*先日訪れたに新潟県長岡市 長岡市 河井継之助記念館にて

【ごあいさつ・今年を振り返って】

 いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

 今年も残すところ僅かとなり、十二月二十二日に冬至を迎えました。冬至は一年の間で最も昼が短く、夜が長い日です。この日を境に昼が長くなっていくことから、古代においては一年の始まりともされたようです。また、冬至の翌日は天皇陛下の誕生日です。

 大河ドラマ「せごどん」を毎週興味深く観させていただき、近世の日本の出来事をあらためて学び直す機会にさせていただくことができました。このドラマで数多く出てきましたキーワード「天子様」「朝敵」「賊軍」「官軍」それぞれの言葉の持つ意味。そしてその言葉に翻弄され、生き抜いてきた人々に思いを馳せながら、二十三日の皇居に馳せ参じたいと思っております。(追伸:最終回、家族4人でみておりました。ここだけのはなし。涙をこらえるのに精一杯で、大変でした。汗。。早起きし、もう一度みて男泣きです。)

皆様方におかれましては、どんな一年をお過ごしになりましたでしょうか。なにかと慌ただしい師走ではございますが、ホッと一息つけるお時間を大切にしていただきながら、「ゆく年くる年」をお互いに噛み締めたいものです。 

さて、今年の僕の感動ベスト3をご紹介したいと思います。

第3位
「三十度を超える真夏日に、
   家族4人でこんぴらさん奥の院登頂成功!千三百六十八段」

日頃、妻、5年生の娘、2年生の息子たちは職業柄、僕が仕事をしているのか、旅をしまくっているのか、わからなくなる時があるようです(汗)。年に一度くらいは家族の添乗員をしよう!ということで今年の8月に四国へいって参りました。猛暑の夏でした。汗
「あついあつい!いつつくの?」ああでもない、こうでもない、4人でぶつくさ言いながら、ながーい階段をやっとの思いで、登りきった時の、満足げな表情が印象的でした。隣で一段一段のぼる
妻の横顔をみたときに、「いつもありがとね」という感情が沸き起こってきましたが、口にすることはできませんでした。まだまだ未熟者です(笑)。金毘羅参宮の後、初めての徳島「阿波踊り」を鑑賞してきました。来年、ツアーにさせていただく予定です。

 第2位「おかげさまで5周年」

旅エールの実質的なスタートは平成二十五年十一月でした。当初、一年間は、自社ツアー「旅エールおむすびツアー」の存在はなく、手配(依頼)旅行のみの営業でした。二年目から、自社製品の必要性を強く感じ、スタートさせていただき、現在に至ります。チラシをどう作っていいかもわからず、なにもかもが手探りの状態。最初は大きなバスに7、8名様でのツアー。もちろん採算度外視(涙)本当に、未熟者の無謀な挑戦だったと振り返ります。四年の間で、たくさんのお客様と出会うことができました。モノではなくコトを取り扱わせていただく、僕たちにとって、お客様との繋がりこそがなんといっても一番の財産でございます。未熟なツアーであるにも関わらず、ご参加いただき、そして率直にご意見いただけたことに、深く深く感謝申し上げます。

ここからが、会社を立ち上げた意義、真価を発揮する本当の
スタートということを実感しております。 有難うございます。

 第1位「巡礼ツアーを続けて、般若心経の有難さに気づく」

 今年は庄内三十三観音ご開帳の年でした。4日間、皆様とご一緒させていただく前に、山形の先輩旅行社ツアーに下見をかねて参加しました。なにげなく、般若心経をお唱えして各お堂を巡り、終わりにさしかかったとき、「あれ!?これはいったいなにを意味しているんだろうか」と掻き立てられるように、気になりだし、結願の大日坊で一冊の本に出会いました。 「にわぜんきゅうの般若心経」絵本です。とてもわかりやすく、「般若心経」の解説が書いてありました。ご紹介いたします。

