*先日訪れたに新潟県長岡市 長岡市 河井継之助記念館にて

【ごあいさつ・今年を振り返って】

 いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

 今年も残すところ僅かとなり、十二月二十二日に冬至を迎えました。冬至は一年の間で最も昼が短く、夜が長い日です。この日を境に昼が長くなっていくことから、古代においては一年の始まりともされたようです。また、冬至の翌日は天皇陛下の誕生日です。

 大河ドラマ「せごどん」を毎週興味深く観させていただき、近世の日本の出来事をあらためて学び直す機会にさせていただくことができました。このドラマで数多く出てきましたキーワード「天子様」「朝敵」「賊軍」「官軍」それぞれの言葉の持つ意味。そしてその言葉に翻弄され、生き抜いてきた人々に思いを馳せながら、二十三日の皇居に馳せ参じたいと思っております。(追伸:最終回、家族4人でみておりました。ここだけのはなし。涙をこらえるのに精一杯で、大変でした。汗。。早起きし、もう一度みて男泣きです。)

皆様方におかれましては、どんな一年をお過ごしになりましたでしょうか。なにかと慌ただしい師走ではございますが、ホッと一息つけるお時間を大切にしていただきながら、「ゆく年くる年」をお互いに噛み締めたいものです。 

さて、今年の僕の感動ベスト3をご紹介したいと思います。

第3位
「三十度を超える真夏日に、
   家族4人でこんぴらさん奥の院登頂成功!千三百六十八段」

日頃、妻、5年生の娘、2年生の息子たちは職業柄、僕が仕事をしているのか、旅をしまくっているのか、わからなくなる時があるようです(汗)。年に一度くらいは家族の添乗員をしよう!ということで今年の8月に四国へいって参りました。猛暑の夏でした。汗
「あついあつい!いつつくの?」ああでもない、こうでもない、4人でぶつくさ言いながら、ながーい階段をやっとの思いで、登りきった時の、満足げな表情が印象的でした。隣で一段一段のぼる
妻の横顔をみたときに、「いつもありがとね」という感情が沸き起こってきましたが、口にすることはできませんでした。まだまだ未熟者です(笑)。金毘羅参宮の後、初めての徳島「阿波踊り」を鑑賞してきました。来年、ツアーにさせていただく予定です。

 第2位「おかげさまで5周年」

旅エールの実質的なスタートは平成二十五年十一月でした。当初、一年間は、自社ツアー「旅エールおむすびツアー」の存在はなく、手配(依頼)旅行のみの営業でした。二年目から、自社製品の必要性を強く感じ、スタートさせていただき、現在に至ります。チラシをどう作っていいかもわからず、なにもかもが手探りの状態。最初は大きなバスに7、8名様でのツアー。もちろん採算度外視(涙)本当に、未熟者の無謀な挑戦だったと振り返ります。四年の間で、たくさんのお客様と出会うことができました。モノではなくコトを取り扱わせていただく、僕たちにとって、お客様との繋がりこそがなんといっても一番の財産でございます。未熟なツアーであるにも関わらず、ご参加いただき、そして率直にご意見いただけたことに、深く深く感謝申し上げます。

ここからが、会社を立ち上げた意義、真価を発揮する本当の
スタートということを実感しております。 有難うございます。

 第1位「巡礼ツアーを続けて、般若心経の有難さに気づく」

 今年は庄内三十三観音ご開帳の年でした。4日間、皆様とご一緒させていただく前に、山形の先輩旅行社ツアーに下見をかねて参加しました。なにげなく、般若心経をお唱えして各お堂を巡り、終わりにさしかかったとき、「あれ!?これはいったいなにを意味しているんだろうか」と掻き立てられるように、気になりだし、結願の大日坊で一冊の本に出会いました。 「にわぜんきゅうの般若心経」絵本です。とてもわかりやすく、「般若心経」の解説が書いてありました。ご紹介いたします。

