3年ぶりにいってこれました。
🎇長岡花火2022🎇
共有したいこと、すべてを
参加者の方々が
「言葉」にしてくださいました。
〜〜〜
コロナ、ロシア、ウクライナなどと
暗い話題、心配事が多い毎日ですが
この祈りの花火から元気を貰いました。
全ての花火の1発毎に
「頑張れ頑張れ」と背中を押されるようでした。
明日からまた精神を鍛え直そう。
歳を重ねるごとに今回が最後かと思いつつ、、
添乗員さんの仕事に対するテキパキとした采配ぶりに惹かれ
次回もどこかへ、という気にさせられます。
心の片隅に置き、
まずは体力づくり、健康確保に努力です。
〜〜〜

 

初めの3発、「白菊」は特に感じ入りました。
椅子席で真正面の環境で鑑賞できた花火は最高でした。
美しさとダイナミックな迫力は圧巻
今までに見たことのない花火で大感動しました
忘れられない印象に残りました
映画「峠」を見たばかりでしたので
戊辰戦争の悲惨さと第二次世界大戦時の惨状
そして、天災という長岡の歴史を知る上で、
この花火は慰霊、復興平和の願いを込めた重要な意味合いを持つものだと深く受け止めながら鑑賞しました。
たまたま鮭の食事の時、
となりに和歌山の山縣さんご夫妻が座られ
会話が弾みました
とても楽しい方で、旅の出会いを満喫できたひとときでした
〜〜〜
空襲で亡くなった人・町
全国でたくさんあったでしょうに
長岡がなぜこのようになったのか
模擬ファットマンが落ちたとか
いろんなことを知りました。「米百俵の精神」なのかな
〜〜〜
なにより場所。イス指定席最高です。
この花火の迫力は肉眼だからこその感動。
言葉できいても
絵で見ても、
体験できない素晴らしさ。
一生の思い出になりました。
また頑張って働き楽しい旅行をしたいです。
平和への祈りを感じました。
〜〜〜
長岡の戦争、災害
まずは黙祷して花火を見させてもらいました。
戦死者の慰霊祭としての花火を上げていることを初めて知りました。。
事前に映画を見せていただき、なおいっそう花火に対する意味を深く感じました。
〜〜〜
映画を見せてもらいある程度鎮魂の意味を
わかって花火を見ることができました。
長岡の戦争の歴史を知ることができてよかった。
日々の悩みなど忘れて至福の時間でした。
〜〜〜
ひとつのことを成し遂げるということに
先駆者の方はもちろん地域の方々の力強さを強く感じました。
〜〜〜

最初の3発でもう、じわっと涙が出てきました。

〜〜〜
戦争で亡くなった人々への鎮魂
復興祈願
コロナウィルスに打ち勝つ
〜〜〜
慰霊、鎮魂、復興、祈り、希望と
様々な意味合いがあると思いますが、
まず自分がこの機会を楽しめて
きれいだなぁ
また来年見たいなと思って
パワーになりました
〜〜〜
(悪天候の影響で)
無理かもしれないと思っていた花火が全部見られて
通常の天気のイベントより、記憶に残る旅になりました。
添乗員さんの気配りおかげでより楽しく過ごせた。
ありがとうございます
長岡の花火は前から見たいと思っていましたので
あの日の新聞広告に感謝。
〜〜〜
こんな深い意味があったんですね
感じ方、いままでより花火の見方が変わりました。
長岡の花火は他の場所に比べて、トイレもたくさんあるし
椅子席もあって、すごく楽しめました。
さすが日本一のマナーを目指す花火でもありますね
出発の朝の天気から考えられない
素晴らしい1日になりました。
〜〜〜
散策の後の冷たいお水やおしぼり。
ティータイムにコーヒーやお菓子など
細やかな配慮に感激しました。
いろいろなツアーに行ってますが
こんな事は初めてです。
戦争、中越地震、東日本大震災などの
復興平和の祈りが込められている
花火であると説明や映画で知りました。
何も知らずに見るのと、意味合いを知ってからみる場合と
「花火の受け止め方」も違うことを実感。
事前のお話がよかったです。
ただ花火が綺麗だけでは終わらない。
〜〜〜
雨予報の中、すべて予定通り進み花火に感動
2日目の村上の鮭文化に感動、味に感動
中島さんの心遣いに感動です
旅には様々なアクシデントがつきものですが
ここまでの荒天のアクシデントは初めて経験しました。
添乗員の心配いかばかりかと。
私たちを不安にさせない配慮素晴らしかったです。
〜〜〜
見上げているだけで感動し、涙が出ました。
世の中が、きれいなもの、素晴らしいものを見て

