こんにちは!

先週、
旅エール公式LINEでこのような発信をしました
(末尾にそのときの文面を掲載してます)

 

沢山のお声を返していただきましたので
こちらでシェアさせていただきます。

(もちろん許可👌いただいてます)

 

「あ〜、
私の他にもそう思ってる方いるんだ〜」

 

とか、

 

「みなさん、色々あるのよね、」

 

色々あるけど、
お互いがんばりましょ〜って、
感じていただけたら幸いです。

 

 

いよいよGOTO第2段や、宮城割キャンペーンも
におってきました。

 

このまま
フェードアウトしてくれますように🙏

 

でも、体調管理油断せずに、
まいりましょう
一番はそれぞれの免疫力ですから✨

 

 

「旅エール」らしく、
今日はエールの交換です。

たくさん声をよせていただき、
いつも
ありがとうございます!

他にも沢山いただいておりますが、
また他の機会にシェアさせていただきます。

 

 

おむすびツアー
酒井陽介

 

 

PS:
早くこういう日がもどってきてほしいですね

 

 

 

〜〜〜

Kさん
栗駒に行きたかったのですが、現地集合はちょっと厳しかったので断念。
ススキのように心は揺れましたよ。
に揺られ🚌でノホ~ンと楽してが良いな。
もう直ぐ可能と願っています。
もう直ぐ爆発的に旅行希望者が出ると思っています。お二人が悲鳴をあげるくらいね
・・・
Hさん
いつも、他にはないいい企画を提案していただき、ありがとうございます。
1については、いいツアーがあれば、
行きたいなと思っていますので、よろしくお願いいたします。
2については、私が行きたいところをただあげさせてもらえば、
北のほうは、青森の蔦温泉、三内遺跡、八甲田の紅葉など、
いつかは行ってみたいと思っています。
北海道の知床方面も行ってみたいです。
また、以前6月末に層雲峡温泉から早朝の2時間位で
黒岳ロープウエイに乗っての散策が花も綺麗で
とてもよかったので、
そういう企画があったらぜひ山好きの
夫と行く機会がないかなと思っております。
長野もいいですね。黒部や立山のいい季節にも行ってみたいです。
すみません。私が機会があったらぜひと
おもっているところを、お言葉に甘えて、
何も考えず、挙げさせていただきました♪。
企画があったらぜひと心の中で狙っているところです。
・・・
A子さん
こんばんは
お二人ともいつもココロがあったかいですよね。
愛が伝わります♥
旅はココロを豊かにしてくれますよね。
中々時間的にむずかしいですが。。。
さて、わたし的には
◎おひとり様の旅
→お友だち同士の参加ではなく、
あくまで、それぞれがひとり参加。
だからこそ出来る輪🤭
◎県内の無農薬野菜を作っている
農家さんを訪ね、土と種の話しを聞き、
無農薬野菜を食べるプチプチツアー
◎試写会ツアー
SDGs関連の試写会に参加して環境について理解を深める。
◎美容を学ぶビューティーLesson
女性は何歳になっても女性。
ちょっとしたコツと意識を変えれば美しくなれます♥うふ
◎健康寿命をのばそう!活き活きワクワクLesson
健康=幸せ。予防対策を学んで実践!
自分がやりたいことばっか。笑
旅の概念も、少し斜めにみちゃったりして、
楽しいことを思い浮かべたら
↑みたいなツアーもどき?になっちゃいました。
もっと気軽に安価でも充実した
日帰り企画があったら良いなぁと。
思う今日この頃。
・・・
Oさん
いつも頑張っているご様子が
手に取るように伝わってきます
私事ですが、11月8日に腰の手術を控えています。
後を振り返っても仕方ありません!
前だけを見て、悪い所はとっとと治して
また旅エールのおむすびツアーに
参加出来るように、治療に頑張りたいと思います!
来年こそは、
いろんな処に旅行出来たらなぁー!
と思っています
酒井社長と中島さんも頑張ってください

・・・

 