私達が「オギャー」と生まれ、生きていられるのは、わずか八十年。永遠という時の流れから見れば、ほんの一瞬。その大切な人生を、いつも何かとくらべ、自分だけの色メガネで世の中を見ては、イライラして暮らしてる。これでは、せっかくの人生がもったいない。この世の中には「絶対」なんてものは、一つもないのだから、生きることに感謝して、自由で喜びのある人生に変えてください。こだわりの心を捨て、楽しい心にしてください。あなたも、「いつかこのわだかまりが、消えたらいいなあ。心のつっかい棒がとれたらなあ」と思いながら暮らしていませんか?何の不安もない、人をあるがままに見ることができる、誤った考え方もしない、そんな境地になれたらいいなあと。そして心静かに暮らしたいと。菩薩さまは、それがたとえ死であっても、自らが「空・くう」になることの一つとしてしか、受け取ってないから、心にさまたげがないんです。お金や物にしても、持てば持つほど、失う恐れや苦しみを味わうことを知っています。つまり、自らの欲望や執着心を捨てれば、恐れることも苦しむこともなくなるのです。おごりの心を捨て、自分の無力さを認め、そのうえで今日この場所で、できるかぎり努力して生きていけば、だれだって菩薩さまになれます。赤ちゃんにとって母親は菩薩さまだし、その人がそこにいるだけで、周りの人の心がおだやかになる。そんな人も菩薩さまです。そして、もう一つ大切なことは、偏見を捨て〝あるがままに生きていくこと〟なんだよ。そのままの状態で、人間の生きる意味をみつけることだよ。

つまり親だから…、恋人だから…、ご近所だから…、自分の仕事だから…、この「だから」が偏見なんだよ。親じゃなかったら、大切にしないの。恋人じゃないから、優しくしないの。この関係が、人を迷いの世界や苦しみの世界に落としているんだよ。この世の中を、あるがままの状態で正しく見つめ、あるがままに生きることが、心静かに幸せに暮らすことにつながるんだ。親も子も恋人もない。仕事もお金も地位もない。すべて「空・くう」、幻だって心で悟ことなんだよ。この心静かな境地に立つことができれば、

わずらわしい人間社会の中で、大事な個性を埋没させたまま生きることなど、なくなるはずだよ。心の中の一切の垣根を取り払う努力をしなさい。そして、本能や欲望を捨てる努力をしなさい。私たちを苦しめる原因は、自分たちの肉体と心にあるのだから。この世はすべて「空」、幻と気づけば、生も老も病も死もすべて無縁。なにごとにもこだわらず、

今日からあるがままに生きていけます。
いらいらするな。くよくよするな。ぎすぎすするな。おおらかに。おおらかに。
(にわぜんきゅうの般若心経・転載)

伊勢の神宮で感じた古来の人々が残されたメッセージ(神話)もさることながら、お釈迦様が二千五百年を超えて残されたこのメッセージに衝撃をうけました。

昨年から巡礼を始めて、触れていたのにも関わらず、今年この事に気づくことが出来ました。続けないと深まらない事があります。

旅を通じて、出会い関わる「人」同士が元気になり、心の豊かさを感じあえる機会を、
来るべく新しい年、時代(年号)に向けて、継続していけるように、大切に歩んで参る所存でございます。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
どうか、笑顔と健康に満ちた良いお年をお迎えくださいませ。

  感謝一念 社長 酒井陽介

先日、

ぼくのライフワーク「マラソン」に参加するため、

(2018年12月9日にホノルルマラソンツアーを催行します。そのための試走でした)

15年ぶりにハワイを訪れました。

 

前日入りだった為、時差ボケに勝てず、結果は6時間17分。

制限時間のない優しいマラソン大会なので、

途中、昼寝を楽しんだり(笑)。

 

まさに風光明媚なホノルルの42.195km


にじー!!


このへんで昼寝 約30分 スッキリ♪

本場のフラ♪ すてきでした〜

あと2km

 

 

翌日は一緒に参加した仲間と真珠湾パールハバー観光へ。

メインランドから訪れている多くのアメリカ人に

混ざる日本人3名。

 

 

なんだか少し気まずい感じもしましたが、

アリゾナ記念館、戦艦ミズーリなど、


4時間かけてじっくり見学。

広島平和祈念公園、沖縄戦跡など

何度も訪れたことはありますが、

逆の視点を持つパールハーバーでの時間は、

とても貴重なものになりました。


悲しい歴史を前にした表情は、

どの国の人も皆一緒です。


真珠湾観光を締めくくる最後の映像メッセージ

「悲しみを忘れない」が印象的。


歴史がつきつけてくるもの、

それは私たちの「生き方」を問うているのかもしれません。

 

旅の機会を通うじて、本物と向き合い

どんな気持ちになるか

 

そのためには、その場所にたってみなくちゃ、わからない。

thank you 39レター
(参加されたお客様へのお手紙)