みんなで同じように感動できればと思いました。

〜〜〜
もしかしたら雨の影響で中止かと思っていた花火が
時々雨に見舞われながらも
快適な椅子席で見られたこと。
それから、
鮭好きな私が楽しみにしていた
井筒屋さんでのランチが叶ったこと。
そしてホテルの朝食が予想外においしかったこと。
帰りの車中で出たおやつがおいしかったこと。
数年ぶりに花火を見られた。
あの音と光の迫力はやはり体感しないとわからない。
「長岡花火」市長、市民の皆様の熱意が感じられ
競技大会の花火とは一線を画すとと思いました。
山下清の貼り絵でも有名な長岡花火ですが
鎮魂の思いが伝わってきました。
フェニックスの動画がきれいに撮れたのでよかったです。
〜〜〜
リピーターのお客様が多く
協力的な和気あいあいとした雰囲気
また、酒井さん中島さんの連携や
おじさんまで加わった細々とした配慮が
他社にない良さを感じました。
花火帰りのおまけぐらいにしか考えていなかった村上が
想像以上に穴場で歴史や文化、町の産業について
ガイドさんが案内してくれて、それが良い買い物につながったのがとても良いと思いました
〜〜〜
天候に心配させられましたが間近で見た花火は
私の人生で一番美しく魂に響いた花火でした。感涙
たくさんの人々のいろいろな思いが捧げられ、
励ましにかわる鎮魂と復興の素晴らしい花火
〜〜〜
長岡花火の思いや成り立ちをバスの中で聞いてからの
鑑賞だから、見る側も素晴らしい花火大会を見るだけでなく、
深い思いを持って見ることができたこと。
様々な方々の思いがたくさんつまっていること。
やはり、祈りを感じる。
そして3年ぶりの開催できて制作の方々は
本当に喜んでいるのことと感じられました。
とても楽しかったです。そして「幸せ」を痛感しました。
〜〜〜
花火はいつ見ても美しくていいなぁと思いましたが
今回は涙が出ました。
花火の内容をよく事前に知れていたので
感じ方が全く違いました。
今年はいろいろなところへ行きたい。
旅するということに、楽しみと生きがいを感じるようになった
気がします。年齢をかさねられた事、
出かけられる事情、環境が整ってきたからでしょうかね。

〜〜〜

【酒井のあとがき】
兄二人は小さい頃に見たことがあって、
僕はみたことがありませんでした。
8年前に、自分の家族4人で初めて見に行きました。
祖父のお墓に立ち寄り、
爺さんにブツブツ語りかけながら、
大汗を流しお墓をゴシゴシ磨いてから、
お墓参りをすませて花火会場へ。
なんだか気持ちよくその場所に、
身をおくことができた記憶があります
77年前の長岡(空襲)戦災から、立ち上がるための鎮魂の花火
18年前の中越地震、、震災から、立ち直るための不死鳥の花火
長岡花火の代名詞は、だからフェニックスと言います。
始めてみたそのとき、あの感動は、忘れられません。
一緒にみていた、父の兄夫婦(伯父、伯母)が感動しまくっている自分をみて、感動していました。
なにがすごいのかって、
ものすごく伝わってくるんです。思いが。

旅エールとしてのツアーの催行は

2015年〜2019年の5回を数えます。

(今回できましたので6回になりました)

その5回全てに参加している、ご夫婦にききました。
5年も連続で参加する、理由はなんでしょうか?
「祈りのような、出会えるなにかがこの花火にはある」

長岡花火は、日本の夏に、
日本人としてのこの国を生ききるための、

大切な マインドセットなのだと思います。
もう、なにがあったのか
本当の意味で知らなくてはいけないと思います。
PS
77年前の長岡空襲のとき、うちの父は2歳。
疎開先で熱を出し、心配した祖父と祖母は長岡から疎開先へ。
それで空襲から逃れることができました。
父は、いつも自慢げに言います。わざと熱を出したって。。。
対岸の火事、憂いは人ごとではなく、、

そして僕に繋げてもらえたこの命も、
全てつながっていることを

リマインドすることができました。

長岡市、長岡花火財団、長岡市長
長岡市民のみなさま

このツアーにご参加いただいた
おひとりおひとりの方々

バス関係の方々、
お食事関係の方々、
ホテル関係の方々

このツアーに携わっていただいた
みなみなさま

最高の感動を
ありがとうございました!