(LINEに掲載した文章)
〜〜〜
10月から全国的に
蔓延防止、緊急事態宣言が解除されます。
喜ばしいことではありますが、
反動がでないことを
祈るばかりです。
このまま
フェードアウトしてくれると
いいのですが。
さあ、1年半も我慢してきました。
ここから徐々に旅エールも
ソフトランディングしていきたいと思っています。
今日はいっぽう的にこちらからのお話ではなく
「ぜひ、いまどう感じているか」
ご返信いただけたら嬉しいです。
1、ツアーなどは今後の状況を
みながら行こうと思ってる♪
又は
あまり気にしていないのですぐにでもいきたい♪
2、いろんな制約等がなかったらどこに行きたいですか
3、あらためてお感じになっいることを差し支えない範囲でコソッとおしえてください〜🙏
お手隙のときなどにご返答いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。
旅エール 酒井陽介🍙
〜〜〜

 

             *先日訪れたに新潟県長岡市 長岡市 河井継之助記念館にて

【ごあいさつ・今年を振り返って】

 いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

 今年も残すところ僅かとなり、十二月二十二日に冬至を迎えました。冬至は一年の間で最も昼が短く、夜が長い日です。この日を境に昼が長くなっていくことから、古代においては一年の始まりともされたようです。また、冬至の翌日は天皇陛下の誕生日です。

 大河ドラマ「せごどん」を毎週興味深く観させていただき、近世の日本の出来事をあらためて学び直す機会にさせていただくことができました。このドラマで数多く出てきましたキーワード「天子様」「朝敵」「賊軍」「官軍」それぞれの言葉の持つ意味。そしてその言葉に翻弄され、生き抜いてきた人々に思いを馳せながら、二十三日の皇居に馳せ参じたいと思っております。(追伸:最終回、家族4人でみておりました。ここだけのはなし。涙をこらえるのに精一杯で、大変でした。汗。。早起きし、もう一度みて男泣きです。)

皆様方におかれましては、どんな一年をお過ごしになりましたでしょうか。なにかと慌ただしい師走ではございますが、ホッと一息つけるお時間を大切にしていただきながら、「ゆく年くる年」をお互いに噛み締めたいものです。 

さて、今年の僕の感動ベスト3をご紹介したいと思います。

第3位
「三十度を超える真夏日に、
   家族4人でこんぴらさん奥の院登頂成功!千三百六十八段」

日頃、妻、5年生の娘、2年生の息子たちは職業柄、僕が仕事をしているのか、旅をしまくっているのか、わからなくなる時があるようです(汗)。年に一度くらいは家族の添乗員をしよう!ということで今年の8月に四国へいって参りました。猛暑の夏でした。汗
「あついあつい!いつつくの?」ああでもない、こうでもない、4人でぶつくさ言いながら、ながーい階段をやっとの思いで、登りきった時の、満足げな表情が印象的でした。隣で一段一段のぼる
妻の横顔をみたときに、「いつもありがとね」という感情が沸き起こってきましたが、口にすることはできませんでした。まだまだ未熟者です(笑)。金毘羅参宮の後、初めての徳島「阿波踊り」を鑑賞してきました。来年、ツアーにさせていただく予定です。

 第2位「おかげさまで5周年」

旅エールの実質的なスタートは平成二十五年十一月でした。当初、一年間は、自社ツアー「旅エールおむすびツアー」の存在はなく、手配(依頼)旅行のみの営業でした。二年目から、自社製品の必要性を強く感じ、スタートさせていただき、現在に至ります。チラシをどう作っていいかもわからず、なにもかもが手探りの状態。最初は大きなバスに7、8名様でのツアー。もちろん採算度外視(涙)本当に、未熟者の無謀な挑戦だったと振り返ります。四年の間で、たくさんのお客様と出会うことができました。モノではなくコトを取り扱わせていただく、僕たちにとって、お客様との繋がりこそがなんといっても一番の財産でございます。未熟なツアーであるにも関わらず、ご参加いただき、そして率直にご意見いただけたことに、深く深く感謝申し上げます。

