みなさん こんにちは
「佐渡のうみかぜ」
をあびて帰ってきました
少しづつ、世の中の状態も
以前のように動き始めているように感じます
今回の佐渡ツアーは
18名の方々とご一緒してきました

簡単なレポートをここにのせます

ご感想もちょこっと

共有させていただきました♪

島旅って

なんで!?

独特な時間の流れ方するんでしょうね

【参加者のお声】ㅤ

〜〜〜

佐渡文化をしることができ、食事も素晴らしかった
カニひとり一パイ うれしかった〜

きれいな景色やめずらしい場所にいける観光が一番だと思いますが
現地の人と、ご一緒する人たちと交流もできることも、


楽しい旅としてすてきだと思います。

〜〜〜

天気良好! 食事おいしい! 同行者楽しい! 宿良し!

一人旅では得られないクオリティーでした。

〜〜〜

嬉しいごい感想をありがとうございます。

宵の舞というお祭り、
佐渡の奥深い歴史ストーリー
世阿弥、金山


3日という限られた時間で
参加者の方々に体感いただけてなによりでした!

私も、
お天気、佐渡方々のご協力、

そして
参加者のみなさんの楽しむ心のハーモニーに助けられて
たのしく3日間をすごすことができました。

有難うございました。

「初心忘れるべからず」

中島あつこ

PS:かえってきていい記事みつけました
(初心忘れるべからずの本当の意味)

GW
だいすきな京都へ

そのときに思ったことを
ツラツラと。

これまでの旅行需要の
ギャップでかなり
こみあっていました。

混雑している
移動中の
市バス車内でのこと。

ぼくは

車内アナウンスさえも
外からきたぼくたちにとって
観光要素「エンタメ」になる

と、思っています。

すごく混んでて、
運転手さんが
いちばん苛立ってました。

「入り口ドア付近の方!
黄色い線から内側に!!」

と、

なんども
いらだって
言ってました💦

乗降でいれかわるから、
言っている人は同じでも
聞く人はかわっていることに

気づいていないようでした。

混み合っているバス車内
この空間でさえも

楽しいとか、
優しい雰囲気に
できるのは「言葉」

コストの問題とか、
運転手さんの待遇とか
色々とあるとは思いますが、

どうせ放つ「言葉」

その言葉で車内が和んだり、
優しい気持ちになったりすると

一番はその運転手さんが
気持ち良く働けるだろうな
と、思ってきました。

そこに意識があるかどうかで
だいぶ違うと思います。

こういうところでも、
日本のトップをいく
「京都」でも

もっとさらに良くなれる
「観光ソフト」のニーズがあるなと
思ってきました。

観光地域と人は一体ですね

「旅に携わる人こそ、旅しよう」

そして、
自分の仕事にフィードバック
できらた最高です。

===

このことを後日、
京都の友にお話したら

逆に、こんな素敵な
活動をしている方を
紹介してもらえました。

👇👇

「ツーリストシップ」

〜〜〜

何でも家に届く時代に、
私たちは旅に出る

大自然の絶景や歴史を刻む
建造物に出会い
全身から歓びを感じる

来てよかった、
また来ようと思うのである

しかし、
そんな場所で、
落書きや放置ごみを
見ることがある

耳に入るニュースでは、
住まう人と
訪れる人とのあつれきが

あると言う
だから、想像するのである

自然や建物に負けないくらい
人間も輝いていたら

〜〜〜

今日は

おとなり山形の
すばらしい料理人との
出会いのシェアです。

山形にあらわれた
イタリアンの新星
イルコテキーノ🇮🇹

山形に帰ってきた理由は
生産者が近いから。
そして、
自然がその場にあること。
ちょうど私が
🇮🇹→🇯🇵
(イタリアの3つ星レストラン
から日本にもどり)
東京でシェフをやっていて
2年半位過ぎた頃ですかね
料理のイメージ創作意欲を
失っていました。

失った理由は

都会のコンクリートのビル
の中で料理のイメージが
できなくなってしまったのです

やっぱり周りに
自然があったり
生産者が身近にいたり
日々色の移ろいを
感じなければ
料理が発想できない
料理は四季折々の
食材を使いたいし、
その食材の成長を見たい
と言うこともあって
それならば
山形に帰れば
料理に対する創作意欲も
湧くのではないか
生産者と共に料理を作りたい
畑の中で料理を作りたい
そうすれば、
そうすることで
飽きることなく楽しんで