先日はご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
出雲の国より戻り、お元気にお過ごしのことと存じます。

 

早くも、出雲パワーを授かっている方もいらっしゃるのではないでしょうか
(僕はあの旅から体調がいい気がします)



このツアーの1番の目的は、

出雲大社(おおやしろ)での正式参拝。

地元「旅立稲荷神社」様のご紹介で皆様とご一緒できましたこと、まずはこのご縁に改めて感謝いたします。

 

出発前の台風情報もなんのその、
文句のつけようのない、素晴らしい天候に恵まれました。

おそらく、私たちは出雲の神々に歓迎されていたのでしょう(笑)。

大国主命によせていただいた瑞垣内での
あの時間は忘れらない貴重な思い出にすることができました。(各地のガイドさんにも感謝!!)

 お歩きになっていただくところが予想よりも多かったのにもかかわらず、皆様のご協力のおかげで終始、楽しい雰囲気を保ったままツアーを催行することができました。

来年も「お伊勢初もうで」などを筆頭に「日本」が大切にしていることにフォーカスした企画を展開して参ります。

 

健康を大切に。
また元気にお会いいたしましょう。

たびのお供 酒井陽介

  追伸:最後の方はピタッとそろう、四拍手に感激でした!

そのよし、心得申して候う

宮城県登米市 『森舞台』薪能 (たきぎのう)へ。

奈良時代以前日本がまた大和の国だった頃、平和と豊作を願ってカミに捧げた祈りこそが、能 ルーツ。

登米謡曲会、全員での式三番、謡(うたい)に始まりスーっと、その世界観に吸い込まれる。歌舞伎のような舞台装置はほとんどない。

そこに何を見るかは、観る人の想像に委ねられる。隈研吾さんがしつらえた森舞台 がまた素晴らしい。その名もふさわしく、緑が美しい竹の林の中に、観客席は近代的要素を取り入れつつ、舞台は昔からそこにあったような、いにしえの歴史を感じさせる。正面奥の鏡板には日本画家千住博の老松と若竹が生える。

17時、開演夕暮れどきの鳥の鳴き声風のおと、竹のゆらめき、秋の虫の声、そして、薪の燃える音、匂い、炎。演者たちの想い。その全てを受けとれるか、ミテ 観客たちも、試される。

『能は余白の文化です。あえて何もない空間を作り、ここに何が見えますか?と、観客に問います。どう解釈してもいい。そのとき感じたものを見てほしいのです。』
ノジュール
9月号より転載


政宗公は能楽史上に大きな影響を与えるほど能を愛したそうだ。伊達一門第五席、登米伊達家 が誇る登米能こんなに素晴らしい文化、歴史が、おらほの宮城、登米に存在することを体感した秋の夜長。興奮覚めやらぬ。

その由、心得申して候う

ご参加有難うございました。  たびのお友 酒井ようすけ

 

「 走れるってことが、、、 」

こんなにも有り難いことだってことを
このコロナ禍で感じていませんか、、?


地方で参加させてもらった 数々の「マラソン大会」
タイムはさておき、あの、走りきったあとの なんともいえない達成感、充足感、疲労感はあるものの、長い距離を走り終えたときの気持ち。

そして、一緒に参加している仲間との感動、同じ道を走りきった 完走共感いいですよね、、

なので、今年はさびしいですね。

(中止中止中止、、、)


なにか目標もって、走れていますか?

こんな状況だからこそ、またひとつ企画をしました。

 

 

 

 

日本の聖地 「伊勢神宮」を走って巡る旅

むかしの人々は お伊勢参りのために、日本各地から歩いてきたんですよね。

*ちなみにぼくの住んでいる伊達藩(仙台)からは、、
なんと!片道40日だそうですよ

おどげでね~
(仙台弁:とても。たいへん。並の事ではない。途方もない。)

 

いくらマラソン好きな僕たちでも、
それはちょっと引きますよね、、やってみたい気もするけどw

 

伊勢神宮は
摂社末社あわせて
125社からなる 集合体を「伊勢神宮」と総称として呼んでいます。

その頂点が 神宮(内宮)なのです。

伊勢神宮 ではなく、伊勢の神宮 神宮は日本でただひとつ「内宮」のことを指します。

ぼくは2013年に
東京丸の内朝大学(古田秘馬さん)が番外編として企画した、「究極のお伊勢参り講座」に確か、、2ヶ月にわたって参加しました。
東京に通って、学びを深めました。