ここからが、会社を立ち上げた意義、真価を発揮する本当の
スタートということを実感しております。 有難うございます。

 第1位「巡礼ツアーを続けて、般若心経の有難さに気づく」

 今年は庄内三十三観音ご開帳の年でした。4日間、皆様とご一緒させていただく前に、山形の先輩旅行社ツアーに下見をかねて参加しました。なにげなく、般若心経をお唱えして各お堂を巡り、終わりにさしかかったとき、「あれ!?これはいったいなにを意味しているんだろうか」と掻き立てられるように、気になりだし、結願の大日坊で一冊の本に出会いました。 「にわぜんきゅうの般若心経」絵本です。とてもわかりやすく、「般若心経」の解説が書いてありました。ご紹介いたします。

私達が「オギャー」と生まれ、生きていられるのは、わずか八十年。永遠という時の流れから見れば、ほんの一瞬。その大切な人生を、いつも何かとくらべ、自分だけの色メガネで世の中を見ては、イライラして暮らしてる。これでは、せっかくの人生がもったいない。この世の中には「絶対」なんてものは、一つもないのだから、生きることに感謝して、自由で喜びのある人生に変えてください。こだわりの心を捨て、楽しい心にしてください。あなたも、「いつかこのわだかまりが、消えたらいいなあ。心のつっかい棒がとれたらなあ」と思いながら暮らしていませんか?何の不安もない、人をあるがままに見ることができる、誤った考え方もしない、そんな境地になれたらいいなあと。そして心静かに暮らしたいと。菩薩さまは、それがたとえ死であっても、自らが「空・くう」になることの一つとしてしか、受け取ってないから、心にさまたげがないんです。お金や物にしても、持てば持つほど、失う恐れや苦しみを味わうことを知っています。つまり、自らの欲望や執着心を捨てれば、恐れることも苦しむこともなくなるのです。おごりの心を捨て、自分の無力さを認め、そのうえで今日この場所で、できるかぎり努力して生きていけば、だれだって菩薩さまになれます。赤ちゃんにとって母親は菩薩さまだし、その人がそこにいるだけで、周りの人の心がおだやかになる。そんな人も菩薩さまです。そして、もう一つ大切なことは、偏見を捨て〝あるがままに生きていくこと〟なんだよ。そのままの状態で、人間の生きる意味をみつけることだよ。

つまり親だから…、恋人だから…、ご近所だから…、自分の仕事だから…、この「だから」が偏見なんだよ。親じゃなかったら、大切にしないの。恋人じゃないから、優しくしないの。この関係が、人を迷いの世界や苦しみの世界に落としているんだよ。この世の中を、あるがままの状態で正しく見つめ、あるがままに生きることが、心静かに幸せに暮らすことにつながるんだ。親も子も恋人もない。仕事もお金も地位もない。すべて「空・くう」、幻だって心で悟ことなんだよ。この心静かな境地に立つことができれば、

わずらわしい人間社会の中で、大事な個性を埋没させたまま生きることなど、なくなるはずだよ。心の中の一切の垣根を取り払う努力をしなさい。そして、本能や欲望を捨てる努力をしなさい。私たちを苦しめる原因は、自分たちの肉体と心にあるのだから。この世はすべて「空」、幻と気づけば、生も老も病も死もすべて無縁。なにごとにもこだわらず、

今日からあるがままに生きていけます。
いらいらするな。くよくよするな。ぎすぎすするな。おおらかに。おおらかに。
(にわぜんきゅうの般若心経・転載)

伊勢の神宮で感じた古来の人々が残されたメッセージ(神話)もさることながら、お釈迦様が二千五百年を超えて残されたこのメッセージに衝撃をうけました。

昨年から巡礼を始めて、触れていたのにも関わらず、今年この事に気づくことが出来ました。続けないと深まらない事があります。

旅を通じて、出会い関わる「人」同士が元気になり、心の豊かさを感じあえる機会を、
来るべく新しい年、時代(年号)に向けて、継続していけるように、大切に歩んで参る所存でございます。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
どうか、笑顔と健康に満ちた良いお年をお迎えくださいませ。