料理を続け作り続けられる

のではないかな

自信を持ってお客様に料理を
提供できるのではないかな
と思いまして
山形でお店を開く決心をしました

👇つづきはこちらの動画でみれます

念願の頂上へ

3年前のおはなし
(2019/8/25)

「蔵王御山詣り」

初挑戦の昨年(2018)は、
八合目の土砂降りの雨で頂上まで
到達することができずだった。

今年は、
お天気と、

同行する方たちに恵まれて

無事に頂上の
「蔵王刈田嶺神社奥宮」まで
たどりつくことができました。

昨年からこの

「蔵王御山詣り」

に参加することに

なったきっかけは、

いつも疲れたときに
遠刈田温泉 神の湯 に
通っていたときのこと。
仕事がら、
日本各地の温泉に入ることが
ありますが、これほど自分に合う泉質はない!
山の底から湧き出るチカラを
感じる、そして体の芯、
心に届く温泉だと思っています。

伝わらないかもしれませんが、

人がお母さんから
生まれてくるときの「温度感」
ってあるとおもうんです。

あのくらい効く熱さ(生命力)を
もって産まれてきているはず。
と、勝手に思い込んでいます。

いつも入る前、体にバシャバシャ
かけて汗をながし、温泉に入った
あと最低1分間は目を開けずに、

その温泉の浸透感を感じながら

「あ〜、うまれかわってる、うまれかわってる。」

 みたいに。笑

大好きな
遠刈田音戦「神の湯」の
魅力を伝えたい気持ちが強すぎてㅤ

前置きがながく
なってしまいました。
〜〜〜ㅤ
ある日のこと、

いつものように
生まれかわって(笑)

神の湯のうらにある神社に
首からタオルをさげて
ふらっと立ち寄ったのです。

「蔵王刈田嶺神社里宮」

通称:さとみや

五円玉を入れて、パンパン👏

お祈りして
神社をあとにするときに
ある看板が目にとまりました。

「敬明講図」

江戸時代から続く、
白装束に身をつつんだ
「蔵王御山詣り」の様子と
歴史を説明する看板でした。

これをみて、すぐに

「現代版でやってみたい!」

麓の刈田嶺神社
里宮(さとみや)から、
頂上の奥宮(おくみや)までの

標高差約1,200m
17kmの道のり
古来から続くみち

「蔵王古道」

これを完歩してみたい。
踏破すると生まれ変われる
らしいのです。

過去・現在・未来が
一本になった山道
さっそく、
観光協会にいき情報収集

温泉街の純喫茶
「カフェえんそう」のオーナー
遠藤裕一さん

を紹介していただく。

そして、すぐそのカフェへ

ネルドリップで挿れる
美味しいコーヒーを
いただきながら

古来からつづく「蔵王古道」
「蔵王御山詣り」への熱い想い
をきかせてもらいました。
優しくて、
ユーモアがあって、
人を安心させる笑顔

ストーリーと、そのお人柄に
いっきにひきこまれました。

〜〜〜
このような
出会いのきっかけ
からつながって、
今回の2回目の挑戦に
いたるわけです。
朝6時30分 里宮出発、
17kmを途中休憩をはさみながら
8時間かけて頂上まで到達。
ぼくたち6班を先導して
くれたのは宮城蔵王ガイド協会の
「川内禎子」さん

地元の村田出身、
自然と地元を愛する
気さくなお姉さまガイド

参加者によりそって
その土地のいわれや、
おぼえずらい高山植物を
楽しく教えてくれました。

そのおかげで、
いい意味で短く感じ、
疲労感が少なかった。

ガツガツ歩くのではなく、
楽しく歩けるのが一番です
おかげさまでした〜

今回の御山詣りの参加者は
約100名8〜10グループに
わかれてのぼります。

遠くは、広島、大阪、東京
全国から この宮城、蔵王に集う
ご一緒するメンバーとの交流も楽しいものでした。
山頂に、到着したのは
14時30分
ㅤㅤ
自分の足で登って拝む
蔵王刈田岳からみる、仙台平野の
絶景は今年1番の景色でした。