ちょうどこの年は 伊勢神宮、出雲大社 100年に一回しかこない ダブル遷宮の年だったのです。
伊勢はご存知の通り、20年に1回。出雲は50年に1回。
ですので、100年に1回しかないのです

伊勢とあわせて、出雲のことも学びました。
鶴田真由さん、竹田恒泰さん、鈴木英敬三重県知事からもお話を伺うとても貴重な機会でした。
この講座の最後に、実際に伊勢にお参りし、御垣内参拝をさせていただいたことがぼくにとって
とても大きなターニングポイントになりました。

(旅で人生かわったと思います)

 

その時の記事はこちら。→

 

すこし前置きがながくなりましたが、

ぼくたち、日本を愛する人たちにとって

特別な聖地「伊勢」を走ります。

 

 

 

 

 

 

【こんな設定で走ります】

・伊勢をお参りする前にやっておきたいこと。
それは体を清めること。「浜参宮」といいまして、古来、遠くからきた人々は直接伊勢に入らず、海岸線の「二見」にある興玉神社にて「無垢塩祓い」という神事を受けて、体、心を清らかな状態にしてからお参りされたのです。

→初日、集合場所の伊勢市駅から二見まで走っていって「無垢塩祓い」参拝

 

・「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊をかけねば片参り」。
これは伊勢音頭の一節にうたわれた言葉。朝熊岳金剛證寺(あさまだけこんごうしょうじ)は、伊勢神宮の鬼門を守る寺として知られ、伊勢神宮へ参宮したあとは金剛證寺へも参るのが良いとされてきました。

→ちょっと順番は逆ですが、2日目早朝、内宮正式参拝の前に朝熊(あさくま)山にトレランします

 

・せっかくの令和の新時代、コロナ禍ではありますが、(コロナ禍だからこそ)、にお参りさせていただきますので、正装(男性はスーツスタイル、女性はそれに準ずるスタイル)にてお神楽をあげて、御垣内参拝をさせていただきます。正装で天照大神に近づかせていただき、この国にでいきるものとしての感謝の参拝をさせていただくのです。

 

→なにがいいって、、二見と朝熊、二つの準聖地を走ってめぐってきたあと、心も体もキリッとした状態で、ランスタイルから正装に転じて、内宮(天照大神)へ、一緒に走りきった仲間たちとお参りさせていただくシュチュエーション。最高だと思います。


「一生忘れられない現代のお伊勢参り」だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、詳細です

その地を走るからこその
出会いと感動がある

にっぽん「ラン旅エール」

第2回目は

「走ってお伊勢参り&内宮正式参拝」

  多気町丹生(たきちょうにゅう)まちあるき


本日より、正式に募集スタート♪ 【限定20名】

ーーーーー

11月14日(土)


11:30

伊勢市駅集合

着替え、荷物を預け

12:00出立

①走って浜参宮

伊勢市駅~禊浜・二見興玉神社(無垢塩祓で清めます)~

宿泊する神宮会館までのロード26km

17:00頃

お宿到着予定

*神宮会館にて夕食交流会、早めに就寝

男女別3名以上1室

ーーーーー

11月15日(日)

05:30出立

②伊勢へ参らば朝熊駆けよ、朝熊駆けねば方参り

神宮会館~朝熊山(あさまやま)~神宮会館

トレラン10km 宇治岳道

標高555m 山頂は神宮の鬼門を守る金剛證寺があります。

09:00頃戻り、身支度を整え

10:30 正装にて内宮へ

「正式参拝」

御神楽と御垣内参拝

13:00 お参りとおはらい町&おかげ横丁散策

14:30 神宮会館、荷物ピックアップ

(ここからは貸切バスにて)

15:00 外宮参拝

16:30

ホテルエコノ多気(シングル宿泊)にプレチェックイン

18:00

丹生(にゅう)にて直会(なおらい)

*直会=神事のあとの宴会

酒井とっておき友人のお店です

伊勢を走って巡った感想、正式参拝した感激を共有します

21:00

ホテル到着

二次会オプショナルツアーもあるかも

ーーーーー

11月16日(月)