私達が「オギャー」と生まれ、生きていられるのは、わずか八十年。永遠という時の流れから見れば、ほんの一瞬。その大切な人生を、いつも何かとくらべ、自分だけの色メガネで世の中を見ては、イライラして暮らしてる。これでは、せっかくの人生がもったいない。この世の中には「絶対」なんてものは、一つもないのだから、生きることに感謝して、自由で喜びのある人生に変えてください。こだわりの心を捨て、楽しい心にしてください。あなたも、「いつかこのわだかまりが、消えたらいいなあ。心のつっかい棒がとれたらなあ」と思いながら暮らしていませんか?何の不安もない、人をあるがままに見ることができる、誤った考え方もしない、そんな境地になれたらいいなあと。そして心静かに暮らしたいと。菩薩さまは、それがたとえ死であっても、自らが「空・くう」になることの一つとしてしか、受け取ってないから、心にさまたげがないんです。お金や物にしても、持てば持つほど、失う恐れや苦しみを味わうことを知っています。つまり、自らの欲望や執着心を捨てれば、恐れることも苦しむこともなくなるのです。おごりの心を捨て、自分の無力さを認め、そのうえで今日この場所で、できるかぎり努力して生きていけば、だれだって菩薩さまになれます。赤ちゃんにとって母親は菩薩さまだし、その人がそこにいるだけで、周りの人の心がおだやかになる。そんな人も菩薩さまです。そして、もう一つ大切なことは、偏見を捨て〝あるがままに生きていくこと〟なんだよ。そのままの状態で、人間の生きる意味をみつけることだよ。

つまり親だから…、恋人だから…、ご近所だから…、自分の仕事だから…、この「だから」が偏見なんだよ。親じゃなかったら、大切にしないの。恋人じゃないから、優しくしないの。この関係が、人を迷いの世界や苦しみの世界に落としているんだよ。この世の中を、あるがままの状態で正しく見つめ、あるがままに生きることが、心静かに幸せに暮らすことにつながるんだ。親も子も恋人もない。仕事もお金も地位もない。すべて「空・くう」、幻だって心で悟ことなんだよ。この心静かな境地に立つことができれば、

わずらわしい人間社会の中で、大事な個性を埋没させたまま生きることなど、なくなるはずだよ。心の中の一切の垣根を取り払う努力をしなさい。そして、本能や欲望を捨てる努力をしなさい。私たちを苦しめる原因は、自分たちの肉体と心にあるのだから。この世はすべて「空」、幻と気づけば、生も老も病も死もすべて無縁。なにごとにもこだわらず、

今日からあるがままに生きていけます。
いらいらするな。くよくよするな。ぎすぎすするな。おおらかに。おおらかに。
(にわぜんきゅうの般若心経・転載)

伊勢の神宮で感じた古来の人々が残されたメッセージ(神話)もさることながら、お釈迦様が二千五百年を超えて残されたこのメッセージに衝撃をうけました。

昨年から巡礼を始めて、触れていたのにも関わらず、今年この事に気づくことが出来ました。続けないと深まらない事があります。

旅を通じて、出会い関わる「人」同士が元気になり、心の豊かさを感じあえる機会を、
来るべく新しい年、時代(年号)に向けて、継続していけるように、大切に歩んで参る所存でございます。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
どうか、笑顔と健康に満ちた良いお年をお迎えくださいませ。

  感謝一念 社長 酒井陽介

こんにちは!

GWもあと二日、いかがお過ごしでしょうか?

この期間は個人旅行者で混雑するため、

そよかぜツアーは5/2の大藤のみでした。

ぼくのGWは、 次なる企画をしながら

このタイミングで 6月にご案内させていただく 高尾山へ

いってきました。

まずは写真だけの報告になりますが

ぜひ、のぞいてみてください。
なぜ? あの、ミュシュラングリーンガイドで

高尾山 が ★★★

3つ星に選ばれたのかを 体感してきました。

仙台 = 大宮 = 八王子 = 高尾 = 高尾山口 と、

乗継ぐこと 4時間で到着

 

まずは、駅併設の 観光案内所で 情報収集♪

GWとあって、首都圏のお客さんで 人・人・人

(あとで掲載する)  頂上の写真もびっくりしますよ〜!

てくてく歩いて登山口へ

駅をおりたときから、(きてよかった♪)

感じてましたが。。。。 すごい気がいいんです◎
新緑も最高v 風薫る五月を感じます◎

ここが登山口 ケーブル&リフトの駅が左側です。

えっ! 歩かないと上までいけないの?