昨年、八合目で中止のあと
くやしかったので、日をかえて

車で登っちゃうかな

とも、考えましたが

いやいや、自分の足で登って、
なんぼでしょう♪と、言い聞かせて
一年待った甲斐がありました。

一緒に参加できた方たちと、
共有できたことで
感動は、すくなくても3倍以上!!
そして、頂上からのくだりは
蔵王町のバスで降りてきました。

登山のあとのお楽しは
やっぱり温泉「神の湯」です

頂上まで登りきったという
満足感でより気持ちなります。
一緒に歩く。
いろんな会話をしながら 、
休憩におやつをシェアしながら、
ちょっと疲れたとき、励まし合いながら。

バーチャルではなく、

一緒に体験を通して
感動を共有できることの
ありがたさを実感です。
蔵王古道の会の皆様

古道を蘇らせて、

このような素敵な機会を
創って、運営していただき、

本当に有難うございます!
この先の
「僕のライフワークにさせてもらおう」

そのくらいとても印象的な
はじめての「蔵王御山詣り」を
体験させてもらいました。

2019/8/25

〜〜〜
3年前の夏の体験談をつづった
ものですがこのときの「感動」が
このツアーにつながっています

安心してください(笑)

ハイキング体験なので3分の1を
楽しめるライトな
「蔵王古道の旅」です

*5/10に発表したばかりですが、
早くも出発確定です!

新緑の「蔵王古道」体験ハイキング
8800歩(約6キロ)
遠刈田温泉 神の湯 
蔵王チーズ&
爽清牛(そうせいぎゅう)バーベキュー
歩いて、食べて、笑って♪
健康になるたび

 

 

 

 

 

 

*上の写真、または緑色のツアー
タイトルをタップするとみれます

 

 

『 おむすび通信53号 』本日発送です

こんにちは。
新緑がひときわ眩しい杜の都


すがすがしいこの季節、
お元気にお過ごしのことと思います。

今年も5月を迎え、
ゴールデンウィークもおわって
ひと段落。


すこし振り返りますと、

3月末に緊急事態宣言も解除となり、

宮古島石垣島、都をどり桜満開の京都、
そして、あしかがフラワーパーク&ひたちネモフィラの丘、
加美町虎舞ツアーとおかげさまで旅をつづけております。

(この文章を書いている)

今日は(5/10 )篤子さんが11名の参加者の方々と
長崎五島、天草、ハウステンボスツアーに楽しそうに出かけていきました。

 

年明け1月中旬あたりから、かなりの勢いの感染症の影響で、
旅にお誘いすることに、心の底から苦心しておりました。

1月の歌舞伎は30名様満席になったものの、
感染の影響もあり、半分の15名様になってしまったり、
同じく石垣島宮古島ツアーも14名→7名様。
そして、現地にいっているときにあの大きな地震、、、

その後に予定のあった新幹線で行く
帝国劇場シークレットプレミアムツアーも、東北新幹線動かずであえなく中止。


トホホ。

「もうくじけそう、、」と篤子さんに何度こぼしたことか。。

 でも、季節の移ろいと共に、気持ちは復活してくるものですね。

感染状況の様子、GOTOトラベル再開か!?の情報に2年間ふりまわされ、
自分たちの仕事にかける心持ちを保つのがとても難しかったです。

ですが、
ここにきて新緑パワーを感じながら、おかげさまで持ち直すことができています。

 

 

さて、そんななか
ゴールデンウィークはどのようにおすごしになりましたか?

ぼくは久しぶりに・・・

 

(続きはこちらからどうぞ) おむすび通信53

 

 

『 いまはどのあたりでしょうか 』 

こんにちは!
旅エール 酒井陽介です。

今日は2月9日(水)

 立春から5日目です。


あいかわらず、感染症が気になる情勢ではありますが、なんとなく、気持ちが前を向き始めています。

あなたは、どうでしょうか?