  感謝一念 社長 酒井陽介

昨日、「宮古島、八重山諸島ツアー」から戻って参りました。


沖縄は春を過ぎ、夏に入ろうとしています。
(石垣島は
3/21に海開きだそうです:笑)
ブーゲンビリア、デイゴの花、青い空と海に、たくさんの元気をいただいてきました。

 いつも皆様にツアーのおわりにお願いしておりますアンケート。
昨日までご一緒させていただいた
H様の感想を共有いたします。

『予定に入っていない場所、日本一の前浜ビーチ、夕日鑑賞、竹富島ではこれぞ旅と言わんばかりのゆったりとした心の贅沢を味わいました。これこそ私たちが求める旅なんです。(中略)ありがと様でした。』

そう感じていただけていることが次のツアー企画への大きな励みとなります。

一例をご紹介いたしましたが、

 「価値ある旅」をご提供させていただく私たちにとって、企画をするための時間と同じくらい大切なことは

「なんのために?どんなあり方で行うのか」を日々の経験のなかから
最適化していくことです。

ある勉強会に参加しました。興味深い、面白いやり方で自分はなにを大切に仕事をしているかということを内観するようなワーク。

様々な切り口、例えば子供が職場見学にきて、なにも質問せずに仕事ぶりをただただ見学する。そして、見学の最後に「お父さんが、この仕事で一番の喜びを感じるときはどんなときですか?」と娘に質問されたときに何を答えますか。あなたの周りにいる人でいい働き方をしているのは誰で、その方のどんな部分を尊敬していますか。などなど。

様々な自分に対する質問をしていきながら、核となる理念に向かう手法で、導き出すことのできた言葉がこれです。

一期一会の旅を通し、心の底からあたたまる幸せの本質を感じる時間を提供します。 

様々な自分への問いかけに対するワークの中で浮かび上がってきたことを
ちょっとご紹介します。

・心から湧き出る感動
 小さな幸せを感じる機会創り。喜びの笑顔。本物との出逢い

・一期一会のトラベルストーリー
   下見を大切にした企画。シナリオのある旅。出逢いと教育性

・「旅」に対して誠実であること
    お客様との関係性の大切さ。時間を大切に取り扱う。

  責任感とユーモア。変化する状況にあわせてベストな決断。

 
 H様のもうひとつのご感想

「竹富での三線の音色、こんなにも素晴らしいとは今まで感じませんでした。18才の彼から哀愁を感じるとは。。。何たる青年だ。ファンになりました」



近代的とは言えない竹富島で一番古い旅館に宿泊。
ご案内する
こちらとしては新しく近代的なものを良しとするひとつの基準から離れることにリスクが伴います。
もし、この価値観に共感していただけなかったら

おかみさんにお願いして、夕食後のお楽しみのために、新人賞をとった自慢の甥っ子を石垣島からわざわざ呼んでいただき、演奏してもらいました。

H様に限らず参加した20名の方々が、仏壇の上に先祖の写真が並ぶ古民家の居間で、うっとりとその音色の中に包まれたとき。

僕は娘に「ほら!この瞬間のためにおむすびツアーをしているんだよ」って、心のなかでつぶやきました。これからも、目に見えない「旅」という「製品」をどのように取り扱っていくことができるのかを継続して深めて行きます。

先日、

ぼくのライフワーク「マラソン」に参加するため、

(2018年12月9日にホノルルマラソンツアーを催行します。そのための試走でした)

15年ぶりにハワイを訪れました。

 

前日入りだった為、時差ボケに勝てず、結果は6時間17分。

制限時間のない優しいマラソン大会なので、

途中、昼寝を楽しんだり(笑)。

 

まさに風光明媚なホノルルの42.195km


にじー!!