有難うございます。

2022年 8月8日
旅エールおむすびツアー

酒井陽介

GW
だいすきな京都へ

そのときに思ったことを
ツラツラと。

これまでの旅行需要の
ギャップでかなり
こみあっていました。

混雑している
移動中の
市バス車内でのこと。

ぼくは

車内アナウンスさえも
外からきたぼくたちにとって
観光要素「エンタメ」になる

と、思っています。

すごく混んでて、
運転手さんが
いちばん苛立ってました。

「入り口ドア付近の方!
黄色い線から内側に!!」

と、

なんども
いらだって
言ってました💦

乗降でいれかわるから、
言っている人は同じでも
聞く人はかわっていることに

気づいていないようでした。

混み合っているバス車内
この空間でさえも

楽しいとか、
優しい雰囲気に
できるのは「言葉」

コストの問題とか、
運転手さんの待遇とか
色々とあるとは思いますが、

どうせ放つ「言葉」

その言葉で車内が和んだり、
優しい気持ちになったりすると

一番はその運転手さんが
気持ち良く働けるだろうな
と、思ってきました。

そこに意識があるかどうかで
だいぶ違うと思います。

こういうところでも、
日本のトップをいく
「京都」でも

もっとさらに良くなれる
「観光ソフト」のニーズがあるなと
思ってきました。

観光地域と人は一体ですね

「旅に携わる人こそ、旅しよう」

そして、
自分の仕事にフィードバック
できらた最高です。

===

このことを後日、
京都の友にお話したら

逆に、こんな素敵な
活動をしている方を
紹介してもらえました。

👇👇

「ツーリストシップ」

〜〜〜

何でも家に届く時代に、
私たちは旅に出る

大自然の絶景や歴史を刻む
建造物に出会い
全身から歓びを感じる

来てよかった、
また来ようと思うのである

しかし、
そんな場所で、
落書きや放置ごみを
見ることがある

耳に入るニュースでは、
住まう人と
訪れる人とのあつれきが

あると言う
だから、想像するのである

自然や建物に負けないくらい
人間も輝いていたら

〜〜〜

今日は

おとなり山形の
すばらしい料理人との
出会いのシェアです。

山形にあらわれた
イタリアンの新星
イルコテキーノ🇮🇹

山形に帰ってきた理由は
生産者が近いから。
そして、
自然がその場にあること。
ちょうど私が
🇮🇹→🇯🇵
(イタリアの3つ星レストラン
から日本にもどり)
東京でシェフをやっていて
2年半位過ぎた頃ですかね
料理のイメージ創作意欲を
失っていました。

失った理由は

都会のコンクリートのビル
の中で料理のイメージが
できなくなってしまったのです

やっぱり周りに
自然があったり
生産者が身近にいたり
日々色の移ろいを
感じなければ
料理が発想できない
料理は四季折々の
食材を使いたいし、
その食材の成長を見たい
と言うこともあって
それならば
山形に帰れば
料理に対する創作意欲も
湧くのではないか
生産者と共に料理を作りたい
畑の中で料理を作りたい
そうすれば、
そうすることで
飽きることなく楽しんで

料理を続け作り続けられる

のではないかな

自信を持ってお客様に料理を
提供できるのではないかな
と思いまして
山形でお店を開く決心をしました

👇つづきはこちらの動画でみれます

念願の頂上へ

3年前のおはなし
(2019/8/25)

「蔵王御山詣り」

初挑戦の昨年(2018)は、
八合目の土砂降りの雨で頂上まで
到達することができずだった。

今年は、
お天気と、

同行する方たちに恵まれて

無事に頂上の
「蔵王刈田嶺神社奥宮」まで
たどりつくことができました。

昨年からこの

「蔵王御山詣り」

に参加することに

なったきっかけは、

いつも疲れたときに
遠刈田温泉 神の湯 に
通っていたときのこと。
仕事がら、
日本各地の温泉に入ることが
ありますが、これほど自分に合う泉質はない!
山の底から湧き出るチカラを
感じる、そして体の芯、
心に届く温泉だと思っています。

伝わらないかもしれませんが、

人がお母さんから
生まれてくるときの「温度感」
ってあるとおもうんです。

あのくらい効く熱さ(生命力)を
もって産まれてきているはず。
と、勝手に思い込んでいます。

いつも入る前、体にバシャバシャ
かけて汗をながし、温泉に入った
あと最低1分間は目を開けずに、

その温泉の浸透感を感じながら

「あ〜、うまれかわってる、うまれかわってる。」

 みたいに。笑

大好きな
遠刈田音戦「神の湯」の
魅力を伝えたい気持ちが強すぎてㅤ

前置きがながく
なってしまいました。
〜〜〜ㅤ
ある日のこと、

いつものように
生まれかわって(笑)

神の湯のうらにある神社に
首からタオルをさげて
ふらっと立ち寄ったのです。

「蔵王刈田嶺神社里宮」

通称:さとみや

五円玉を入れて、パンパン👏

お祈りして
神社をあとにするときに
ある看板が目にとまりました。

「敬明講図」

江戸時代から続く、
白装束に身をつつんだ
「蔵王御山詣り」の様子と
歴史を説明する看板でした。

これをみて、すぐに

「現代版でやってみたい!」

麓の刈田嶺神社
里宮(さとみや)から、
頂上の奥宮(おくみや)までの

標高差約1,200m
17kmの道のり
古来から続くみち

「蔵王古道」

これを完歩してみたい。
踏破すると生まれ変われる
らしいのです。

過去・現在・未来が
一本になった山道
さっそく、
観光協会にいき情報収集

温泉街の純喫茶
「カフェえんそう」のオーナー
遠藤裕一さん

を紹介していただく。

そして、すぐそのカフェへ

ネルドリップで挿れる
美味しいコーヒーを
いただきながら

古来からつづく「蔵王古道」
「蔵王御山詣り」への熱い想い
をきかせてもらいました。
優しくて、
ユーモアがあって、
人を安心させる笑顔

ストーリーと、そのお人柄に
いっきにひきこまれました。

〜〜〜
このような
出会いのきっかけ
からつながって、
今回の2回目の挑戦に
いたるわけです。
朝6時30分 里宮出発、
17kmを途中休憩をはさみながら
8時間かけて頂上まで到達。
ぼくたち6班を先導して
くれたのは宮城蔵王ガイド協会の
「川内禎子」さん