08:30

朝食後、ホテルから貸切バスにて丹生へ

「丹生まちあるき」*3日目は走りません

街のおっちゃん語り部ガイドご案内

丹生神社(月なみ祭)、丹生大師、郷土ランチなど

ラン旅のクールダウン ゆっくりのんびり過ごしま~す

丹生(にゅう)初めて聞くのではないでしょうか、とても味のある隠れ里。

14:30 貸切バスにて

15:00

松坂駅到着、解散

(中部国際空港までは 近鉄特急、約2時間)

17:30 中部国際空港(到着目安)

*福岡へ 1900

*那覇へ 1905

*仙台へ 1950

*羽田へ 2040

 

 

 

 

 

 

旅行代金 ¥103,800


GOTOトラベル対象ツアー)

¥69,800


75,800円をいったんお支払いいただきますが、
6,000円分の地域共通クーポンを付与させていただきますので実質¥34,000お得になるという表示です。

 

【申し込み期限】 10月16日(金)

旅行代金に含まれるもの
:現地滞在中の交通費、食事代(朝食2回 昼食1回 夕食2回)、宿泊費(1日目3名以上1室、2日目シングル)観光入場料、ラン中のオリジナルエイド(飲食物)、ツアーコーディネイター酒井同行、現地滞在中の旅行保険加入、スペシャルオリジナルユニフォームTシャツ(前回の秋保ラン参考イメージ)、心強い現地ランサポーター同行

*集合場所までの交通費は含まれません(各自負担)


三重県伊勢市の現地ランパートナー
【谷本さん サブ3】と
【山ガール ときさん】がこの旅をサポートしてくれます。


丹生では
【お洒落な地域コーディネーターさくらさん】が
ぼくたちを迎えてくれます。*2日目夜の食事会は
さくらさん、お母さんの手料理(予定)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【重要】

・参加者には2週間前から、ご自身の健康観察を行っていただき、弊社指定の問診票のご記入、及び提出を行っていただきます。(グーグルフォームにて事前提出、当日ご署名いただきます)こちらを提出いただけない方は、参加いただけません。

・ランには現地サポートスタッフが運転するサポートカーが同行し、オリジナルエイドの提供及び途中棄権や緊急時のフォローをさせていただきます。

・伊勢警察署にランイベントに関する道路許可申請を行わせていただきます。

・走らない方、応援現地サポートとして参加していただくことも可能です。


【こんな方におすすめです】

 

・え!まじ、走って「お伊勢参り」 おもしろそ~♪

・正式参拝もいいね!
(御垣内参拝、あの雰囲気一度は感じてみて)

・神宮会館に宿泊してみたかった

・二見、朝熊、内宮 なにげにポイントおさえてる~

・2日走って、仲間と美味しいお酒を酌み交わし、
3日目はのんびり観光 いいね♪


・内宮参拝の後、おはらい町でこの最高の流れで、
酒井と白鷹で最高のお酒を飲みたい貴方

・丹生(にゅう)も、かなりいいですからね。に、
なぜか引かれる貴方

・走らないけど、秋保編の映像みたら
なんだか、一緒にいきたくなる貴方

 

 

 

 

 

 

 

 

今日(10月6日)からカウントしますと、、
出立は40日後。

 

11月14日(土)

11時30分 伊勢市駅集合 12時00分 出立!


こんなときだからこそ、こんな時代の節目の年だからこそにっぽんの聖地に集結して、祈り、走り、自分、そして、ともにする仲間の心に響く 時間をともにいたしましょう。

 

いつものように、走った後の、あの感動。
その感動に、日本の聖地「伊勢」のいにしえから続く「祈りと感謝」のチカラが加わり、
あなたは、さらにパワフルな状態になっていること、
今年1番の充足感をお約束します。

 

常若(とこわか) *常に若々しく美しい

弥栄(いやさか) *ますます栄えること


さあ、この二つをとりに、伊勢に参りましょう。

(既に、仙台、江戸、そして琉球からのラン友10名が内定しています)

ランツアーの内容上、
そしてコロナ禍ということで
【限定15名】

あと、 6名となります。


GOTOトラベル利用でお得になるこのタイミング、、思い切って決断されてください。

動かなければあなたの前の景色は変わりません、、

 

【一緒に走る添乗員 酒井陽介のマラソン実績】

・宮古島ワイドマラソン100km  1戦1勝(14時間)
・NAHAマラソン 10戦10勝(平均5時間くらいです)
・岩手銀河マラソン100 2戦全敗
(くじけちゃいました、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考映像:ラン旅エール

第1回 仙台・秋保神社「勝負の神」編

 

基本情報

 

 

