3年ぶりにいってこれました。
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🎇長岡花火2022🎇
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共有したいこと、すべてを
参加者の方々が
「言葉」にしてくださいました。
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コロナ、ロシア、ウクライナなどと
暗い話題、心配事が多い毎日ですが
この祈りの花火から元気を貰いました。
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全ての花火の1発毎に
「頑張れ頑張れ」と背中を押されるようでした。
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明日からまた精神を鍛え直そう。
歳を重ねるごとに今回が最後かと思いつつ、、
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添乗員さんの仕事に対するテキパキとした采配ぶりに惹かれ
次回もどこかへ、という気にさせられます。
心の片隅に置き、
まずは体力づくり、健康確保に努力です。
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〜〜〜

 

初めの3発、「白菊」は特に感じ入りました。
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椅子席で真正面の環境で鑑賞できた花火は最高でした。
美しさとダイナミックな迫力は圧巻
今までに見たことのない花火で大感動しました
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忘れられない印象に残りました
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映画「峠」を見たばかりでしたので
戊辰戦争の悲惨さと第二次世界大戦時の惨状
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そして、天災という長岡の歴史を知る上で、
この花火は慰霊、復興平和の願いを込めた重要な意味合いを持つものだと深く受け止めながら鑑賞しました。
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たまたま鮭の食事の時、
となりに和歌山の山縣さんご夫妻が座られ
会話が弾みました
とても楽しい方で、旅の出会いを満喫できたひとときでした
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空襲で亡くなった人・町
全国でたくさんあったでしょうに
長岡がなぜこのようになったのか
模擬ファットマンが落ちたとか
いろんなことを知りました。「米百俵の精神」なのかな
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なにより場所。イス指定席最高です。
この花火の迫力は肉眼だからこその感動。
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言葉できいても
絵で見ても、
体験できない素晴らしさ。
一生の思い出になりました。
また頑張って働き楽しい旅行をしたいです。
平和への祈りを感じました。
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長岡の戦争、災害
まずは黙祷して花火を見させてもらいました。
戦死者の慰霊祭としての花火を上げていることを初めて知りました。。
事前に映画を見せていただき、なおいっそう花火に対する意味を深く感じました。
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映画を見せてもらいある程度鎮魂の意味を
わかって花火を見ることができました。
長岡の戦争の歴史を知ることができてよかった。
日々の悩みなど忘れて至福の時間でした。
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ひとつのことを成し遂げるということに
先駆者の方はもちろん地域の方々の力強さを強く感じました。
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最初の3発でもう、じわっと涙が出てきました。

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戦争で亡くなった人々への鎮魂
復興祈願
コロナウィルスに打ち勝つ
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慰霊、鎮魂、復興、祈り、希望と
様々な意味合いがあると思いますが、
まず自分がこの機会を楽しめて
きれいだなぁ
また来年見たいなと思って
パワーになりました
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〜〜〜
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(悪天候の影響で)
無理かもしれないと思っていた花火が全部見られて
通常の天気のイベントより、記憶に残る旅になりました。
添乗員さんの気配りおかげでより楽しく過ごせた。
ありがとうございます
長岡の花火は前から見たいと思っていましたので
あの日の新聞広告に感謝。
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〜〜〜
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こんな深い意味があったんですね
感じ方、いままでより花火の見方が変わりました。
長岡の花火は他の場所に比べて、トイレもたくさんあるし
椅子席もあって、すごく楽しめました。
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さすが日本一のマナーを目指す花火でもありますね
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出発の朝の天気から考えられない
素晴らしい1日になりました。
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〜〜〜
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散策の後の冷たいお水やおしぼり。
ティータイムにコーヒーやお菓子など
細やかな配慮に感激しました。
いろいろなツアーに行ってますが
こんな事は初めてです。
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戦争、中越地震、東日本大震災などの
復興平和の祈りが込められている
花火であると説明や映画で知りました。
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何も知らずに見るのと、意味合いを知ってからみる場合と
「花火の受け止め方」も違うことを実感。
事前のお話がよかったです。
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ただ花火が綺麗だけでは終わらない。
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雨予報の中、すべて予定通り進み花火に感動
2日目の村上の鮭文化に感動、味に感動
中島さんの心遣いに感動です
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旅には様々なアクシデントがつきものですが
ここまでの荒天のアクシデントは初めて経験しました。
添乗員の心配いかばかりかと。
私たちを不安にさせない配慮素晴らしかったです。
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〜〜〜
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見上げているだけで感動し、涙が出ました。
世の中が、きれいなもの、素晴らしいものを見て