このへんで昼寝 約30分 スッキリ♪

本場のフラ♪ すてきでした〜

あと2km

 

 

翌日は一緒に参加した仲間と真珠湾パールハバー観光へ。

メインランドから訪れている多くのアメリカ人に

混ざる日本人3名。

 

 

なんだか少し気まずい感じもしましたが、

アリゾナ記念館、戦艦ミズーリなど、


4時間かけてじっくり見学。

広島平和祈念公園、沖縄戦跡など

何度も訪れたことはありますが、

逆の視点を持つパールハーバーでの時間は、

とても貴重なものになりました。


悲しい歴史を前にした表情は、

どの国の人も皆一緒です。


真珠湾観光を締めくくる最後の映像メッセージ

「悲しみを忘れない」が印象的。


歴史がつきつけてくるもの、

それは私たちの「生き方」を問うているのかもしれません。

 

旅の機会を通うじて、本物と向き合い

どんな気持ちになるか

 

そのためには、その場所にたってみなくちゃ、わからない。

thank you 39レター
(参加されたお客様へのお手紙)

先日はご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
出雲の国より戻り、お元気にお過ごしのことと存じます。

 

早くも、出雲パワーを授かっている方もいらっしゃるのではないでしょうか
(僕はあの旅から体調がいい気がします)



このツアーの1番の目的は、

出雲大社(おおやしろ)での正式参拝。

地元「旅立稲荷神社」様のご紹介で皆様とご一緒できましたこと、まずはこのご縁に改めて感謝いたします。

 

出発前の台風情報もなんのその、
文句のつけようのない、素晴らしい天候に恵まれました。

おそらく、私たちは出雲の神々に歓迎されていたのでしょう(笑)。

大国主命によせていただいた瑞垣内での
あの時間は忘れらない貴重な思い出にすることができました。(各地のガイドさんにも感謝!!)

 お歩きになっていただくところが予想よりも多かったのにもかかわらず、皆様のご協力のおかげで終始、楽しい雰囲気を保ったままツアーを催行することができました。

来年も「お伊勢初もうで」などを筆頭に「日本」が大切にしていることにフォーカスした企画を展開して参ります。

 

健康を大切に。
また元気にお会いいたしましょう。

たびのお供 酒井陽介

  追伸:最後の方はピタッとそろう、四拍手に感激でした!

そのよし、心得申して候う

宮城県登米市 『森舞台』薪能 (たきぎのう)へ。

奈良時代以前日本がまた大和の国だった頃、平和と豊作を願ってカミに捧げた祈りこそが、能 ルーツ。

登米謡曲会、全員での式三番、謡(うたい)に始まりスーっと、その世界観に吸い込まれる。歌舞伎のような舞台装置はほとんどない。

そこに何を見るかは、観る人の想像に委ねられる。隈研吾さんがしつらえた森舞台 がまた素晴らしい。その名もふさわしく、緑が美しい竹の林の中に、観客席は近代的要素を取り入れつつ、舞台は昔からそこにあったような、いにしえの歴史を感じさせる。正面奥の鏡板には日本画家千住博の老松と若竹が生える。

17時、開演夕暮れどきの鳥の鳴き声風のおと、竹のゆらめき、秋の虫の声、そして、薪の燃える音、匂い、炎。演者たちの想い。その全てを受けとれるか、ミテ 観客たちも、試される。

『能は余白の文化です。あえて何もない空間を作り、ここに何が見えますか?と、観客に問います。どう解釈してもいい。そのとき感じたものを見てほしいのです。』
ノジュール
9月号より転載


政宗公は能楽史上に大きな影響を与えるほど能を愛したそうだ。伊達一門第五席、登米伊達家 が誇る登米能こんなに素晴らしい文化、歴史が、おらほの宮城、登米に存在することを体感した秋の夜長。興奮覚めやらぬ。

その由、心得申して候う

ご参加有難うございました。  たびのお友 酒井ようすけ

 


海よりも「地球」を感じる 大パノラマ・小笠原


こんにちは!酒井ようすけです。

最近、おっきな空を見上げたのはいつですか?

お仕事で対面するPCの画面、移動中もついついスマホをいじくってしまい

深呼吸したり、身近にある自然を意識することを忘れちゃうのは僕だけではないはず。

そんな中、今回ご縁をいただき はじめて小笠原諸島に行ってまいりました。

まずはハイライト写真でふりかえりましょう。

 

《3月18日  11:00出港》

東京竹芝桟橋を出港するのが、また格好いい

24時間の航海スタート

レインボブリッジが 出発ゲート

いって、きまーす!