日程2020年 
11月14日(土)〜
11月16日(月)
定員20名(最少催行10名)
集合・解散伊勢市駅
旅行代金69,800円(GOTO対象)
備考集合解散場所までの交通費は別途料金
お申し込み下にありますグリーンの
[お申し込み]からご登録ください
お申し込み

日程表(スケジュール)

2020年
11月14日(土)〜16日(月)

【1日目】
11:30伊勢市駅集合(着替え、荷物を預け)12:00出立①走って浜参宮伊勢市駅~禊浜・二見興玉神社(無垢塩祓で清めます)~宿泊する神宮会館までのロード26km
17:00頃お宿到着予定 *神宮会館にて夕食交流会、早めに就寝男女別3名以上1室

【2日目】
05:30出立②伊勢へ参らば朝熊駆けよ、朝熊駆けねば方参り 神宮会館~朝熊山(あさまやま)~神宮会館*トレラン10km 宇治岳道、標高555m 山頂は神宮の鬼門を守る金剛證寺があります。09:00頃戻り、身支度を整え、正装にて内宮へ「正式参拝」御神楽と御垣内参拝、お参りとおはらい町&おかげ横丁散策(自由ランチ)神宮会館、荷物ピックアップ(ここからは貸切バスにて)外宮参拝=ホテルエコノ多気(シングル宿泊)にプレチェックイン18:00丹生(にゅう)にて直会(なおらい)*直会=神事のあとの宴会。酒井とっておき友人のお店です。伊勢を走って巡った感想、正式参拝した感激を共有します♪=ホテル
二次会オプショナルツアーもあるかも

【3日目】
08:30朝食後、ホテルから貸切バスにて丹生へ「丹生まちあるき」*3日目は走りません街のおっちゃん語り部ガイドご案内。丹生神社(月なみ祭)、丹生大師、郷土ランチなどラン旅のクールダウン ゆっくりのんびり過ごしま~す丹生(にゅう)初めて聞くのではないでしょうか、とても味のある隠れ里。貸切バスにて15:00松坂駅到着、解散

 

旅行代金に含まれるもの

現地滞在中の交通費、食事代(朝食2回 昼食1回 夕食2回)、宿泊費(1日目3名以上1室、2日目シングル)観光入場料、ラン中のオリジナルエイド(飲食物)、ツアーコーディネイター酒井同行、現地滞在中の旅行保険加入、スペシャルオリジナルユニフォームTシャツ(前回の秋保ラン参考イメージ)、心強い現地ランサポーター同行

旅行代金に含まれないもの

ツアー費用に含まれるもの以外。下記はその一部です

*集合場所までの交通費
ツアー費用に含まれない食事、飲み物代、記載のない施設入場料、お土産代など

 

定員とお申込みについて

最少催行人員… 10名 ※各コースによって異なります。
(催行確定は日帰り7日前、宿泊コース14日前となります)

参加人員に応じてマイクロバス、小型、中型、大型バスにて催行いたします。

お申込みから出発まで

お申込みの際は、コースNo・コース名・参加者全員のお名前・住所・電話・生年月日(保険加入のため)をお知らせください。お申込みは電話・FAX・メールにて受付ます。

旅のご案内(条件書)と旅費の払込用紙を送付いたします。
最終日程表(旅のしおり)はご出発の5日前を目安にお送りいたします。
※旅行契約は当社が旅行代金を受領したときに成立します。

*振込手数料はお客様にてご負担ください。
*振込のみで、クレジットカードはお取扱できませんのでご了承下さい。

取消料について

スクリーンショット 2015-08-23 10.35.22

■旅行企画・実施

(株)旅エール
〒984-0816 宮城県仙台市若林区河原町1-5-33-4F
TEL.022-796-6770 FAX.022-774-2120
宮城県知事登録旅行業第2-357号

この旅行条件は2020年10月1日を基準としております。

こんにちは!

GW明け、5月病になっていませんか?