 

気候的な部分、
アルとおもいます。


そこで、
立春のことをあらためて学びました。
今日はそのことについて書いてみました。

よかったら、
おつきあいください。

では、はじめます♪

鬼は「陰と隠」が
転訛した言葉=暗闇の象徴
 

 

大寒1/20〜立春2/4は

1年を1日に例えたとしたら

午前2時~3時
(丑三つ時~寅の刻)にあたり

満ちた陰気に
怪異が夜行する
「逢魔が時(おうまがとき)」

~~~

*晴れ晴れしない気のなかで、
ばけものがウロウロしている
逢う魔が時(黄昏時)

と言われているそうです。

~~~

その闇と光の境目は、
鬼の出入りする鬼門
陰陽道の最高神

「秦山府君・たいざんふくん」が守る場所なのです。


死後と常世が繋がる異界のゾーン、生と死の輪廻転生の際、
そうした自然の生成消滅の転換点が


この立春の季節の持つ働きに、
重ね合わせられています。


また季節を方位とする
陰陽五行では

節分=丑ウシの最後、
立春=寅トラの始まりですから、
「節分と立春」は
ウシとトラのコンビで、


完全な終りと同時に、
完全な始まりの「終始・始末」を
全うすることを意味しています。

だから、オニの姿は
ウシの角に、トラのパンツ
なんだそうです(笑)


「鬼は〜そと!福は〜うち!」

「陰オニ」を追い出すことで、
暖かい春である「福」を
招き入れるための呪術的な合言葉。


金棒を持った鬼に対して、
そこに煎り豆という陽の気(火)を込めて
ぶつける鬼退治の風習は、

「魔目=魔滅=豆」によって
「陰・夜・闇・寒」を滅し、

冬と決別して、春と呼ぶための
呪術的セレモニーなんだそうです。

この「冬土用」
1/202/4)は、

特に変化の多い時期

たとえ苦難や厄災が多かったとしても、
たいていのことは
朝になれば夢の跡、

陰(オニ)も魔もまぶしい光によって
姿を消して、いよいよ春の目覚めのときが
やってくる!というわけです。

旧暦のお正月が「春節祭」(立春)

日本でも148年前までは正月といえば、

丑の月をまたぐ新月
この立春のタイミングで
お祝いをしてました。


なんとなく、今のお正月って忙しくて、
しかも、本格的に寒くなり始めるタイミング
ゆっくりしずらい、フィットしてない感ありませんか

また、

当時(148年前)旧暦では
誕生日が太陽暦で前後するため、
まとめて旧正月に数え年としてお祝いしてたそうです。


つまり、
日本中、全員が正月とともにハッピーバースデーを
祝うという年間最大の祝祭日だったそうです。

(みんなで誕生祝いもいいですね!)


太陽と月に手を合わせて祈る。

日付を追いかける感覚とは違い、
「人と星のコラボレーション」を
社会全体で体現していたということ。

(なんだかステキですね!)

ㅤㅤ

また、
実際に寅年へと切り替わるのは
立春(2/4)からですから
丑の年から寅の年に、
丑の月から寅の月へ。

移行したのが今回の
タイミングだったのです!!


12
年のサイクルが同期して、
干支も大きな節目を迎えました。

(これまでと違う気してきましたか


(まとめです!)

①大寒〜立春の期間は、おうまがとき 
*特に変化の多い時期
(大変じゃなかったですか?)

オニ(ウシトラ)を過ぎて
春の目覚めへ向い始めました!

②ウシとトラの間にあったもの 
(完全な終わりと、完全な始まり)

コロナが終息ということではなく、

いままでのスタイルが完全に終わる。

なので、

新しい在り方への完全な始まり
と、とらえています。

今回の旧暦のお正月
立春は、

丑の年から、寅の年に
丑の月から、寅の月に変わった。

12年のサイクルが同期して
ガラッと変わるタイミングでした。

③やっと!ぬけましたね!
 晴れ晴れしない時期を。
 ここからスカッといきましょうね

(自分たちの行動も変えることで)

~あとがき~

 

ほんと!ほんと!
晴れ晴れできませんでした。
はぁ~ 笑
(こっそり弱音w)

年末年始にひとふんばりして、参加人数も、
旅の準備も、いい状態にできていた
1/22の歌舞伎ツアーも催行しづらい状況になり、
なんとかもちこたえ催行できましたが、、。

1/27の長崎ツアーは断腸の思いで延期を決断。

 

長引く6波の影響で、
なんだか声がけしづらい状況が続いています。

こういう状態がなんだかんだと
あと1年は続くと思っていた方が良さそうです。

ここまで長引くと思っていませんでした。
変なあきらめ、言い回しかもしれませんが
確信にかわりました。

だからこそ、やり方を変えます。


新しいこと、
新しいスタイルに
もっと本気で
挑戦することに決めました。

新しいチャンスに乗る
勇気と智恵を授けてくださーい!