みんなで同じように感動できればと思いました。

〜〜〜
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もしかしたら雨の影響で中止かと思っていた花火が
時々雨に見舞われながらも
快適な椅子席で見られたこと。
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それから、
鮭好きな私が楽しみにしていた
井筒屋さんでのランチが叶ったこと。
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そしてホテルの朝食が予想外においしかったこと。
帰りの車中で出たおやつがおいしかったこと。
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数年ぶりに花火を見られた。
あの音と光の迫力はやはり体感しないとわからない。
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「長岡花火」市長、市民の皆様の熱意が感じられ
競技大会の花火とは一線を画すとと思いました。
山下清の貼り絵でも有名な長岡花火ですが
鎮魂の思いが伝わってきました。
フェニックスの動画がきれいに撮れたのでよかったです。
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〜〜〜
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リピーターのお客様が多く
協力的な和気あいあいとした雰囲気
また、酒井さん中島さんの連携や
おじさんまで加わった細々とした配慮が
他社にない良さを感じました。
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花火帰りのおまけぐらいにしか考えていなかった村上が
想像以上に穴場で歴史や文化、町の産業について
ガイドさんが案内してくれて、それが良い買い物につながったのがとても良いと思いました
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〜〜〜
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天候に心配させられましたが間近で見た花火は
私の人生で一番美しく魂に響いた花火でした。感涙
たくさんの人々のいろいろな思いが捧げられ、
励ましにかわる鎮魂と復興の素晴らしい花火
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〜〜〜
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長岡花火の思いや成り立ちをバスの中で聞いてからの
鑑賞だから、見る側も素晴らしい花火大会を見るだけでなく、
深い思いを持って見ることができたこと。
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様々な方々の思いがたくさんつまっていること。
やはり、祈りを感じる。
そして3年ぶりの開催できて制作の方々は
本当に喜んでいるのことと感じられました。
とても楽しかったです。そして「幸せ」を痛感しました。
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〜〜〜
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花火はいつ見ても美しくていいなぁと思いましたが
今回は涙が出ました。
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花火の内容をよく事前に知れていたので
感じ方が全く違いました。
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今年はいろいろなところへ行きたい。
旅するということに、楽しみと生きがいを感じるようになった
気がします。年齢をかさねられた事、
出かけられる事情、環境が整ってきたからでしょうかね。

〜〜〜

【酒井のあとがき】
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兄二人は小さい頃に見たことがあって、
僕はみたことがありませんでした。
8年前に、自分の家族4人で初めて見に行きました。
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祖父のお墓に立ち寄り、
爺さんにブツブツ語りかけながら、
大汗を流しお墓をゴシゴシ磨いてから、
お墓参りをすませて花火会場へ。
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なんだか気持ちよくその場所に、
身をおくことができた記憶があります
ㅤ
77年前の長岡(空襲)戦災から、立ち上がるための鎮魂の花火
18年前の中越地震、、震災から、立ち直るための不死鳥の花火
長岡花火の代名詞は、だからフェニックスと言います。
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始めてみたそのとき、あの感動は、忘れられません。
一緒にみていた、父の兄夫婦(伯父、伯母)が感動しまくっている自分をみて、感動していました。
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なにがすごいのかって、
ものすごく伝わってくるんです。思いが。
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旅エールとしてのツアーの催行は

2015年〜2019年の5回を数えます。

(今回できましたので6回になりました)

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その5回全てに参加している、ご夫婦にききました。
5年も連続で参加する、理由はなんでしょうか?
「祈りのような、出会えるなにかがこの花火にはある」
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長岡花火は、日本の夏に、
日本人としてのこの国を生ききるための、

大切な マインドセットなのだと思います。
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もう、なにがあったのか
本当の意味で知らなくてはいけないと思います。
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PS
77年前の長岡空襲のとき、うちの父は2歳。
疎開先で熱を出し、心配した祖父と祖母は長岡から疎開先へ。
それで空襲から逃れることができました。
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父は、いつも自慢げに言います。わざと熱を出したって。。。
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対岸の火事、憂いは人ごとではなく、、

そして僕に繋げてもらえたこの命も、
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全てつながっていることを

リマインドすることができました。

長岡市、長岡花火財団、長岡市長
長岡市民のみなさま

このツアーにご参加いただいた
おひとりおひとりの方々

バス関係の方々、
お食事関係の方々、
ホテル関係の方々

このツアーに携わっていただいた
みなみなさま

最高の感動を
ありがとうございました!

有難うございます。

2022年 8月8日
旅エールおむすびツアー

酒井陽介

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念願の頂上へ

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3年前のおはなし
(2019/8/25)
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「蔵王御山詣り」

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初挑戦の昨年(2018)は、
八合目の土砂降りの雨で頂上まで
到達することができずだった。

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今年は、
お天気と、

同行する方たちに恵まれて

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無事に頂上の
「蔵王刈田嶺神社奥宮」まで
たどりつくことができました。
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昨年からこの

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「蔵王御山詣り」

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に参加することに

なったきっかけは、

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いつも疲れたときに
遠刈田温泉 神の湯 に
通っていたときのこと。
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仕事がら、
日本各地の温泉に入ることが
ありますが、これほど自分に合う泉質はない!
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山の底から湧き出るチカラを
感じる、そして体の芯、
心に届く温泉だと思っています。
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伝わらないかもしれませんが、

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人がお母さんから
生まれてくるときの「温度感」
ってあるとおもうんです。
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あのくらい効く熱さ(生命力)を
もって産まれてきているはず。
と、勝手に思い込んでいます。

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いつも入る前、体にバシャバシャ
かけて汗をながし、温泉に入った
あと最低1分間は目を開けずに、

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その温泉の浸透感を感じながら

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「あ〜、うまれかわってる、うまれかわってる。」

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 みたいに。笑
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大好きな
遠刈田音戦「神の湯」の
魅力を伝えたい気持ちが強すぎてㅤ

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前置きがながく
なってしまいました。
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〜〜〜ㅤ
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ある日のこと、

いつものように
生まれかわって(笑)

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神の湯のうらにある神社に
首からタオルをさげて
ふらっと立ち寄ったのです。