地元の村田出身、
自然と地元を愛する
気さくなお姉さまガイド

参加者によりそって
その土地のいわれや、
おぼえずらい高山植物を
楽しく教えてくれました。

そのおかげで、
いい意味で短く感じ、
疲労感が少なかった。

ガツガツ歩くのではなく、
楽しく歩けるのが一番です
おかげさまでした〜

今回の御山詣りの参加者は
約100名8〜10グループに
わかれてのぼります。

遠くは、広島、大阪、東京
全国から この宮城、蔵王に集う
ご一緒するメンバーとの交流も楽しいものでした。
山頂に、到着したのは
14時30分
ㅤㅤ
自分の足で登って拝む
蔵王刈田岳からみる、仙台平野の
絶景は今年1番の景色でした。

昨年、八合目で中止のあと
くやしかったので、日をかえて

車で登っちゃうかな

とも、考えましたが

いやいや、自分の足で登って、
なんぼでしょう♪と、言い聞かせて
一年待った甲斐がありました。

一緒に参加できた方たちと、
共有できたことで
感動は、すくなくても3倍以上!!
そして、頂上からのくだりは
蔵王町のバスで降りてきました。

登山のあとのお楽しは
やっぱり温泉「神の湯」です

頂上まで登りきったという
満足感でより気持ちなります。
一緒に歩く。
いろんな会話をしながら 、
休憩におやつをシェアしながら、
ちょっと疲れたとき、励まし合いながら。

バーチャルではなく、

一緒に体験を通して
感動を共有できることの
ありがたさを実感です。
蔵王古道の会の皆様

古道を蘇らせて、

このような素敵な機会を
創って、運営していただき、

本当に有難うございます!
この先の
「僕のライフワークにさせてもらおう」

そのくらいとても印象的な
はじめての「蔵王御山詣り」を
体験させてもらいました。

2019/8/25

〜〜〜
3年前の夏の体験談をつづった
ものですがこのときの「感動」が
このツアーにつながっています

安心してください(笑)

ハイキング体験なので3分の1を
楽しめるライトな
「蔵王古道の旅」です

*5/10に発表したばかりですが、
早くも出発確定です!

新緑の「蔵王古道」体験ハイキング
8800歩(約6キロ)
遠刈田温泉 神の湯 
蔵王チーズ&
爽清牛(そうせいぎゅう)バーベキュー
歩いて、食べて、笑って♪
健康になるたび

 

 

 

 

 

 

*上の写真、または緑色のツアー
タイトルをタップするとみれます

 

『あけましておめでとうございます』 

旧年中はご愛顧賜り、誠にありがとうございます

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新しい年が健康と笑顔に溢れる一年となりますように、お祈り致します。