と、

今年の恵方
北北西にある神社にお参りして
唱えてまいりました。

最後まで、お読みいただき
ありがとうございます。

元気だしてまいりましょう!
まだちょっと
実感しずらいかもしれませんが
春に一歩づつ、近づいてます。

旅エール おむすびツアー
酒井陽介

 

〜〜〜

 

*こちらの学びは、ぼくが愛用しています。「地球暦」さんのメルマガをもとにして引用させていただいております。

もちろん、承諾いただいております。

 

こんにちは!
走れる添乗員 酒井です

10月22日〜24日に行われた
 ラン・旅エール

ㅤ走る旅 あれから10年、宮城

モネラン69km 登米 〜 気仙沼大島 3日間

このモネラン企画に関わっていただいた

皆々様へ 感謝をこめまして。

この度はそれぞれの
人脈を通じて、この企画にたいして
ご協力いただきまして
誠にありがとうございます。
おかげさまで当初の想定を
はるかに超える
「モネラン」に
させていただくことができました。
そして、なにより
今回のイベントの価値を
物語るのは、
走る前よりも
元気になれたことです。
会話調で、当日の様子を
振り返りながら、
感謝の気持ちをお伝えします。
〜〜〜
「なんでこんなに長い距離を走るのか」
ひとりでは
この66kmの道のりを走るのは、、
いくら、
「おかえりモネ」が表現する
いまの宮城が大好きと言っても
過酷すぎます。
走破することができたのは
地元の方々の
応援があったからこそです。
前日は、
伊達政宗の居城のあった仙台よりも、
色濃く伊達文化が残る登米(とよま)の歴史にふれ、
世界でも有数な場所「伊豆沼」で、
シベリアから越冬のために6万キロを渡って
飛来してきたマガンたちのねぐら入り、
圧巻の光景に元気をもらいました。
 (自然のパワーは圧倒的ですね)
当日は
早朝スタートにもかかわらず、
新潟から登米に移り住み、
ここで生きることを決意した青年に
気持ちよく背中を押してもらってのスタート
北上川の凛とした風を感じながら
走り出した。
東から朝日がのぼり、
きれいな川面に反射して
西の空には、白い月がのこり、
まだくっきりとみることができ
太陽と月のお見送りも、
格別に感じました。
気仙沼大島出身で、
いまは登米にすむ操縦士のドローンが
僕らを待ち構え
そして、追いかける。
ドローンにも心があるような
なんだか応援されている感覚になりました。

 

最初の休憩ポイントでは
「もしかして、もうゴール!?」と感じるような
地元の方々のお迎えぶりに感動!!
まずは、
「どうぞどうぞ」と
美味しいものを差し出され、
みそおにぎり、うめぼし、
味の濃い野菜、おごご(漬物)
を口にして、
「田舎の本物の味」
最高の補給で元気をチャージ!
それを振舞う、
みなさんとの何気ない会話で
心の元気もチャージ完了!

その街の様子を一望できる

稲荷神社でまっててくれた方。
その土地と、そこで暮らす人の魅力を
深く知っていて、その関係をぼくらに
丁寧に結びつけてくれました。
走ることをいったんわきにおけるなら、
ゆっくり聴いていたかったです。

 

 

ふたたび走路へ。
仙台から
帯同してくれた白と紺色のサポートカーが
走るぼくらの脇を優しいスピードで追い越していく。
なにかあれば、この2台がいるから大丈夫
休憩のたびに、
サラリと安心感を与えてくれる存在でした。

 

さっきの(食べ物の)量では、足りなかったのではと、、
またお家にもどって、作ってくれて、
再びあらわれてくれた
笑顔のとてもすてきな「わらびなご夫婦」
2日前にもかかわらず、
「どのようになるか分りませんが
 楽しそうなので参加します。」
と、申し込んでくれて
途中歩きながらも、
不屈の精神で完走した
彼の存在が、意外なことに
他のメンバーを勇気付けてくれました。
距離が長いだけに
たくさんのエピソードがありますが、
キリがないので、このへんにして。

 