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「蔵王刈田嶺神社里宮」

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通称:さとみや

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五円玉を入れて、パンパン👏

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お祈りして
神社をあとにするときに
ある看板が目にとまりました。
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「敬明講図」

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江戸時代から続く、
白装束に身をつつんだ
「蔵王御山詣り」の様子と
歴史を説明する看板でした。
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これをみて、すぐに

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「現代版でやってみたい!」

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麓の刈田嶺神社
里宮(さとみや)から、
頂上の奥宮(おくみや)までの

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標高差約1,200m
17kmの道のり
古来から続くみち
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「蔵王古道」

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これを完歩してみたい。
踏破すると生まれ変われる
らしいのです。

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過去・現在・未来が
一本になった山道
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さっそく、
観光協会にいき情報収集

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温泉街の純喫茶
「カフェえんそう」のオーナー
遠藤裕一さん

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を紹介していただく。

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そして、すぐそのカフェへ

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ネルドリップで挿れる
美味しいコーヒーを
いただきながら

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古来からつづく「蔵王古道」
「蔵王御山詣り」への熱い想い
をきかせてもらいました。
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優しくて、
ユーモアがあって、
人を安心させる笑顔

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ストーリーと、そのお人柄に
いっきにひきこまれました。

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〜〜〜
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このような
出会いのきっかけ
からつながって、
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今回の2回目の挑戦に
いたるわけです。
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朝6時30分 里宮出発、
17kmを途中休憩をはさみながら
8時間かけて頂上まで到達。
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ぼくたち6班を先導して
くれたのは宮城蔵王ガイド協会の
「川内禎子」さん
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地元の村田出身、
自然と地元を愛する
気さくなお姉さまガイド

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参加者によりそって
その土地のいわれや、
おぼえずらい高山植物を
楽しく教えてくれました。

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そのおかげで、
いい意味で短く感じ、
疲労感が少なかった。

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ガツガツ歩くのではなく、
楽しく歩けるのが一番です
おかげさまでした〜
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今回の御山詣りの参加者は
約100名8〜10グループに
わかれてのぼります。

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遠くは、広島、大阪、東京
全国から この宮城、蔵王に集う
ご一緒するメンバーとの交流も楽しいものでした。
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山頂に、到着したのは
14時30分
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自分の足で登って拝む
蔵王刈田岳からみる、仙台平野の
絶景は今年1番の景色でした。

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昨年、八合目で中止のあと
くやしかったので、日をかえて

車で登っちゃうかな

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とも、考えましたが

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いやいや、自分の足で登って、
なんぼでしょう♪と、言い聞かせて
一年待った甲斐がありました。

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一緒に参加できた方たちと、
共有できたことで
感動は、すくなくても3倍以上!!
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そして、頂上からのくだりは
蔵王町のバスで降りてきました。

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登山のあとのお楽しは
やっぱり温泉「神の湯」です

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頂上まで登りきったという
満足感でより気持ちなります。
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一緒に歩く。
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いろんな会話をしながら 、
休憩におやつをシェアしながら、
ちょっと疲れたとき、励まし合いながら。

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バーチャルではなく、

一緒に体験を通して
感動を共有できることの
ありがたさを実感です。
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蔵王古道の会の皆様
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古道を蘇らせて、

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このような素敵な機会を
創って、運営していただき、

本当に有難うございます!
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この先の
「僕のライフワークにさせてもらおう」

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そのくらいとても印象的な
はじめての「蔵王御山詣り」を
体験させてもらいました。

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2019/8/25
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〜〜〜
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3年前の夏の体験談をつづった
ものですがこのときの「感動」が
このツアーにつながっています

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安心してください(笑)

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ハイキング体験なので3分の1を
楽しめるライトな
「蔵王古道の旅」です

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*5/10に発表したばかりですが、
早くも出発確定です!

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新緑の「蔵王古道」体験ハイキング
8800歩(約6キロ)
遠刈田温泉 神の湯 
蔵王チーズ&
爽清牛(そうせいぎゅう)バーベキュー
歩いて、食べて、笑って♪
健康になるたび

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*上の写真、または緑色のツアー
タイトルをタップするとみれます

 

こんにちは!
走れる添乗員 酒井です

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10月22日〜24日に行われた
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 ラン・旅エール
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ㅤ走る旅 あれから10年、宮城

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モネラン69km 登米 〜 気仙沼大島 3日間

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このモネラン企画に関わっていただいた
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皆々様へ 感謝をこめまして。

この度はそれぞれの
人脈を通じて、この企画にたいして
ご協力いただきまして
誠にありがとうございます。
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おかげさまで当初の想定を
はるかに超える
「モネラン」に
させていただくことができました。
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そして、なにより
今回のイベントの価値を
物語るのは、
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走る前よりも
元気になれたことです。
会話調で、当日の様子を
振り返りながら、
感謝の気持ちをお伝えします。
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〜〜〜
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「なんでこんなに長い距離を走るのか」
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ひとりでは
この66kmの道のりを走るのは、、
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いくら、
「おかえりモネ」が表現する
いまの宮城が大好きと言っても
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過酷すぎます。
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走破することができたのは
地元の方々の
応援があったからこそです。
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ㅤ
前日は、
伊達政宗の居城のあった仙台よりも、
色濃く伊達文化が残る登米(とよま)の歴史にふれ、
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世界でも有数な場所「伊豆沼」で、
シベリアから越冬のために6万キロを渡って
飛来してきたマガンたちのねぐら入り、
ㅤ
圧巻の光景に元気をもらいました。
 (自然のパワーは圧倒的ですね)
ㅤ
ㅤ
ㅤ
当日は
早朝スタートにもかかわらず、
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新潟から登米に移り住み、
ここで生きることを決意した青年に
気持ちよく背中を押してもらってのスタート
ㅤ
北上川の凛とした風を感じながら
走り出した。
ㅤ
東から朝日がのぼり、
きれいな川面に反射して
ㅤ
西の空には、白い月がのこり、
まだくっきりとみることができ
ㅤ
太陽と月のお見送りも、
格別に感じました。
ㅤ
気仙沼大島出身で、
いまは登米にすむ操縦士のドローンが
僕らを待ち構え
そして、追いかける。
ㅤ
ドローンにも心があるような
なんだか応援されている感覚になりました。