Withコロナの時代は続いていますが、

変化のとき、いまあるカタチをもっと良くするための時ととらえて、

いい旅、いい機会、喜ばれる関係性、ストーリー

そしていまも、

これまでも大切な心と体の健康に寄り添えるような、

「旅エール」になりえるように進化させてまいります。

寅・とらえなおすとき

2022年 1月 4日 どうぞ本年もよろしくお願いいたします

旅エール🍙おむすびツアー 酒井陽介&中島篤子

~~~
さて、どのようなお正月を過ごされていましたでしょうか

「一年の計は元旦にあり」ということで、酒井はこのように過ごしておりました。元旦の朝8時頃、愛宕神社にて御祈祷・招福開運&必勝祈願(このコロナの時代にまけない)に詣りました。そのあとはお正月らしくお雑煮やお餅を
いただいて、一年の初頭に新聞やら本をたくさん読み込んでおりました。

㊙︎酒井メモを共有させてください

「足を運ぶのは、ただ笑いたい、泣きたいのではなく

~考えたい~からなんです。」ジョン・ケアード(演出家)

「たくさんの人が同時になにかを考えながら体感する。その行為が劇場全体を

一体化させるのです」「演出家の仕事とは物語を伝えるために観客を巻き込んで共謀関係をつくること」鈴木敏夫(ジブリ)

「苦しい時ネガティブにならず恐怖心を抱かずに強い心で
 前にすすめるかが大きな鍵」長友佑都(FC東京⚽️

「年の瀬にこれができたな!と一つでも言うことができれば。そのために高座にあがってお客さんの前で話し、積み重ねていく。それしかできないから。」

林家正蔵

今年も、たくさんいい言の葉から刺激をうけて、みなさんとの感動にむすびつけていきたいと思っております

こんにちは!
走れる添乗員 酒井です

10月22日〜24日に行われた
 ラン・旅エール

ㅤ走る旅 あれから10年、宮城

モネラン69km 登米 〜 気仙沼大島 3日間

このモネラン企画に関わっていただいた

皆々様へ 感謝をこめまして。

この度はそれぞれの
人脈を通じて、この企画にたいして
ご協力いただきまして
誠にありがとうございます。
おかげさまで当初の想定を
はるかに超える
「モネラン」に
させていただくことができました。
そして、なにより
今回のイベントの価値を
物語るのは、
走る前よりも
元気になれたことです。
会話調で、当日の様子を
振り返りながら、
感謝の気持ちをお伝えします。
〜〜〜
「なんでこんなに長い距離を走るのか」
ひとりでは
この66kmの道のりを走るのは、、
いくら、
「おかえりモネ」が表現する
いまの宮城が大好きと言っても
過酷すぎます。
走破することができたのは
地元の方々の
応援があったからこそです。
前日は、
伊達政宗の居城のあった仙台よりも、
色濃く伊達文化が残る登米(とよま)の歴史にふれ、
世界でも有数な場所「伊豆沼」で、
シベリアから越冬のために6万キロを渡って
飛来してきたマガンたちのねぐら入り、
圧巻の光景に元気をもらいました。
 (自然のパワーは圧倒的ですね)
当日は
早朝スタートにもかかわらず、
新潟から登米に移り住み、
ここで生きることを決意した青年に
気持ちよく背中を押してもらってのスタート
北上川の凛とした風を感じながら
走り出した。
東から朝日がのぼり、
きれいな川面に反射して
西の空には、白い月がのこり、
まだくっきりとみることができ
太陽と月のお見送りも、
格別に感じました。
気仙沼大島出身で、
いまは登米にすむ操縦士のドローンが
僕らを待ち構え
そして、追いかける。
ドローンにも心があるような
なんだか応援されている感覚になりました。

 

最初の休憩ポイントでは
「もしかして、もうゴール!?」と感じるような
地元の方々のお迎えぶりに感動!!
まずは、
「どうぞどうぞ」と
美味しいものを差し出され、
みそおにぎり、うめぼし、
味の濃い野菜、おごご(漬物)
を口にして、
「田舎の本物の味」
最高の補給で元気をチャージ!
それを振舞う、
みなさんとの何気ない会話で
心の元気もチャージ完了!

その街の様子を一望できる

稲荷神社でまっててくれた方。
その土地と、そこで暮らす人の魅力を
深く知っていて、その関係をぼくらに
丁寧に結びつけてくれました。
走ることをいったんわきにおけるなら、
ゆっくり聴いていたかったです。

 

 

ふたたび走路へ。
仙台から
帯同してくれた白と紺色のサポートカーが
走るぼくらの脇を優しいスピードで追い越していく。
なにかあれば、この2台がいるから大丈夫
休憩のたびに、
サラリと安心感を与えてくれる存在でした。

 

さっきの(食べ物の)量では、足りなかったのではと、、
またお家にもどって、作ってくれて、
再びあらわれてくれた
笑顔のとてもすてきな「わらびなご夫婦」
2日前にもかかわらず、
「どのようになるか分りませんが
 楽しそうなので参加します。」
と、申し込んでくれて
途中歩きながらも、
不屈の精神で完走した
彼の存在が、意外なことに
他のメンバーを勇気付けてくれました。
距離が長いだけに
たくさんのエピソードがありますが、
キリがないので、このへんにして。

 

さて、
冒頭の
「長い距離を走りきること」の意義について
あらためてふれます。
それは、
こんなことだろうと思います。
「簡単じゃない。だから挑戦してみたい」
 (どっかできいた、このフレーズ笑)
どうゆうふうにしたら、
この「プロセス」を楽しく体験し、
のりきることができるのか。
ペース、呼吸、フォーム、水分補給、栄養補給、
道の状態、編隊の調整
疲労感、体の痛み、メンタルの状態
などなど
こういうことを
グループで調整しながら
すすむからこそ、走りきれる。
そして、
それを体感することに
意味を感じる。
補い合う感覚で
9人の足音を奏でながら前にすすむ、
走る旅ものがたり。

 

登米(とよま) 6:10スタート
気仙沼大島  17:20ゴール
66km