大丈夫! 安心してください◎

(リフト・ケーブルを使うと徒歩40分で頂上までいけます。歩きだけだと90分)

でも、今日は

下見できたので、実際にあるいてみますねv

ムササビくんに見送られて、いよいよ登山開始v

目指すは、高尾山・599m

高尾山の山中 は

四国八十八ヶ所巡り に例えられています。

登山口のお寺には お大師様もいらっしゃいます◎

なんとなく。。。 ですが、

高野山 で 清められる感じが似ています。

高尾山

(そういえば、一文字ちがいですねー。)
お大師さま 曰く、

都会と自然とを行き来して

心の調和を図ることが大切 なのだそうデス◎


さて、いきましょうか。。。♪ (運動不足もかねてv)

 

おはようございます。

2016年4月3日 雨上がり、うららかな日曜日

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仙台の桜の開花とともに 旅のおたより第14号 を
若林区、太白区を中心に折込みさせていただきました。

おかげさまで 出発確定コース がたくさん出ています。

春のラインナップ 21の旅ストーリー のぞいて見てください♪

あったか春の旅劇場◎

PS 息子が保育園の年長さんになりました。さくら(開花)さんと
一緒に進級式へ♪ 子育てもがんばります(汗)

 

ようやく春の足音が聞こえ始めて、

でも青空の朝、空気はまだひんやり冷たい。

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お日様のやさしい光が旅心をくすぐりはじめる

そんな季節に是非ともご案内したかったのです。

 

冬の富士山から早春の河津桜と菜の花へ

日本の風景、日本の心 美しい日本の旅

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春を運ぶ昨日の雨の影響でしょうか…。朝のお迎え準備のときは路面がまだ濡れていました。

バスが高速道路を走行はじめたら…だんだんお日様が顔を出して来て^—^ 、

そして見事な虹が〜!!

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本日より始まる3日間の旅に、いいことがたくさんありそうな予感♡

 

羽生パーキング鬼平江戸処で一休み後、昨年秋開通したばかりの圏央道へ。そして、お待ちかねのお昼ごはん。

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今日も朝早くから、すべて手作りのお弁当を支度してくれたのは代表酒井のお母さん、せつ子さん。車内の皆様からは今日も『美味しくいただきました』と感謝のお言葉。回収させていただいたお弁当箱は皆様完食、普段おうちでお料理をなさるお客様だからこそ、このお弁当に込められた手作りの美味しさを喜んでいただけるのですね。

 

 

さて、バスは圏央道から中央道へ。車窓から相模湖を見下ろしたら、いよいよ甲斐の国、山梨へ

 

そして車窓からは、文句無し!

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お見事!

 

河口湖ロープウエイでカチカチ山の展望台へ

眺める景色、文句無し!

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富士山と同じく世界遺産に登録された忍野八海(おしのはっかい)の清らかな水辺も、更に美しく

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青木ヶ原の樹海から、千円札の図柄の本栖湖を車窓からお楽しみいただき、今夜のお宿にむかう途中

思わずバスを停めて眺めました。

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そして神々しいその姿に皆で手を合わせ拝みました。

 

今宵のお宿はどのお部屋からも富士山を眺めることが出来る『休暇村富士』。ロビーの大きな窓から見える見事な赤富に迎えられてチェックイン。さあ、温泉を楽しみましょう♪

月あかりに灯された富士山のシルエットを眺めながらの露天風呂♨︎。最高に贅沢な時間♡。

 

お夕食は富士山麓と駿河湾の恵みを存分に楽しめるバイキング♪

 

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静岡おでんや富士宮焼そばなどのご当地ならではのB級グルメも♪

デザートも充実で、もうお腹いっぱい。スウィーツ完全制覇ならず…

 

 

2日目の朝、

富士山の姿はありませんでした…

『昨日存分に美しい姿を見せてもらったから仕方ないね』と誰もが今日の富士山を諦めて朝食バイキングをいただいていたら…

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濃かった朝雲がみるみる晴れて富士山が〜!。

コノハナサクヤ姫お支度中だったのでしょうね〜(^^)

青空に美しい雪化粧が今日も素敵な富士山。バスが背中を向けて走ることになる沼津まで私たちを見送ってくれました。

 

さて、続いては世界遺産韮山反射炉で歴史のお勉強。解説員の大村さんのユーモア溢れるお話は難問のクイズを交えながら、当時の作業の様子や溶鉱の技術など分かり易く説明していただきました。

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名曲『天城超え』の舞台、浄蓮のやわさび沢散策後『伊豆の佐太郎』にて天城名物イノシシ丼のお昼食。ボリュームたっぷり^-^

名物のわさび漬がピリッと引き締めてくれます。

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天城トンネルを抜けていよいよ河津へ。人気の河津桜はちょうど見頃を迎えたくさんの人出でしたが、ゆっくり散策を楽しんでいただきました。暖かな春風に揺れる菜の花と、薄紅色の河津桜が美しい。文句無し!