 

最初の休憩ポイントでは
「もしかして、もうゴール!?」と感じるような
地元の方々のお迎えぶりに感動!!
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ㅤ
ㅤ
まずは、
「どうぞどうぞ」と
美味しいものを差し出され、
ㅤ
ㅤ
ㅤ
みそおにぎり、うめぼし、
味の濃い野菜、おごご(漬物)
を口にして、
「田舎の本物の味」
最高の補給で元気をチャージ!
それを振舞う、
みなさんとの何気ない会話で
心の元気もチャージ完了!
ㅤ
ㅤ

ㅤ

その街の様子を一望できる

稲荷神社でまっててくれた方。
ㅤ
その土地と、そこで暮らす人の魅力を
深く知っていて、その関係をぼくらに
丁寧に結びつけてくれました。
ㅤ
走ることをいったんわきにおけるなら、
ゆっくり聴いていたかったです。
ㅤ
ㅤ
ㅤ

 

 

ふたたび走路へ。
ㅤ
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ㅤ
仙台から
帯同してくれた白と紺色のサポートカーが
走るぼくらの脇を優しいスピードで追い越していく。
ㅤ
なにかあれば、この2台がいるから大丈夫
休憩のたびに、
サラリと安心感を与えてくれる存在でした。
ㅤ

 

ㅤ
さっきの(食べ物の)量では、足りなかったのではと、、
ㅤ
またお家にもどって、作ってくれて、
再びあらわれてくれた
笑顔のとてもすてきな「わらびなご夫婦」
ㅤ
2日前にもかかわらず、
ㅤ
「どのようになるか分りませんが
 楽しそうなので参加します。」
ㅤ
と、申し込んでくれて
途中歩きながらも、
不屈の精神で完走した
ㅤ
ㅤ
ㅤ
彼の存在が、意外なことに
他のメンバーを勇気付けてくれました。
ㅤ
距離が長いだけに
たくさんのエピソードがありますが、
キリがないので、このへんにして。
ㅤ

 

ㅤ
ㅤ
ㅤ
さて、
ㅤ
冒頭の
「長い距離を走りきること」の意義について
あらためてふれます。
ㅤ
それは、
こんなことだろうと思います。
ㅤ
「簡単じゃない。だから挑戦してみたい」
 (どっかできいた、このフレーズ笑)
ㅤ
どうゆうふうにしたら、
この「プロセス」を楽しく体験し、
のりきることができるのか。
ㅤ
ペース、呼吸、フォーム、水分補給、栄養補給、
道の状態、編隊の調整
疲労感、体の痛み、メンタルの状態
などなど
ㅤ
ㅤ
こういうことを
グループで調整しながら
すすむからこそ、走りきれる。
ㅤ
そして、
それを体感することに
意味を感じる。
ㅤ
補い合う感覚で
9人の足音を奏でながら前にすすむ、
走る旅ものがたり。
ㅤ

 

ㅤ
ㅤ
登米(とよま) 6:10スタート
気仙沼大島  17:20ゴール
ㅤ
66km
ㅤ
ㅤ

ㅤ
ㅤ
みなさんのご協力とご尽力のもと
見事全員が、完走することができました。
ㅤ
けっして、ひとりでは体験することはできません。
ㅤ
ㅤ
走る前より、
元気になっちゃうのは
こういうことを体験させてもらえたからです。
ㅤ
ㅤ
10月23日
ㅤ
このモネランをできていなかったとしたら
どんな1日をすごしていたのでしょうか。
ㅤ
特別な「1日」の有り難みを
いまいちど
かみしめて、ふみしめて
また、これからの生活にいかしていきたい。
ㅤ
9名だけじゃなく
みなさんと、

走りきれたと思っています。

ㅤ
ㅤ

ㅤ
ㅤ
今回一緒に走ることのできた
ㅤ
ㅤ
足立ちかこさん
わらびご夫妻
ながしまさん
志田さん
ゆっきーさん
浅井さん
稲荷神社の宮司さん
ㅤ
ㅤ
永浦さん
おとめっこ
ワンワールドさん
及川農園さん
後藤農園さん
芳賀果樹園さん
コンテナおおあみさん
多恵子さん
さっちゃん
なっちゃん
しょうこママ
ㅤ
ㅤ
須藤さん
高橋みかさん
内山さん
小野がめらさん
かよさん
けいしさん
ゆうじろうさん
ㅤ
ㅤ
小野寺さん
やまさくさん
関口さん
しずえさん
ㅤ
ㅤ
とうちゃん
えりさん
けろさま
當山さん
矢野さん
カッスー
ナカジー
市川さん
ㅤ

ㅤ

この宮城に暮らし

震災を経験し、コロナを経験し、
おかえりモネをみて感じたこと。
ㅤ
それを今回、
地元の方々とともに
このような旅のカタチに
できたことを嬉しく思います。
ㅤ
「モネラン66」
ㅤ
実際に走った方も、
ㅤ
走ってないけど、心を寄せていただき
さまざまなカタチで
「伴走」していただいた方も、
ㅤ
 本当にありがとうございました!
ㅤ
宮城の山と海と人に、
あらためて、誇りを感じる旅に感謝です。
心から有難うございます。
ㅤ
 ラン旅エール 酒井陽介
ㅤ

 

 

 

 

こんにちは!