みなさんのご協力とご尽力のもと
見事全員が、完走することができました。
けっして、ひとりでは体験することはできません。
走る前より、
元気になっちゃうのは
こういうことを体験させてもらえたからです。
10月23日
このモネランをできていなかったとしたら
どんな1日をすごしていたのでしょうか。
特別な「1日」の有り難みを
いまいちど
かみしめて、ふみしめて
また、これからの生活にいかしていきたい。
9名だけじゃなく
みなさんと、

走りきれたと思っています。

今回一緒に走ることのできた
足立ちかこさん
わらびご夫妻
ながしまさん
志田さん
ゆっきーさん
浅井さん
稲荷神社の宮司さん
永浦さん
おとめっこ
ワンワールドさん
及川農園さん
後藤農園さん
芳賀果樹園さん
コンテナおおあみさん
多恵子さん
さっちゃん
なっちゃん
しょうこママ
須藤さん
高橋みかさん
内山さん
小野がめらさん
かよさん
けいしさん
ゆうじろうさん
小野寺さん
やまさくさん
関口さん
しずえさん
とうちゃん
えりさん
けろさま
當山さん
矢野さん
カッスー
ナカジー
市川さん

この宮城に暮らし

震災を経験し、コロナを経験し、
おかえりモネをみて感じたこと。
それを今回、
地元の方々とともに
このような旅のカタチに
できたことを嬉しく思います。
「モネラン66」
実際に走った方も、
走ってないけど、心を寄せていただき
さまざまなカタチで
「伴走」していただいた方も、
 本当にありがとうございました!
宮城の山と海と人に、
あらためて、誇りを感じる旅に感謝です。
心から有難うございます。
 ラン旅エール 酒井陽介

 

 

 

 

『みやぎ宿泊割』 始まりました!    
まずは要約  !
【宮城県内在住者】が対象です。
10月15日宿泊から、12月31日チェックアウトまでの期間
 例)宿泊代金 13,000円
 「泊まって応援!宿泊割引&クーポン付きプラン」での
   割引補助5,000円
   販売価格  8,000円(クーポン券2,000円分付き)
 旅エールを通じて 宮城県内に宿泊をしていただくと
(最大)1泊 5,000円の割引と2,000円のみやぎクーポンで
    実質 7,000円分もお得に宿泊できます!!

さまざまな情報があり、少しわかりづらい部分があるかと思います。
酒井が、徹底シンプル解説&おすすめの使い方を伝授いたします。
ここからさらに詳しくお伝えします。
【利用できる期間】
  10月15日 販売開始 ~12月31日 チェックアウトまで
 ・コロナで落ちこんだ観光宿泊需要の早期回復が目的
 ・宮城県内の宿泊商品を割り引いて販売
 ・この宮城県の事業に登録した
  宮城県の旅行会社(72社)を通じて、宮城県の宿泊施設に
  宮城県内在住者が期間内に宿泊することが対象となります。
  (県外の方が一緒に宿泊する場合その方は割引対象外)
【どれだけお得になるのか?】
 ①1宿泊(プラン、ツアー) おひとり1泊の宿泊代金の
  50% 又は 5,000円のいずれか低い金額 を補助してもらえる
  例)
  宿泊代 12,000円の50%は、6,000円ですが、5,000円の割引
  *連泊の場合、1プラン(ツアー)おひとり当たり10,000円が上限
  *旅行商品(個人手配、ツアーなど)の内容は問いません
 ②宮城県内の土産物店等で使用可能な「みやぎクーポン券」がつく
  宿泊割引 5,000円の場合   2,000円分のクーポン
       5,000円未満の場合 1,000円分のクーポン

  *使用期間 チェックイン当日から、チェックアウト当日の24時まで

 ③その他
  *コロナの状況では中止になることもあり
  *宮城県内市町村 各支援策がありますが
   「みやぎ宿泊割」が一番いい割引率 実質¥7,000円もお得
  *子供料金、幼児料金も割引の対象
  *キャンセル料金は元値で算出
一番いい割引率と言いましたが、ひとつだけこの「みやぎ割」よりも
いい割引をしてくれる(仙台トク旅)というものがあります。
こちらとの比較もシェアさせていただきますね。
「仙台トク旅」は旅行会社経由ではなく、
(旅エールも他の旅行会社でも取扱不可)
公式HPにてネット検索のうえ、直接対象の仙台市内宿泊施設に
電話予約することが条件のようです。
(県内在住者、仙台市内宿泊施設限定)
宿泊商品最大1万円の割引。対象期間は1/31までです。
おすすめの使い分け、
まず、12月31日まで仙台市外の宿泊施設を「みやぎ割」で楽しむ。
そして、1/31までの間に仙台市内宿泊施設を「仙台トク旅」で楽しむ。
を旅エールはおすすめします。
*賛否あるかもしれません。
ひとつの参考としてご自身にてご判断ください♪
【おすすめの利用方法】
◎ご都合のいいお日にちと、気になる県内の宿泊施設を
 選んで旅エールにできるだけ早くご連絡ください。
【重要】早ければ早いほど、施設、日付けともに選択肢の幅が広がります!
◎家族や職場(環境)のことをおもって、ツアーには参加しずらかったあなた、
 個人温泉旅行であればいかがでしょうか♪
 ご家族やお友達を誘って、日程や施設の、相談の連絡をください。
◎県内一斉申込み開始から、予約の混雑が予想されます
 ぜひお早めにご計画をお願いします。
◎7,000円もお得なんて、嬉しい!ぜひこの機会に活用したい♨️
 でも、マイカー等がないわという貴方は、おむすびツアー「みやぎ割」
 対象ツアー 陸前高田気仙沼大島、追分温泉、東鳴子温泉 にお申し込みください♪
*LINEでのやりとりを推奨します(巻末の登録方法をご確認ください)
 (この日がだめならこの日とか、この旅館に変更とか、サクサクできます)

《ライン登録方法》

【みやぎ割を活用して、旅エールおすすめのお宿】
◎東鳴子温泉 旅館大沼  *特製健康ドリンク付き
(仙台駅から東鳴子までの直通バス有り)