東京タワーとスカイツリーがお見送り♪

《 3月19日 》


第2レポートへつづく。

 

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「旅を通しホッとできる関係をむすびます」

 

いまだからこそ、わかる
松島の魅力に ふれてきました

こんにちは。旅エール添乗員の酒井ようすけです。
ここ最近、ブラタモリ仙台編(キムラさん)を大きなきっかけに
地元の観光にアツくなっています。

そんな中、9月に企画した 日本三景【松島】を愛でるツアー

『松島古地図さんぽ と 紅葉ライトアップ円通院庭園』に 13名のおきゃくさまと

行ってきました。
当日はゆっくり13時〜14時のあいだに、旅エールオリジナルスポットを通って

お迎え、出発。(午後から出発ものんびりしていいもんです◎)

メインは 円通院のライトアップ ですが、 せっかくの機会ですから

松島古地図さんぽ を楽しみました。


ご案内は 松島町役場 生涯学習班・学芸員 森田義史 さん

雄島 〜 観瀾亭 〜 五大堂 を歩いてめぐる90分

スマホアプリの 松島ダテナビ の古地図をその場でかざしながら歩く。

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予想以上に、素晴らしいアプリで その都度、歓声があがっていました


日本三景 宮島・天の橋立・ 松島

この松島がすぐそばにあるということ 身近過ぎて気づけませんでした。

日本遺産に 伊達文化(仙台、塩釜、松島)が認定され

あらためて 郷土の魅力を深掘りしたくなりました。

五大堂の上に 政宗公の兜のような、三日月がでていたのも印象的。

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そして、円通院のライトアップへ


奥にすすむと、なんだか心地よい音色がきこえてきた

Credle of Slur(クレイドル・オブ・スラー)
ギターとフルートのインストユニット♪
円通院のライトアップ演奏をきっかけに2013年ユニットを結成したそうです。仙台が拠点。ステキな演奏のおかげで竹林を受けた夜空に輝く星がさらに綺麗にみえました☆



どうですか?

いきたくなったでしょう♪

円通院ライトアップ 11月23日(水)まで開催していますよ。

地元の方々のご協力のおかげで、コンパクトにまとまった
充実、身近な日帰りツアーになりました。

【お客様の声】

少人数でアットホーム的な旅行で良かったです。
松島には何度もいっているのにゆっくり見学することはありませんでした。
今回詳しく案内していただき何十年ぶりに歴史を学んだ気がしました。
円通院のライトアップ最高でした。タブレットで「松島ダテナビ」インストールして
楽しんでいます。 O・Aさん

勉強になりました。松島に感動!!またいきたい M・Iさん

旅は遠い近いではなく… どうヒカリをあてられるか を
実感させていただく機会となりました。

PS:円通院ライトアップもまさにその通りでしたw

参加してくださった皆様、松島町の皆様 ありがとうございました。

旅エールの 伊達文化ツアー に乞うご期待ください

添乗員:酒井ようすけ


「旅を通しホッとできる関係をむすびます」

こんにちは。村上です。

磐梯山がきれいに見えています。

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どこからの眺めか、といいますと

会津裏磐梯にありますグランデコリゾートです。

視界が広く遠くまで開けているのは、ここがゲレンデだからです。

冬のシーズンには多くのスキーで賑わい、秋はトレッキングのお客様で賑わいます。

 

今回の山歩きは…

デコ平湿原トレッキング ツアー!

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お客様13名様と添乗員村上と、

安心ガイドの 大竹 力さん と一緒にゆっくりのんびり歩きます!

パノラマゴンドラで山頂駅を目指します。

ちょうど見頃の紅葉を空から眺めます。

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山頂駅に到着!