さて、
冒頭の
「長い距離を走りきること」の意義について
あらためてふれます。
それは、
こんなことだろうと思います。
「簡単じゃない。だから挑戦してみたい」
 (どっかできいた、このフレーズ笑)
どうゆうふうにしたら、
この「プロセス」を楽しく体験し、
のりきることができるのか。
ペース、呼吸、フォーム、水分補給、栄養補給、
道の状態、編隊の調整
疲労感、体の痛み、メンタルの状態
などなど
こういうことを
グループで調整しながら
すすむからこそ、走りきれる。
そして、
それを体感することに
意味を感じる。
補い合う感覚で
9人の足音を奏でながら前にすすむ、
走る旅ものがたり。

 

登米(とよま) 6:10スタート
気仙沼大島  17:20ゴール
66km

みなさんのご協力とご尽力のもと
見事全員が、完走することができました。
けっして、ひとりでは体験することはできません。
走る前より、
元気になっちゃうのは
こういうことを体験させてもらえたからです。
10月23日
このモネランをできていなかったとしたら
どんな1日をすごしていたのでしょうか。
特別な「1日」の有り難みを
いまいちど
かみしめて、ふみしめて
また、これからの生活にいかしていきたい。
9名だけじゃなく
みなさんと、

走りきれたと思っています。

今回一緒に走ることのできた
足立ちかこさん
わらびご夫妻
ながしまさん
志田さん
ゆっきーさん
浅井さん
稲荷神社の宮司さん
永浦さん
おとめっこ
ワンワールドさん
及川農園さん
後藤農園さん
芳賀果樹園さん
コンテナおおあみさん
多恵子さん
さっちゃん
なっちゃん
しょうこママ
須藤さん
高橋みかさん
内山さん
小野がめらさん
かよさん
けいしさん
ゆうじろうさん
小野寺さん
やまさくさん
関口さん
しずえさん
とうちゃん
えりさん
けろさま
當山さん
矢野さん
カッスー
ナカジー
市川さん

この宮城に暮らし

震災を経験し、コロナを経験し、
おかえりモネをみて感じたこと。
それを今回、
地元の方々とともに
このような旅のカタチに
できたことを嬉しく思います。
「モネラン66」
実際に走った方も、
走ってないけど、心を寄せていただき
さまざまなカタチで
「伴走」していただいた方も、
 本当にありがとうございました!
宮城の山と海と人に、
あらためて、誇りを感じる旅に感謝です。
心から有難うございます。
 ラン旅エール 酒井陽介

 

 

 

 

こんにちは!
旅エール 酒井陽介です
いつもご愛顧いただきまして、
誠にありがとうございます。
「みやぎ割」の緊急発表にあわせまして
 ㅤㅤ
会員のみなさんに定期的に送付しています
ダイレクトメール「おむすび通信」🍙を
発行(送付)させていただきました。
今回は、緊急発行のため
ご挨拶分はこのホームページに掲載させていただきます。
ㅤㅤ
*おむすび通信は、
2年以内にご利用いただいている方を対象に郵送しています
「ひさしぶりに読んでみたいわ!」という方は
こちらからご希望の旨、お気軽におしらせください♪

おむすび通信 送って欲しい

→   お問い合わせフォーム  https://tabi-yell.com/inquiry

 ㅤ
=====
 ㅤ
地元宮城県に
8月から9月まで続いた
緊急事態宣言及び、蔓延防止措置等が
 ㅤ
10月から解除となります
 まずは、ひと安心です。
 ㅤ
徐々に街中の活気も、
もどってきそうな気配を感じておりますが
 ㅤ
まだまだ、
コロナ禍に入る前までの状況になるには
みなさん様子をみられているように感じます。
 ㅤ
そんな中、今日10月15日から
「みやぎ宿泊割キャンペーン」というものが始まります。
それにしても長かった(長い)ですね
おもってもみなかったこのような状態。
 ㅤ
 ㅤ
会員の方の、声のなかに
その前のようにツアーに参加することができなくて、
「この2年間、(時間の)損しちゃった。」
 ㅤ
というようなお声なども、聞かせていただいてます。
 ㅤ
もしかりに、
少しでも予測できていたら、どうしていたでしょうか
 ㅤ
 ㅤ
いけなくなる時期が来るから、せっせと
いまのうちに、ツアーにいったり、
美味しい物食べにいったりしてくださーい!
 ㅤ
とか、煽るようにしていたかな、、
 ㅤ
 ㅤ
それはないですね。
 ㅤ
 ㅤ
予測ができていたとしたら、
もっと「健康」や「免疫」について学ぶような機会を
提供することをしていたかもしれません。
 ㅤ
まだまだわからないこれからの未来。
 ㅤ
心配しすぎても、面白くありませんし、
 ㅤ
時代に対応しないのも、魅力を感じない気がします。
 ㅤ
 ㅤ
いま旅行会社の、旅エールにできること
 ㅤ
時代の風を感じながら
「旅行業」の役割、「旅エール」の役割を
 変化させながら、日々歩んでいくことだと感じています。
 ㅤ
 ㅤ
先日、以前にくらべてなかなか募集しづらい