 平日参考価格 ¥13,200(2名1室)
    ↓
 みやぎ割適用 ¥ 8,200 *2,000円クーポン付き
   旅館大沼さん、すでに以下の日程は満室となっております
  (11月1.3.4.6.7.13.17.18.19.20.22.24.26.27.)
◎鎌先温泉 湯主一條
 (白石駅から送迎あり)
 平日参考価格 ¥23,100(2名1室)
    ↓
 みやぎ割適用 ¥18,100 *2,000円クーポン付き
◎遠刈田温泉 旅館源兵衛
 (仙台駅から遠刈田までの直通バス有り)
 平日参考価格 ¥13,200(2名1室)
    ↓
 みやぎ割適用 ¥ 8,200 *2,000円クーポン付き
◎あなたが宿泊してみたいと思っていた「県内の宿泊施設」
 例:南三陸ホテル観洋、鳴子ホテル、茶寮宗園、佐勘などなど
   (ご指定いただけます) 
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【 チャンス! お見逃しなく 】
 ご自身を癒して♨️満たして、宮城の宿泊施設を応援しましょう!
 ぜひ旅エールを通じてご利用いただけますようお願い申し上げます。
 当初、この事業は7月スタート12月31日までの期間の予定でした
 しかし、8月から9月まで続いた緊急事態宣言及び、蔓延防止措置等
 の影響により、いままで延期されてきました。
 ここにきてやっと、
 10月15日からみやぎ割キャンペーン適用開始
 となりました。
 ㅤ
 当初は5ヶ月間でしたが、実施2ヶ月間となります。
 この時期をお見逃しなく、利用して応援されて、
 温泉施設等でご自身を元気にしちゃってください♪
 もし、
「個人型であれば色々きにすることなく、旅(宿泊)を楽しめるわね」
  とか、
「私が楽しむことで、宮城の観光(宿泊、旅行会社等)を応援すること
 ができるのね」や、
「私はいけないけど、家族や友達に話してだけみるか」など
このようなニーズをお持ちでありましたら、
この機会を  ぜひぜひお見逃しなくご利用くださいませ。
*ご不明な点わかりずらいことなど、ございましたら
お気軽に
ㅤ旅エール公式LINE(@tabiyell) または、ご一報ください。090-2022-5158
 旅エールを通じて みやぎ宿泊割キャンペーンを
 LINEにてお申込みの方、特典付きとなります。

こんにちは!
旅エール 酒井陽介です
いつもご愛顧いただきまして、
誠にありがとうございます。
「みやぎ割」の緊急発表にあわせまして
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会員のみなさんに定期的に送付しています
ダイレクトメール「おむすび通信」🍙を
発行(送付)させていただきました。
今回は、緊急発行のため
ご挨拶分はこのホームページに掲載させていただきます。
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*おむすび通信は、
2年以内にご利用いただいている方を対象に郵送しています
「ひさしぶりに読んでみたいわ!」という方は
こちらからご希望の旨、お気軽におしらせください♪

おむすび通信 送って欲しい

→   お問い合わせフォーム  https://tabi-yell.com/inquiry

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地元宮城県に
8月から9月まで続いた
緊急事態宣言及び、蔓延防止措置等が
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10月から解除となります
 まずは、ひと安心です。
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徐々に街中の活気も、
もどってきそうな気配を感じておりますが
 ㅤ
まだまだ、
コロナ禍に入る前までの状況になるには
みなさん様子をみられているように感じます。
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そんな中、今日10月15日から
「みやぎ宿泊割キャンペーン」というものが始まります。
それにしても長かった(長い)ですね
おもってもみなかったこのような状態。
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会員の方の、声のなかに
その前のようにツアーに参加することができなくて、
「この2年間、(時間の)損しちゃった。」
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というようなお声なども、聞かせていただいてます。
 ㅤ
もしかりに、
少しでも予測できていたら、どうしていたでしょうか
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いけなくなる時期が来るから、せっせと
いまのうちに、ツアーにいったり、
美味しい物食べにいったりしてくださーい!
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とか、煽るようにしていたかな、、
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それはないですね。
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予測ができていたとしたら、
もっと「健康」や「免疫」について学ぶような機会を
提供することをしていたかもしれません。
 ㅤ
まだまだわからないこれからの未来。
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心配しすぎても、面白くありませんし、