先週、
旅エール公式LINEでこのような発信をしました
(末尾にそのときの文面を掲載してます)

 

沢山のお声を返していただきましたので
こちらでシェアさせていただきます。

(もちろん許可👌いただいてます)

 

「あ〜、
私の他にもそう思ってる方いるんだ〜」

 

とか、

 

「みなさん、色々あるのよね、」

 

色々あるけど、
お互いがんばりましょ〜って、
感じていただけたら幸いです。

 

 

いよいよGOTO第2段や、宮城割キャンペーンも
におってきました。

 

このまま
フェードアウトしてくれますように🙏

 

でも、体調管理油断せずに、
まいりましょう
一番はそれぞれの免疫力ですから✨

 

 

「旅エール」らしく、
今日はエールの交換です。

たくさん声をよせていただき、
いつも
ありがとうございます!

他にも沢山いただいておりますが、
また他の機会にシェアさせていただきます。

 

 

おむすびツアー
酒井陽介

 

 

PS:
早くこういう日がもどってきてほしいですね

 

 

 

〜〜〜

Kさん
ㅤ
栗駒に行きたかったのですが、現地集合はちょっと厳しかったので断念。
ススキのように心は揺れましたよ。
に揺られ🚌でノホ~ンと楽してが良いな。
ㅤ
もう直ぐ可能と願っています。
もう直ぐ爆発的に旅行希望者が出ると思っています。お二人が悲鳴をあげるくらいね
ㅤ
・・・
ㅤ
Hさん
ㅤ
いつも、他にはないいい企画を提案していただき、ありがとうございます。
ㅤ
1については、いいツアーがあれば、
行きたいなと思っていますので、よろしくお願いいたします。
ㅤ
2については、私が行きたいところをただあげさせてもらえば、
北のほうは、青森の蔦温泉、三内遺跡、八甲田の紅葉など、
いつかは行ってみたいと思っています。
ㅤ
北海道の知床方面も行ってみたいです。
また、以前6月末に層雲峡温泉から早朝の2時間位で
黒岳ロープウエイに乗っての散策が花も綺麗で
ㅤ
とてもよかったので、
そういう企画があったらぜひ山好きの
夫と行く機会がないかなと思っております。
ㅤ
ㅤ
長野もいいですね。黒部や立山のいい季節にも行ってみたいです。
ㅤ
すみません。私が機会があったらぜひと
おもっているところを、お言葉に甘えて、
何も考えず、挙げさせていただきました♪。
ㅤ
企画があったらぜひと心の中で狙っているところです。
ㅤ
・・・
ㅤ
A子さん
ㅤ
こんばんは
お二人ともいつもココロがあったかいですよね。
愛が伝わります♥
ㅤ
旅はココロを豊かにしてくれますよね。
中々時間的にむずかしいですが。。。
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さて、わたし的には
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◎おひとり様の旅
→お友だち同士の参加ではなく、
あくまで、それぞれがひとり参加。
だからこそ出来る輪🤭
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◎県内の無農薬野菜を作っている
農家さんを訪ね、土と種の話しを聞き、
無農薬野菜を食べるプチプチツアー
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◎試写会ツアー
SDGs関連の試写会に参加して環境について理解を深める。
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◎美容を学ぶビューティーLesson
女性は何歳になっても女性。
ちょっとしたコツと意識を変えれば美しくなれます♥うふ
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◎健康寿命をのばそう!活き活きワクワクLesson
健康=幸せ。予防対策を学んで実践!
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自分がやりたいことばっか。笑
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旅の概念も、少し斜めにみちゃったりして、
楽しいことを思い浮かべたら
↑みたいなツアーもどき?になっちゃいました。
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もっと気軽に安価でも充実した
日帰り企画があったら良いなぁと。
思う今日この頃。
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Oさん
いつも頑張っているご様子が
手に取るように伝わってきます
私事ですが、11月8日に腰の手術を控えています。
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後を振り返っても仕方ありません!
前だけを見て、悪い所はとっとと治して
また旅エールのおむすびツアーに
参加出来るように、治療に頑張りたいと思います!
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来年こそは、
いろんな処に旅行出来たらなぁー!
と思っています
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酒井社長と中島さんも頑張ってください
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・・・

