろん採算度外視(涙)本当に、未熟者の無謀な挑戦だったと振り返ります。四年の間で、たくさんのお客様と出会うことができました。モノではなくコトを取り扱わせていただく、僕たちにとって、お客様との繋がりこそがなんといっても一番の財産でございます。未熟なツアーであるにも関わらず、ご参加いただき、そして率直にご意見いただけたことに、深く深く感謝申し上げます。

ここからが、会社を立ち上げた意義、真価を発揮する本当の
スタートということを実感しております。 有難うございます。

 第1位「巡礼ツアーを続けて、般若心経の有難さに気づく」

 今年は庄内三十三観音ご開帳の年でした。4日間、皆様とご一緒させていただく前に、山形の先輩旅行社ツアーに下見をかねて参加しました。なにげなく、般若心経をお唱えして各お堂を巡り、終わりにさしかかったとき、「あれ!?これはいったいなにを意味しているんだろうか」と掻き立てられるように、気になりだし、結願の大日坊で一冊の本に出会いました。 「にわぜんきゅうの般若心経」絵本です。とてもわかりやすく、「般若心経」の解説が書いてありました。ご紹介いたします。

私達が「オギャー」と生まれ、生きていられるのは、わずか八十年。永遠という時の流れから見れば、ほんの一瞬。その大切な人生を、いつも何かとくらべ、自分だけの色メガネで世の中を見ては、イライラして暮らしてる。これでは、せっかくの人生がもったいない。この世の中には「絶対」なんてものは、一つもないのだから、生きることに感謝して、自由で喜びのある人生に変えてください。こだわりの心を捨て、楽しい心にしてください。あなたも、「いつかこのわだかまりが、消えたらいいなあ。心のつっかい棒がとれたらなあ」と思いながら暮らしていませんか?何の不安もない、人をあるがままに見ることができる、誤った考え方もしない、そんな境地になれたらいいなあと。そして心静かに暮らしたいと。菩薩さまは、それがたとえ死であっても、自らが「空・くう」になることの一つとしてしか、受け取ってないから、心にさまたげがないんです。お金や物にしても、持てば持つほど、失う恐れや苦しみを味わうことを知っています。つまり、自らの欲望や執着心を捨てれば、恐れることも苦しむこともなくなるのです。おごりの心を捨て、自分の無力さを認め、そのうえで今日この場所で、できるかぎり努力して生きていけば、だれだって菩薩さまになれます。赤ちゃんにとって母親は菩薩さまだし、その人がそこにいるだけで、周りの人の心がおだやかになる。そんな人も菩薩さまです。そして、もう一つ大切なことは、偏見を捨て〝あるがままに生きていくこと〟なんだよ。そのままの状態で、人間の生きる意味をみつけることだよ。

つまり親だから…、恋人だから…、ご近所だから…、自分の仕事だから…、この「だから」が偏見なんだよ。親じゃなかったら、大切にしないの。恋人じゃないから、優しくしないの。この関係が、人を迷いの世界や苦しみの世界に落としているんだよ。この世の中を、あるがままの状態で正しく見つめ、あるがままに生きることが、心静かに幸せに暮らすことにつながるんだ。親も子も恋人もない。仕事もお金も地位もない。すべて「空・くう」、幻だって心で悟ことなんだよ。この心静かな境地に立つことができれば、

わずらわしい人間社会の中で、大事な個性を埋没させたまま生きることなど、なくなるはずだよ。心の中の一切の垣根を取り払う努力をしなさい。そして、本能や欲望を捨てる努力をしなさい。私たちを苦しめる原因は、自分たちの肉体と心にあるのだから。この世はすべて「空」、幻と気づけば、生も老も病も死もすべて無縁。なにごとにもこだわらず、

今日からあるがままに生きていけます。
いらいらするな。くよくよするな。ぎすぎすするな。おおらかに。おおらかに。
(にわぜんきゅうの般若心経・転載)

伊勢の神宮で感じた古来の人々が残されたメッセージ(神話)もさることながら、お釈迦様が二千五百年を超えて残されたこのメッセージに衝撃をうけました。

昨年から巡礼を始めて、触れていたのにも関わらず、今年この事に気づくことが出来ました。続けないと深まらない事があります。

旅を通じて、出会い関わる「人」同士が元気になり、心の豊かさを感じあえる機会を、
来るべく新しい年、時代(年号)に向けて、継続していけるように、大切に歩んで参る所存でございます。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
どうか、笑顔と健康に満ちた良いお年をお迎えくださいませ。

  感謝一念 社長 酒井陽介

先日、

ぼくのライフワーク「マラソン」に参加するため、

(2018年12月9日にホノルルマラソンツアーを催行します。そのための試走でした)

15年ぶりにハワイを訪れました。

 

前日入りだった為、時差ボケに勝てず、結果は6時間17分。

制限時間のない優しいマラソン大会なので、

途中、昼寝を楽しんだり(笑)。

 

まさに風光明媚なホノルルの42.195km


にじー!!