大竹ガイドの独特な準備体操が始まりました。

まずは指先の体操から。

それから徐々に体を動かしていきます。

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靴の履き方もレクチャー。

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歩き始めてすぐに、冒頭の磐梯山。

さい先のよいスタートです。

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時々、立ち止まりながらお話も。

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水面に浮かぶ油面は、地中の鉄分が溶けでたもの。

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「ミズゴケに触れてみて下さい」

大竹ガイドの言葉に、みなさん触ってみると…

「わ〜柔らかい!」

「ふわふわ!」

想像以上の柔らかさに、感動の声が上がりました。

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名水百選 「百貫清水」

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こんこんと水が湧いています。

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松の葉がたくさん浮いていますが、

なんと飲めるんです!

ミネラル分が無くて飲みやすい!

「体にしみこんでいくよう!」とお客様の言葉。

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歩みを進めて、ブナ原生林へ。

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お弁当タイムです。

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大竹ガイドいわく、こんなに穏やかな日は珍しいそうです。

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ブナの実。

クルミのようにカロリーが高く、森の動物達も大好物とか。

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さぁ、どうしてこんな穴がついた?

山は見所がいっっぱいです。

ミズゴケの柔らかさに感動したり、湧き水の美味しさを味わったり、香りの良い木を楽しんだり…

ガイドさんとのトレッキングは、

歩くだけ、ではなく五感をいっぱいに使って楽む素晴らしい時間です。

始まったばかりの山歩きツアー。

大竹ガイドと次のツアーも企画中です。

乞うご期待!

 

添乗員:村上美緒

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グランデコ パノラマゴンドラ乗り場にて。


「旅を通しホッとできる関係をむすびます」

こんにちは。村上です。

今年から新たな国民の休日が加わりましたね^^

8月11日は山の日!

ヤッホー!!

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旅エール「山歩きの旅」もスタートです!

記念すべき1回目は…

「山の日」からはじめる 〜山歩きの旅〜

  安達太良トレッキングと鯖湖湯ツアー!

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タイトルの通り初心者のためのツアーです。

お客様9名様と添乗員の酒井、村上と、

安心ガイドの 大竹 力さん と一緒に山頂を目指します!

 

まずは、靴ひもの結び方から。

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靴の履き方、リュックの背負い方一つで、後半の疲れが違うそうです。

さぁ!ロープウェイに乗ります!

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山頂駅(標高1,350m)。

ここを拠点に、山頂(標高1,700m)に向かい、戻ってきます。

約3.5時間の道のりです。

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木道をゆっくりゆっくり歩きます。
街中では1歩で歩くようなところを、2歩3歩かけて歩くような感じです。

歩幅を小さく、スピードはゆっくり。

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お天気は曇り。

登山には快適ですが、青い空も見たいです。

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だんだんと晴れてきました!

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霧の中に安達太良山の山頂が見えてきました。

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山頂に着いたら、

なんと!

さっきまでの霧がウソのように晴れました!

 

お弁当の昼食タイム。

空気もおいしいし、眺めもよい!山頂で食べるお弁当は別格です!

 

続いて、

山頂から岩尾根を進み、牛ノ背を越え、沼ノ平を目指します。

また霧が出てきました。

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遠くに秋元湖が見えます。

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火山原の沼ノ平。

荒涼とした風景が広がります。

自然に迫力にただただ圧倒されます。

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ガイドの大竹さんと記念撮影。
丁寧な説明と細やかな心遣いをありがとうございます!

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反対側には福島市が見えます。

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来た道を戻ります。

今回のように登りと下りが同じコースは、初心者向けとのこと。

「ピストン」と呼ぶそうです。山用語も少しづつ覚えていきます^^

 

安達太良山といえば、一つ有名な詩がありますね。

高村光太郎「智恵子抄」より

「あどけない話」

智恵子は東京に空が無いといふ。
ほんとの空が見たいといふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間(あいだ)に在るのは、
切っても切れない
むかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは
うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に
毎日出ている青い空が
智恵子のほんとうの空だといふ。
あどけない空の話である。

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美しい安達太良の「ほんとうの空」を拝見しました。

 

——- 旅エール 山歩きの旅 はじめました! ——-
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「旅を通しホッとできる関係をむすびます」