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(LINEに掲載した文章)
〜〜〜
10月から全国的に
蔓延防止、緊急事態宣言が解除されます。
喜ばしいことではありますが、
反動がでないことを
祈るばかりです。
このまま
フェードアウトしてくれると
いいのですが。
さあ、1年半も我慢してきました。
ここから徐々に旅エールも
ソフトランディングしていきたいと思っています。
今日はいっぽう的にこちらからのお話ではなく
「ぜひ、いまどう感じているか」
ご返信いただけたら嬉しいです。
1、ツアーなどは今後の状況を
みながら行こうと思ってる♪
又は
あまり気にしていないのですぐにでもいきたい♪
2、いろんな制約等がなかったらどこに行きたいですか
3、あらためてお感じになっいることを差し支えない範囲でコソッとおしえてください〜🙏
お手隙のときなどにご返答いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。
旅エール 酒井陽介🍙
〜〜〜

 

             *先日訪れたに新潟県長岡市 長岡市 河井継之助記念館にて

【ごあいさつ・今年を振り返って】

 いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

 今年も残すところ僅かとなり、十二月二十二日に冬至を迎えました。冬至は一年の間で最も昼が短く、夜が長い日です。この日を境に昼が長くなっていくことから、古代においては一年の始まりともされたようです。また、冬至の翌日は天皇陛下の誕生日です。

 大河ドラマ「せごどん」を毎週興味深く観させていただき、近世の日本の出来事をあらためて学び直す機会にさせていただくことができました。このドラマで数多く出てきましたキーワード「天子様」「朝敵」「賊軍」「官軍」それぞれの言葉の持つ意味。そしてその言葉に翻弄され、生き抜いてきた人々に思いを馳せながら、二十三日の皇居に馳せ参じたいと思っております。(追伸:最終回、家族4人でみておりました。ここだけのはなし。涙をこらえるのに精一杯で、大変でした。汗。。早起きし、もう一度みて男泣きです。)

皆様方におかれましては、どんな一年をお過ごしになりましたでしょうか。なにかと慌ただしい師走ではございますが、ホッと一息つけるお時間を大切にしていただきながら、「ゆく年くる年」をお互いに噛み締めたいものです。 

さて、今年の僕の感動ベスト3をご紹介したいと思います。

第3位
「三十度を超える真夏日に、
   家族4人でこんぴらさん奥の院登頂成功!千三百六十八段」

日頃、妻、5年生の娘、2年生の息子たちは職業柄、僕が仕事をしているのか、旅をしまくっているのか、わからなくなる時があるようです(汗)。年に一度くらいは家族の添乗員をしよう!ということで今年の8月に四国へいって参りました。猛暑の夏でした。汗
「あついあつい!いつつくの?」ああでもない、こうでもない、4人でぶつくさ言いながら、ながーい階段をやっとの思いで、登りきった時の、満足げな表情が印象的でした。隣で一段一段のぼる
妻の横顔をみたときに、「いつもありがとね」という感情が沸き起こってきましたが、口にすることはできませんでした。まだまだ未熟者です(笑)。金毘羅参宮の後、初めての徳島「阿波踊り」を鑑賞してきました。来年、ツアーにさせていただく予定です。

 第2位「おかげさまで5周年」

旅エールの実質的なスタートは平成二十五年十一月でした。当初、一年間は、自社ツアー「旅エールおむすびツアー」の存在はなく、手配(依頼)旅行のみの営業でした。二年目から、自社製品の必要性を強く感じ、スタートさせていただき、現在に至ります。チラシをどう作っていいかもわからず、なにもかもが手探りの状態。最初は大きなバスに7、8名様でのツアー。もちろん採算度外視(涙)本当に、未熟者の無謀な挑戦だったと振り返ります。四年の間で、たくさんのお客様と出会うことができました。モノではなくコトを取り扱わせていただく、僕たちにとって、お客様との繋がりこそがなんといっても一番の財産でございます。未熟なツアーであるにも関わらず、ご参加いただき、そして率直にご意見いただけたことに、深く深く感謝申し上げます。

ここからが、会社を立ち上げた意義、真価を発揮する本当の
スタートということを実感しております。 有難うございます。

 第1位「巡礼ツアーを続けて、般若心経の有難さに気づく」

 今年は庄内三十三観音ご開帳の年でした。4日間、皆様とご一緒させていただく前に、山形の先輩旅行社ツアーに下見をかねて参加しました。なにげなく、般若心経をお唱えして各お堂を巡り、終わりにさしかかったとき、「あれ!?これはいったいなにを意味しているんだろうか」と掻き立てられるように、気になりだし、結願の大日坊で一冊の本に出会いました。 「にわぜんきゅうの般若心経」絵本です。とてもわかりやすく、「般若心経」の解説が書いてありました。ご紹介いたします。

私達が「オギャー」と生まれ、生きていられるのは、わずか八十年。永遠という時の流れから見れば、ほんの一瞬。その大切な人生を、いつも何かとくらべ、自分だけの色メガネで世の中を見ては、イライラして暮らしてる。これでは、せっかくの人生がもったいない。この世の中には「絶対」なんてものは、一つもないのだから、生きることに感謝して、自由で喜びのある人生に変えてください。こだわりの心を捨て、楽しい心にしてください。あなたも、「いつかこのわだかまりが、消えたらいいなあ。心のつっかい棒がとれたらなあ」と思いながら暮らしていませんか?何の不安もない、人をあるがままに見ることができる、誤った考え方もしない、そんな境地になれたらいいなあと。そして心静かに暮らしたいと。菩薩さまは、それがたとえ死であっても、自らが「空・くう」になることの一つとしてしか、受け取ってないから、心にさまたげがないんです。お金や物にしても、持てば持つほど、失う恐れや苦しみを味わうことを知っています。つまり、自らの欲望や執着心を捨てれば、恐れることも苦しむこともなくなるのです。おごりの心を捨て、自分の無力さを認め、そのうえで今日この場所で、できるかぎり努力して生きていけば、だれだって菩薩さまになれます。赤ちゃんにとって母親は菩薩さまだし、その人がそこにいるだけで、周りの人の心がおだやかになる。そんな人も菩薩さまです。そして、もう一つ大切なことは、偏見を捨て〝あるがままに生きていくこと〟なんだよ。そのままの状態で、人間の生きる意味をみつけることだよ。