 ㅤ
時代に対応しないのも、魅力を感じない気がします。
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いま旅行会社の、旅エールにできること
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時代の風を感じながら
「旅行業」の役割、「旅エール」の役割を
 変化させながら、日々歩んでいくことだと感じています。
 ㅤ
 ㅤ
先日、以前にくらべてなかなか募集しづらい

このご時世でもありながら、出発を確定させることのできた

さらに良い状態にするために、
このツアーの磨き上げをしていました。
(現地ガイドとの現状に応じた打ち合わせ、
 食事場所の吟味、見学体験の条件交渉など。)
 ㅤ
このようなことをしていますと
 ㅤ
あ!
「これはまた素晴らしいツアーになる!」と出発する前から
手応えのようなものを感じます。
 ㅤ
そして同時に、積み重ねの大切さもあらためて実感しました。
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〜〜〜
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2013年 100年に1度のㅤ
伊勢と出雲の
 同時遷宮で、出雲にも興味をもち、深く学ぶ。
 ㅤ
その後、学びを深めて出雲ツアーをくりかえす
 現地ガイド 藤原(ふじはら)さんとの出会い、
地元氏神 旅立神社からのご紹介で正式参拝を経験。
 ㅤ
そして
星さん、まきこさん、後藤さん、三浦さん をはじめ
たくさんの会員のみなさまに参加していただけたこと。
 ㅤ
 ㅤ
重ねるうちによくなっていく。
 ㅤ
 人が集ってくれたからこそです。
 ㅤ
  ご一緒する時間があったからです。
カタチとしてはのこりませんが、
 ㅤ
経験や思い出といて残ります。
 ㅤ
いそがしさの中にあっても、
注意して、こういう有り難さを持ち続けたい。
 ㅤ
どうして 旅エールのツアーがよくなっていけるのか
 ㅤ
旅が成長するのか
 ㅤ
参加していただける方、現地で繋がる方
 ㅤ
 みなさまおひとりおひとりのおかげさまなのです。
 ㅤ
 ㅤ
〜〜〜
 ㅤ
少し、盛況な状態から
そういう大切な繰り返しの経験を
 ㅤ
なかなか、させてもらいずらい状況がつづいておりますが、
 ㅤ
 ㅤ
 ㅤ
こういうことを大切に想い、
これからの未来の時間にむかって、
こうして繋がるみなさんと、
 さまざなまカタチの旅を通じて
 良い時間を共有させていただきたいと思っております。
 ㅤ
 ㅤ
ぜひ、この48号を手にとっていただき
いまのあなたにふさわしい「旅」を選んでいただきたいと
思っております。
引き続き、ご贔屓に! よろしくお願い申し上げます。
 ㅤ
「旅を通しホッとできる関係を結びます」

旅エール 酒井陽介

こんにちは

酒井陽介です

仙台小雨の朝

雨の日はなんとなく
おちつきますね🌾

今日は日常のお話し。

ぼくは、毛穴がひらいてないと

いい調子で仕事ができませんので

日頃から、よく走ることにしています。

(美味しくたべれますし♪)

今朝も走ってきました!

2週に1回、
30km以上のロングランを
ルーティーンにしています。

(えー!とか、ひかれそうですが笑)


*ちなみにコースは

河原町〜仙台城〜仙台七福神めぐり〜河原町です

ともに走る

三銃士(3人の仲間)のひとり
ナカジー、曰く

「ロングラン =(イコール) 禅なんだ」

と、おもしろいことを言います。

でも、

ほんとそう思います。
雨の早朝4時
家を出るときは
億劫なんですが
走り始めると、

気持ちがかわってくる。

〜〜〜
マイナスにぶれられない
走りはじめたら。
〜〜〜
季節の変わり目、
まよったり、くもったりしたら

ゆっくりと歩きだすといいと思います。

体を自分のできる範囲で動かすとイイと思います。

 

旅エール おむすびツアー
健康になる旅 担当
酒井陽介

 

PS:
やっぱりぼくは「体育」の時間がないと、
他の授業も、はりきれないんだ〜笑

 

 

 

こんばんは

中島篤子です

日に日に秋を感じますね🌾

 

今日は

加美町の
新しいランドマークとして今月オープンする

工芸 藍學舎(らんがくしゃ)の内覧会に参加して来ました。

(なんと! 中島自宅のお隣に移転リニューアルオープンなんです)

早速、みてください。

この中の様子!

(先ほど撮ってきたばかりの写真です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もの凄いものが出来ました✨

92年前のお醤油屋さんだった蔵をリノベーション✨

本当に田舎の教会の雰囲気です。
まだ、途中なのでステンドグラスは
入ってませんでしたが 徐々に仕上がっていくのだそうです。

 

屋根のスレートは雄勝産、 100年前のもの。
仙台一高の屋根から、
東北大学の屋根として使われたあと

研究のために保存されていたものを
今回のリノベーションに使ったとのこと。
東京駅のスレートと同世代だそうです。

わたしの自宅のとなりに「アート」が引っ越してきた♪

まさに芸術の秋ですね〜🍁

良い週末をお過ごしくださいませ。

旅エール おむすびツアー

身近なアート担当 中島篤子

 

追伸:(10/9)

おもいがけず
たくさんの反響を
いただきました〜♪


ありがとうございます✨

そしてそして、

「いってみたい♪」
というお声もたくさん
いただきましたので

なんとー!♪

さっそくツアーを
つくっちゃいましたーー!

えへっ☺️

やくらいガーデン「星あかり」&今野醸造みそ作り体験教室工藝ギャラリー「藍學舎」と、天上夢幻 蔵元中勇酒造店アツコにおまかせ!加美町自慢♡手前味噌ツアー