ボクは連休中にちょっとだけ、5月病になっちゃいました

でも、もう復活してますv

( 復活方法は1月〜4月の写真を整理して、手書きで

先のカレンダーにやりたいこと、目標などを書き込んだら、

なんだか、心が軽くなりましたよv )

さて、 高尾山レポート 第二弾をお届けします。

 人 ・ 人 ・ 人

だいたい歩くペースが同じなので、

一定の人たちと一緒に移動することになります。

すると…

色んな会話が聞こえてきて、それも楽しかったですよ。

( 思わずにんまりする おやっさん )

IMG_3781

カップル (この話し振り… まだ正式にはつきあってないなぁ〜 笑)

女の子二人組 (大学新入生だな♪ お互いの地元のことを紹介しあって
仲良しになろうとしてるな〜♪ 初々しい 笑)

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家族ずれ (子供のわがままを 夫婦をどう対処して楽しい方に

       もっていこうとするのか〜♪ 参考になります 笑)

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GW ど真ん中 5月3日とあり、ホントたくさんの人がいました。

それでも、聖地・高尾山 人ごみの気持ち悪さを感じさせまえん◎

たくさんの人がいても、ある意味気になりませんでした。 んー

   いい空気!!

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心のふるさと 祈りのお山

世界に冠たる高尾の自然

 

ゆっくり、歩くこと 約1時間(かな、たぶん)けっこう汗かきます。

やっと山門がみえてきました☆

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 『 山 満 気 霊 』

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ここまで来ると、頂上は もうすぐかとおもいきや。。。

こっからもけっこう 歩きます

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頂上に行く前に。。。

 高尾山薬王院

 

  にて、ご参拝

コワオモテの みなさんが出迎えてくれます(汗)

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萬民豊楽

 

さて、頂上まではもうちょっと

えー 、また階段だ (汗、汗、汗)

つづく ③へ

《関連記事》
霊気満山・高尾山へ 下見の巻♪ その①

こんにちは!

GWもあと二日、いかがお過ごしでしょうか?

この期間は個人旅行者で混雑するため、

そよかぜツアーは5/2の大藤のみでした。

ぼくのGWは、 次なる企画をしながら

このタイミングで 6月にご案内させていただく 高尾山へ

いってきました。

まずは写真だけの報告になりますが

ぜひ、のぞいてみてください。
なぜ? あの、ミュシュラングリーンガイドで

高尾山 が ★★★

3つ星に選ばれたのかを 体感してきました。

仙台 = 大宮 = 八王子 = 高尾 = 高尾山口 と、

乗継ぐこと 4時間で到着

 

まずは、駅併設の 観光案内所で 情報収集♪

GWとあって、首都圏のお客さんで 人・人・人

(あとで掲載する)  頂上の写真もびっくりしますよ〜!

てくてく歩いて登山口へ

駅をおりたときから、(きてよかった♪)

感じてましたが。。。。 すごい気がいいんです◎
新緑も最高v 風薫る五月を感じます◎

ここが登山口 ケーブル&リフトの駅が左側です。

えっ! 歩かないと上までいけないの?

大丈夫! 安心してください◎

(リフト・ケーブルを使うと徒歩40分で頂上までいけます。歩きだけだと90分)

でも、今日は

下見できたので、実際にあるいてみますねv

ムササビくんに見送られて、いよいよ登山開始v

目指すは、高尾山・599m

高尾山の山中 は

四国八十八ヶ所巡り に例えられています。

登山口のお寺には お大師様もいらっしゃいます◎

なんとなく。。。 ですが、

高野山 で 清められる感じが似ています。

高尾山

(そういえば、一文字ちがいですねー。)
お大師さま 曰く、

都会と自然とを行き来して

心の調和を図ることが大切 なのだそうデス◎


さて、いきましょうか。。。♪ (運動不足もかねてv)

 

『奥州仙臺七福神めぐり』ツアーへ (4月9日:大安)

IMG_8076

 当日は例年よりも早い桜の開花の影響で、
さくら満開の我が町仙台をご案内させていただくことができました。

地元の旅にも関わらず、ご好評いただき、22名の皆様と楽しくご一緒させていただくことができ、嬉しく思いました。

 約20年前から続く、奥州仙臺七福神めぐり。七福神のエピソードや地元の話題などを交えながら、つたないご案内でしたが(笑)、お付き合いいただきました。各社寺ごとに心をこめてお参りする姿は、身近な場所であったとしても、それぞれの思いを込められた巡礼の旅として私の目には映りました。

食を大切にし、体を健康に保ち、そして心をいい状態に整えるという
《日本の文化(知恵)》が凝縮された体験になったことと存じます。

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 今後も場所の遠い近いに限らず、
企画性をもった有意義な旅をご提供できますよう、
スタッフ一同皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

ご案内 酒井ようすけ


「旅を通しホッとできる関係をむすびます」
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