つまり親だから…、恋人だから…、ご近所だから…、自分の仕事だから…、この「だから」が偏見なんだよ。親じゃなかったら、大切にしないの。恋人じゃないから、優しくしないの。この関係が、人を迷いの世界や苦しみの世界に落としているんだよ。この世の中を、あるがままの状態で正しく見つめ、あるがままに生きることが、心静かに幸せに暮らすことにつながるんだ。親も子も恋人もない。仕事もお金も地位もない。すべて「空・くう」、幻だって心で悟ことなんだよ。この心静かな境地に立つことができれば、

わずらわしい人間社会の中で、大事な個性を埋没させたまま生きることなど、なくなるはずだよ。心の中の一切の垣根を取り払う努力をしなさい。そして、本能や欲望を捨てる努力をしなさい。私たちを苦しめる原因は、自分たちの肉体と心にあるのだから。この世はすべて「空」、幻と気づけば、生も老も病も死もすべて無縁。なにごとにもこだわらず、

今日からあるがままに生きていけます。
いらいらするな。くよくよするな。ぎすぎすするな。おおらかに。おおらかに。
(にわぜんきゅうの般若心経・転載)

伊勢の神宮で感じた古来の人々が残されたメッセージ(神話)もさることながら、お釈迦様が二千五百年を超えて残されたこのメッセージに衝撃をうけました。

昨年から巡礼を始めて、触れていたのにも関わらず、今年この事に気づくことが出来ました。続けないと深まらない事があります。

旅を通じて、出会い関わる「人」同士が元気になり、心の豊かさを感じあえる機会を、
来るべく新しい年、時代(年号)に向けて、継続していけるように、大切に歩んで参る所存でございます。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
どうか、笑顔と健康に満ちた良いお年をお迎えくださいませ。

  感謝一念 社長 酒井陽介

昨日、「宮古島、八重山諸島ツアー」から戻って参りました。


沖縄は春を過ぎ、夏に入ろうとしています。
(石垣島は
3/21に海開きだそうです:笑)
ブーゲンビリア、デイゴの花、青い空と海に、たくさんの元気をいただいてきました。

 いつも皆様にツアーのおわりにお願いしておりますアンケート。
昨日までご一緒させていただいた
H様の感想を共有いたします。

『予定に入っていない場所、日本一の前浜ビーチ、夕日鑑賞、竹富島では“これぞ旅”と言わんばかりのゆったりとした心の贅沢を味わいました。これこそ私たちが求める旅なんです。(中略)ありがと様でした。』

そう感じていただけていることが次のツアー企画への大きな励みとなります。

一例をご紹介いたしましたが、

 「価値ある旅」をご提供させていただく私たちにとって、企画をするための時間と同じくらい大切なことは

「なんのために?どんなあり方で行うのか」を日々の経験のなかから
最適化していくことです。

ある勉強会に参加しました。興味深い、面白いやり方で自分はなにを大切に仕事をしているかということを内観するようなワーク。

様々な切り口、例えば子供が職場見学にきて、なにも質問せずに仕事ぶりをただただ見学する。そして、見学の最後に「お父さんが、この仕事で一番の喜びを感じるときはどんなときですか?」と娘に質問されたときに何を答えますか。あなたの周りにいる人でいい働き方をしているのは誰で、その方のどんな部分を尊敬していますか。などなど。

様々な自分に対する質問をしていきながら、核となる理念に向かう手法で、導き出すことのできた言葉がこれです。

一期一会の旅を通し、心の底からあたたまる幸せの本質を感じる時間を提供します。 

様々な自分への問いかけに対するワークの中で浮かび上がってきたことを
ちょっとご紹介します。

・心から湧き出る感動
 小さな幸せを感じる機会創り。喜びの笑顔。本物との出逢い

・一期一会のトラベルストーリー
   下見を大切にした企画。シナリオのある旅。出逢いと教育性

・「旅」に対して誠実であること
    お客様との関係性の大切さ。時間を大切に取り扱う。

  責任感とユーモア。変化する状況にあわせてベストな決断。

 
 H様のもうひとつのご感想

「竹富での三線の音色、こんなにも素晴らしいとは今まで感じませんでした。18才の彼から哀愁を感じるとは。。。何たる青年だ。ファンになりました」



近代的とは言えない竹富島で一番古い旅館に宿泊。
ご案内する
こちらとしては新しく近代的なものを良しとするひとつの基準から離れることにリスクが伴います。
もし、この価値観に共感していただけなかったら
…。
おかみさんにお願いして、夕食後のお楽しみのために、新人賞をとった自慢の甥っ子を石垣島からわざわざ呼んでいただき、演奏してもらいました。

H様に限らず参加した20名の方々が、仏壇の上に先祖の写真が並ぶ古民家の居間で、うっとりとその音色の中に包まれたとき。

僕は娘に「ほら!この瞬間のためにおむすびツアーをしているんだよ」って、心のなかでつぶやきました。これからも、目に見えない「旅」という「製品」をどのように取り扱っていくことができるのかを継続して深めて行きます。

先日、

ぼくのライフワーク「マラソン」に参加するため、

(2018年12月9日にホノルルマラソンツアーを催行します。そのための試走でした)

15年ぶりにハワイを訪れました。

 

前日入りだった為、時差ボケに勝てず、結果は6時間17分。

制限時間のない優しいマラソン大会なので、

途中、昼寝を楽しんだり(笑)。

 

まさに風光明媚なホノルルの42.195km


にじー!!