このご時世でもありながら、出発を確定させることのできた

さらに良い状態にするために、
このツアーの磨き上げをしていました。
(現地ガイドとの現状に応じた打ち合わせ、
 食事場所の吟味、見学体験の条件交渉など。)
 ㅤ
このようなことをしていますと
 ㅤ
あ!
「これはまた素晴らしいツアーになる!」と出発する前から
手応えのようなものを感じます。
 ㅤ
そして同時に、積み重ねの大切さもあらためて実感しました。
 ㅤ
〜〜〜
 ㅤ
2013年 100年に1度のㅤ
伊勢と出雲の
 同時遷宮で、出雲にも興味をもち、深く学ぶ。
 ㅤ
その後、学びを深めて出雲ツアーをくりかえす
 現地ガイド 藤原(ふじはら)さんとの出会い、
地元氏神 旅立神社からのご紹介で正式参拝を経験。
 ㅤ
そして
星さん、まきこさん、後藤さん、三浦さん をはじめ
たくさんの会員のみなさまに参加していただけたこと。
 ㅤ
 ㅤ
重ねるうちによくなっていく。
 ㅤ
 人が集ってくれたからこそです。
 ㅤ
  ご一緒する時間があったからです。
カタチとしてはのこりませんが、
 ㅤ
経験や思い出といて残ります。
 ㅤ
いそがしさの中にあっても、
注意して、こういう有り難さを持ち続けたい。
 ㅤ
どうして 旅エールのツアーがよくなっていけるのか
 ㅤ
旅が成長するのか
 ㅤ
参加していただける方、現地で繋がる方
 ㅤ
 みなさまおひとりおひとりのおかげさまなのです。
 ㅤ
 ㅤ
〜〜〜
 ㅤ
少し、盛況な状態から
そういう大切な繰り返しの経験を
 ㅤ
なかなか、させてもらいずらい状況がつづいておりますが、
 ㅤ
 ㅤ
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こういうことを大切に想い、
これからの未来の時間にむかって、
こうして繋がるみなさんと、
 さまざなまカタチの旅を通じて
 良い時間を共有させていただきたいと思っております。
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ぜひ、この48号を手にとっていただき
いまのあなたにふさわしい「旅」を選んでいただきたいと
思っております。
引き続き、ご贔屓に! よろしくお願い申し上げます。
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「旅を通しホッとできる関係を結びます」

旅エール 酒井陽介

こんにちは

酒井陽介です

仙台小雨の朝

雨の日はなんとなく
おちつきますね🌾

今日は日常のお話し。

ぼくは、毛穴がひらいてないと

いい調子で仕事ができませんので

日頃から、よく走ることにしています。

(美味しくたべれますし♪)

今朝も走ってきました!

2週に1回、
30km以上のロングランを
ルーティーンにしています。

(えー!とか、ひかれそうですが笑)


*ちなみにコースは

河原町〜仙台城〜仙台七福神めぐり〜河原町です

ともに走る

三銃士(3人の仲間)のひとり
ナカジー、曰く

「ロングラン =(イコール) 禅なんだ」

と、おもしろいことを言います。

でも、

ほんとそう思います。
雨の早朝4時
家を出るときは
億劫なんですが
走り始めると、

気持ちがかわってくる。

〜〜〜
マイナスにぶれられない
走りはじめたら。
〜〜〜
季節の変わり目、
まよったり、くもったりしたら

ゆっくりと歩きだすといいと思います。

体を自分のできる範囲で動かすとイイと思います。

 

旅エール おむすびツアー
健康になる旅 担当
酒井陽介

 

PS:
やっぱりぼくは「体育」の時間がないと、
他の授業も、はりきれないんだ〜笑