このへんで昼寝 約30分 スッキリ♪

本場のフラ♪ すてきでした〜

あと2km

 

 

翌日は一緒に参加した仲間と真珠湾パールハバー観光へ。

メインランドから訪れている多くのアメリカ人に

混ざる日本人3名。

 

 

なんだか少し気まずい感じもしましたが、

アリゾナ記念館、戦艦ミズーリなど、


4時間かけてじっくり見学。

広島平和祈念公園、沖縄戦跡など

何度も訪れたことはありますが、

逆の視点を持つパールハーバーでの時間は、

とても貴重なものになりました。


悲しい歴史を前にした表情は、

どの国の人も皆一緒です。


真珠湾観光を締めくくる最後の映像メッセージ

「悲しみを忘れない」が印象的。


歴史がつきつけてくるもの、

それは私たちの「生き方」を問うているのかもしれません。

 

旅の機会を通うじて、本物と向き合い

どんな気持ちになるか

 

そのためには、その場所にたってみなくちゃ、わからない。

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(参加されたお客様へのお手紙)

先日はご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
出雲の国より戻り、お元気にお過ごしのことと存じます。

 

早くも、出雲パワーを授かっている方もいらっしゃるのではないでしょうか
(僕はあの旅から体調がいい気がします)



このツアーの1番の目的は、

出雲大社(おおやしろ)での正式参拝。

地元「旅立稲荷神社」様のご紹介で皆様とご一緒できましたこと、まずはこのご縁に改めて感謝いたします。

 

出発前の台風情報もなんのその、
文句のつけようのない、素晴らしい天候に恵まれました。

おそらく、私たちは出雲の神々に歓迎されていたのでしょう(笑)。

大国主命によせていただいた瑞垣内での
あの時間は忘れらない貴重な思い出にすることができました。(各地のガイドさんにも感謝!!)

 お歩きになっていただくところが予想よりも多かったのにもかかわらず、皆様のご協力のおかげで終始、楽しい雰囲気を保ったままツアーを催行することができました。

来年も「お伊勢初もうで」などを筆頭に「日本」が大切にしていることにフォーカスした企画を展開して参ります。

 

健康を大切に。
また元気にお会いいたしましょう。

たびのお供 酒井陽介

  追伸:最後の方はピタッとそろう、四拍手に感激でした!

そのよし、心得申して候う

宮城県登米市 『森舞台』薪能 (たきぎのう)へ。

奈良時代以前日本がまた大和の国だった頃、平和と豊作を願ってカミに捧げた祈りこそが、能 ルーツ。

登米謡曲会、全員での式三番、謡(うたい)に始まりスーっと、その世界観に吸い込まれる。歌舞伎のような舞台装置はほとんどない。

そこに何を見るかは、観る人の想像に委ねられる。隈研吾さんがしつらえた森舞台 がまた素晴らしい。その名もふさわしく、緑が美しい竹の林の中に、観客席は近代的要素を取り入れつつ、舞台は昔からそこにあったような、いにしえの歴史を感じさせる。正面奥の鏡板には日本画家千住博の老松と若竹が生える。

17時、開演夕暮れどきの鳥の鳴き声風のおと、竹のゆらめき、秋の虫の声、そして、薪の燃える音、匂い、炎。演者たちの想い。その全てを受けとれるか、ミテ 観客たちも、試される。

『能は余白の文化です。あえて何もない空間を作り、ここに何が見えますか?と、観客に問います。どう解釈してもいい。そのとき感じたものを見てほしいのです。』
ノジュール
9月号より転載


政宗公は能楽史上に大きな影響を与えるほど能を愛したそうだ。伊達一門第五席、登米伊達家 が誇る登米能こんなに素晴らしい文化、歴史が、おらほの宮城、登米に存在することを体感した秋の夜長。興奮覚めやらぬ。

その由、心得申して候う

ご参加有難うございました。  たびのお友 酒井ようすけ

 

 


ツアー会社スタッフに聞く

2017年行くならココ!

 

「絶対に見逃せない!一生心に残る本物の感動」

 

旅エールおむすびツアー 5コース掲載!!

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今年も残すところ、あと3日になりました。

今日からお休みの方が多いようです。
いかがお過ごしでしょうか?

新春とっておきツアーを

《河北ウィークリーせんだい 2017年新春情報号》 に、

掲載させていただきました。

JTB、北海道ツアーズ、宮交観光サービス・なかよし地球予約センター、沖縄ツーリストの先輩旅行社と一緒に掲載していただき、有難い限りです。

自信を持っておすすめする厳選の5コース。

 

1月12日までお申し込みの方に限り、
早期申込価格にてご参加しただけます。
この機会をお見逃しなく!!