このへんで昼寝 約30分 スッキリ♪

本場のフラ♪ すてきでした〜

あと2km

 

 

翌日は一緒に参加した仲間と真珠湾パールハバー観光へ。

メインランドから訪れている多くのアメリカ人に

混ざる日本人3名。

 

 

なんだか少し気まずい感じもしましたが、

アリゾナ記念館、戦艦ミズーリなど、


4時間かけてじっくり見学。

広島平和祈念公園、沖縄戦跡など

何度も訪れたことはありますが、

逆の視点を持つパールハーバーでの時間は、

とても貴重なものになりました。


悲しい歴史を前にした表情は、

どの国の人も皆一緒です。


真珠湾観光を締めくくる最後の映像メッセージ

「悲しみを忘れない」が印象的。


歴史がつきつけてくるもの、

それは私たちの「生き方」を問うているのかもしれません。

 

旅の機会を通うじて、本物と向き合い

どんな気持ちになるか

 

そのためには、その場所にたってみなくちゃ、わからない。

thank you 39レター
(参加されたお客様へのお手紙)

先日はご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
出雲の国より戻り、お元気にお過ごしのことと存じます。

 

早くも、出雲パワーを授かっている方もいらっしゃるのではないでしょうか♪
(僕はあの旅から体調がいい気がします)



このツアーの1番の目的は、

出雲大社(おおやしろ)での正式参拝。

地元「旅立稲荷神社」様のご紹介で皆様とご一緒できましたこと、まずはこのご縁に改めて感謝いたします。

 

出発前の台風情報もなんのその、
文句のつけようのない、素晴らしい天候に恵まれました。

おそらく、私たちは出雲の神々に歓迎されていたのでしょう(笑)。

大国主命によせていただいた瑞垣内での
あの時間は忘れらない貴重な思い出にすることができました。(各地のガイドさんにも感謝!!)

 お歩きになっていただくところが予想よりも多かったのにもかかわらず、皆様のご協力のおかげで終始、楽しい雰囲気を保ったままツアーを催行することができました。

来年も「お伊勢初もうで」などを筆頭に「日本」が大切にしていることにフォーカスした企画を展開して参ります。

 

健康を大切に。
また元気にお会いいたしましょう。

たびのお供 酒井陽介

  追伸:最後の方はピタッとそろう、四拍手に感激でした!

そのよし、心得申して候う

宮城県登米市 『森舞台』薪能 (たきぎのう)へ。

奈良時代以前日本がまた大和の国だった頃、平和と豊作を願ってカミに捧げた祈りこそが、能 の ルーツ。

登米謡曲会、全員での式三番、謡(うたい)に始まりスーっと、その世界観に吸い込まれる。歌舞伎のような舞台装置はほとんどない。

そこに何を見るかは、観る人の想像に委ねられる。隈研吾さんがしつらえた森舞台 がまた素晴らしい。その名もふさわしく、緑が美しい竹の林の中に、観客席は近代的要素を取り入れつつ、舞台は昔からそこにあったような、いにしえの歴史を感じさせる。正面奥の鏡板には日本画家千住博の老松と若竹が生える。

17時、開演夕暮れどきの鳥の鳴き声風のおと、竹のゆらめき、秋の虫の声、そして、薪の燃える音、匂い、炎。演者たちの想い。その全てを受けとれるか、ミテ 観客たちも、試される。

『能は余白の文化です。あえて何もない空間を作り、ここに何が見えますか?と、観客に問います。どう解釈してもいい。そのとき感じたものを見てほしいのです。』
ノジュール
9月号より転載


政宗公は能楽史上に大きな影響を与えるほど能を愛したそうだ。伊達一門第五席、登米伊達家 が誇る登米能こんなに素晴らしい文化、歴史が、おらほの宮城、登米に存在することを体感した秋の夜長。興奮覚めやらぬ。

~ その由、心得申して候う ~

ご参加有難うございました。  たびのお友 酒井ようすけ

 


海よりも「地球」を感じる 大パノラマ・小笠原


こんにちは!酒井ようすけです。

最近、おっきな空を見上げたのはいつですか?

お仕事で対面するPCの画面、移動中もついついスマホをいじくってしまい

深呼吸したり、身近にある自然を意識することを忘れちゃうのは僕だけではないはず。

そんな中、今回ご縁をいただき はじめて小笠原諸島に行ってまいりました。

まずはハイライト写真でふりかえりましょう。

 

《3月18日  11:00出港》

東京竹芝桟橋を出港するのが、また格好いい

24時間の航海スタート

レインボブリッジが 出発ゲート

いって、きまーす!

東京タワーとスカイツリーがお見送り♪

《 3月19日 》


第2レポートへつづく。

 

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「旅を通しホッとできる関係をむすびます」