※もちろんこちらの5コースは全て出発が確定しております。
(ツアーキャンセルなし)

 

そして、もうひとつ
1月12日までお申し込みいただくと、
無料の特典があります。

2017年より、旅エールは旅行雑誌を創刊します。

「よりよい旅の手作りマガジン・たびエール」

税込¥200

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この楽しい情報満載の旅行情報誌を無料で差し上げます。

 

こちらの機会もお見逃しなく♪

 

お申し込み方法は このwebページ右上にある
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のところから、ご請求ください。

 

もしくは、 メール、FAXでもお受けいたします。


もちろん、お電話でもOK (但し、新年1月4日から)


迷っているのは、気になる証拠◎

 

ご遠慮なく、お問い合わせくださいませ。

酒井、村上、中島、戸髙 スタッフ一同心から

みなさまからのご連絡をおまちしております♪

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さて、それでは今日はこの辺で退社します 。

年内明日まで営業ですv

少々、寒くなってまいりました。うがい手洗いを忘れずに

体調バッチシで年末年始を楽しみましょう◎

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

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                   酒井ようすけ

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2016年、師走です。

おむすびツアー 18号をお届け致します!

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 歌舞伎ツアー、18号チラシ原稿締め切り、京都高野山ツアーと三つの大きなお仕事を無事に完了し、久しぶりにゆっくりとした朝。早起きをして自宅のリビングでこのお手紙を書いております。

 そんな時間もつかの間、明日からまた沖縄へ飛びます。12月4日(日)開催のNAHAマラソンツアー参加者の皆様と一緒に走って参ります。(今年で7度目の挑戦です)12/4(日)9時スタート。南西の方向にエールをお願いします(笑)。あまり早くは走れませんが、制限時間の6時間15分をしっかり使って駆け抜けてきます。前置きはこれくらいにさせていただき、チラシ18号を張り切ってお届け致します。今号もお読みいただき、有難うございます。
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 いつも旅エールツアーをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。先月11月23日で旅エールも開業丸3年を迎えることができました。おむすびツアー(旧そよかぜツアー)を始め、各種旅行手配にてご利用いただいた賜物でございます。心から感謝申し上げます。

『石の上にも三年』と申しますが、ここからが本番です。この機会に今一度、『初心』に戻り、ご満足いただけるツアーのあり方をしっかりと思考し、実践致します。必要とされる地元旅行会社を目指して、これからも一歩一歩を大切に歩んで参ります。今後とも、どうかご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 

さて、

今回の18号チラシについてご案内させていただきます。

3つのテーマを軸に作成いたしました。

①安定した出発率を確保するために出来るチャレンジ!

 ツアーキャンセルを減らすため、二つの早期申込特典    

 (サービス)をご提供をいたします。

  Aプラン 無料送迎サービス(新規の方、限定)

  Bプラン たいへん!お得な早期申込割引サービス

※いずれのプランも12月14日までのお申込が条件です
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②冬の間でも遠出せずに気軽に、身近に 楽しんでいただ

 ける日帰りコース

③新年、早春にふさわしい宿泊ツアーの内容充実

                    

 私たち旅エールは おむすびツアーのこだわり「まごころ品質宣言」を大切に手作りツアーを地元発着で行っています。一般の旅行会社が扱わないような隠れたお店や場所を探し、旬と地域の人と素材を組み合わせて、人生経験豊かなシニア世代に提供させていただく旅のトータルサービスです。こだわりに評価をいただき、スタートからこの二年で600名の会員様、延べ1,000名を超える方々にご参加いただきました。
ツアーによりますが最低でも15名以上のお客様の参加意思が同じ日、同じツアーにお集まり頂くことでツアーは成り立っております。
しかし、せっかくお申込みをいただいたのに、催行最少人数を理由にツアー取消をしてしまことがあります。せっかくの参加意思、そして準備してくれていた受け入れ先にも、ご迷惑をかけてしまうことがあります。

 お一人お一人の「参加したい」をもっともっと大切に、共感していただく方々を大きく増やさせていただくために、ちょっとリスキーな販売方法をテストしてみます。うまくいくかはわかりません。できる限り出発率を上げるために、

ここでひとつ大きなチャレンジをします。

【期限】12月14日(水)までにお申込の方限定

Aプラン
自宅から徒歩10分圏内の場所までお迎えにあがります。
(既存ルートまで無料送迎)※新規のお客様限定。おむすびツアーにぜひ一度ご参加いただきたいので、無料送迎させていただきます。ぜひ、まだ参加されていないお友達に教えてあげて下さい!!
(対象エリア若林区全域、太白区は一部除く。ご相談)

Bプラン
《既存のルート》発着場所をご利用の方に、1泊以上の場合¥2,000、日帰りの場合、¥500~1,000を表示金額より、割り引かさせていただきます。
(さらに参加しやすい代金。※リピーターの方へ更に参加しやすい料金設定!
※新規の方でも利用可能。但し、A・Bプランの重複不可

既存ルートとは、若林3丁目バス停・沖野小学校バス停

東高入口バス停・七郷市民センター・仙台整形外科前・   蒲町バス停・若林文化センター・木下(連坊コミ別館)
仙台駅東口・河原町旅エール前・長町駅東口ロータリー

《前回、設定させていただいた 泉中央 は設定外》 


今回のこの早期申込特典をご提供させていただくことで、旅エールおむすびツアーに親しんでいただけるお客様を更に増やし、ツアー取消を減らします。そして、いずれは若林区、太白区という枠ではなく、旅エールのお客様がいらっしゃるところが発着となる、旅エールおむすびルートを設定させていただくことが可能になります。

※若林区、大白区以外のお客様にも数多くご利用いただいております。このエリアに絞らせていただいている理由はまずは身近な地元エリアから基盤をつくらせていただくこと、長すぎないスマート快適送迎時間を確保する為です。どうかご理解くださいませ。

ぜひ、この機会に

12月14日までに、インターネット、FAX、お電話の3種類の方法でお申込みください。

※お電話での受付は12/5(月)開始です。

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皆様のお申し込みをスタッフ一同、心よりお待ちしております。旅から戻った後、きっと、また違った感動が貴方の日常を明るく照らしてくれるはずでしょう。

代表 酒井陽介


《 旅そよかぜツアーチラシ 第18
号 》

本日、新聞折込みいたしました。

( 若林区、太白区エリア 河北新報 )

 ◎お気軽にチラシ希望のご連絡をしてください。
すぐお送りします!

※今回は年末と新春にふさわしい楽しい企画を掲載しています。どれもこれも♪

せっかくの旅 「こだわり」を全面に打ち出して、品質重視

自信をもって、ご案内できるツアー目白押しです。


18号ラインナップ

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いまだからこそ、わかる
松島の魅力に ふれてきました

こんにちは。旅エール添乗員の酒井ようすけです。
ここ最近、ブラタモリ仙台編(キムラさん)を大きなきっかけに
地元の観光にアツくなっています。

そんな中、9月に企画した 日本三景【松島】を愛でるツアー

『松島古地図さんぽ と 紅葉ライトアップ円通院庭園』に 13名のおきゃくさまと

行ってきました。
当日はゆっくり13時〜14時のあいだに、旅エールオリジナルスポットを通って

お迎え、出発。(午後から出発ものんびりしていいもんです◎)

メインは 円通院のライトアップ ですが、 せっかくの機会ですから

松島古地図さんぽ を楽しみました。


ご案内は 松島町役場 生涯学習班・学芸員 森田義史 さん

雄島 〜 観瀾亭 〜 五大堂 を歩いてめぐる90分

スマホアプリの 松島ダテナビ の古地図をその場でかざしながら歩く。

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予想以上に、素晴らしいアプリで その都度、歓声があがっていました


日本三景 宮島・天の橋立・ 松島

この松島がすぐそばにあるということ 身近過ぎて気づけませんでした。

日本遺産に 伊達文化(仙台、塩釜、松島)が認定され

あらためて 郷土の魅力を深掘りしたくなりました。

五大堂の上に 政宗公の兜のような、三日月がでていたのも印象的。

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そして、円通院のライトアップへ


奥にすすむと、なんだか心地よい音色がきこえてきた

Credle of Slur(クレイドル・オブ・スラー)
ギターとフルートのインストユニット♪
円通院のライトアップ演奏をきっかけに2013年ユニットを結成したそうです。仙台が拠点。ステキな演奏のおかげで竹林を受けた夜空に輝く星がさらに綺麗にみえました☆



どうですか?

いきたくなったでしょう♪

円通院ライトアップ 11月23日(水)まで開催していますよ。

地元の方々のご協力のおかげで、コンパクトにまとまった
充実、身近な日帰りツアーになりました。

【お客様の声】

少人数でアットホーム的な旅行で良かったです。
松島には何度もいっているのにゆっくり見学することはありませんでした。
今回詳しく案内していただき何十年ぶりに歴史を学んだ気がしました。
円通院のライトアップ最高でした。タブレットで「松島ダテナビ」インストールして
楽しんでいます。 O・Aさん

勉強になりました。松島に感動!!またいきたい M・Iさん

旅は遠い近いではなく… どうヒカリをあてられるか を
実感させていただく機会となりました。

PS:円通院ライトアップもまさにその通りでしたw

参加してくださった皆様、松島町の皆様 ありがとうございました。

旅エールの 伊達文化ツアー に乞うご期待ください

添乗員:酒井ようすけ


「旅を通しホッとできる関係をむすびます」