以下、7枚の写真は私たちが訪れる前日に友人が撮影した写真です。

Photo by 【 shirin 】

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ほんと!素晴らしい 河津桜◎

今夜のお宿は河津からほど近い歴史の町、下田です。チェックイン前に開国の舞台となったペリーロードを散策、開国記念館ではペリーが食した日本食など興味深い資料がたくさんありました。『唐人お吉』など歴史の裏側に隠れた悲しい物語も気づくことができました。

 

南国ムードたっぷりのリゾートホテル、下田東急ホテルで旅の疲れを癒し、いよいよ最終日。今日もいいお天気です。

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今朝一番に訪ねるのは、日本三大吊るし雛の一つ

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稲取の吊るし雛

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熱海梅園では梅の花のいい香りに包まれました。

そして、このツアー最後のお食事となる熱海の和食処。一般のお客様は行列を作って順番待ち。

一切妥協無しの酒井代表渾身の手配、私たちは3階の個室へ案内されます。『ランチでこんな分厚いお刺身出たことないよ〜』の言葉もでました。

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金目鯛の煮付け!

 

この旅も美味しく楽しく天気良く!!

3日間、楽しんでいただきました。

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たくさんのお土産を抱えて、笑顔でお帰りになる皆様をお見送り出来てとても幸せな気持ちになりました。

ご参加いただいたお客様、ありがとうございました。

また、ご一緒いたしましょう♪

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  旅のご案内  中島篤子

 

おはようございます。

2016年2月8日・水瓶座の新月
旧暦では今日が元旦(春節)

暦の上の春にふさわしいイベントに出展させて
いただくことになりましたv

 

みやぎフラワーフェスティバル2016 

『百花繚乱』(ひゃっかりょうらん)


日時:2月9日(火)11:00〜17:00

共催:宮城県花と緑普及促進協議会・仙台放送
後援:仙台リビング新聞社
場所:AER5階・多目的ホール【入場無料】
問合せ:株式会社リビング・プロモーション

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【ちょっと楽しみなスタンプラリー】

 11カ所のブースでスタンプを集めると

 会場内の『花カフェ』にてコーヒーとピタの試食が可能。(数量限定)
 また、抽選会のお申込とサンプリング用の袋がもらえますよ♪

※ピタってなんだろう? 笑

 
 


当日は、スタッフみんなで会場におりますv (9番ブース)

旅エールそよかぜツアー特集号 
『お花にまつわる旅のおたより』を配布してます

〜お近くを通る際は、ぜひお立寄くださいませ〜

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12:00〜
3名のタレントによるトークショーが楽しみです♪
◎布川敏和(シブがき隊のふっくん)
◎やましたひでこ(断捨離提唱者)
◎岡野あつこ(夫婦問題研究化)

今週も はりきって参りましょう ♪

添乗員研修に行ってきました♪

こんにちは村上です。

新潟の旅行会社、トラベルマスターズ(以下 トラマス)主催、1泊2日の添乗員研修に参加してきました。

添乗のいろはとは、言わばその会社の企業秘密です。それを惜しげもなく、徹底的に指導していただきました。

ここまでするのには理由があります。それは、これまでの旅行業界に風穴を開け、みんなで変えていく!という鹿島社長(トラマス)の熱い思いがあるのです。
そして、志を同じくする旅行会社が全国に10社あり、旅エールもその1社です。風穴を開ける動きは、静かに確実に広がっている、そんな思いがしました。

今回の研修では宮城、岐阜、長野からの参加がありました。初めて会うのに、初めての気がしない。同じ目標を持っているからでしょうか…。波長の合うみなさんとみっちり研修という名の修行をしてきました。

 

1月25日(月)

新潟から伊勢に向うバスが、研修の舞台。朝のあいさつを何度も練習。

 

常念岳

登山ツアーも多いトラマス。
私も一つ山を覚えました。

エクシブ鳥羽

前日からの発達した低気圧のため、全国的に大雪。
この日は新潟から志摩へ移動で一日が終わりました。

 

 美味しい食事あっての旅ですね。
夕食の後は、社内木鶏会に参加させていただきました。
1月26日(火)
お部屋からの朝日。
雲ひとつない快晴!
ともやま展望台
志摩の美しい展望台。
みなさんに着いていきます!
と言いたくなるような後ろ姿。
伊勢神宮
駆け足で集合写真のポイントや宮内の距離感、トイレの場所をチェック。添乗員の視点を教わりました。
 幻の脱皮 伊勢海老
お昼は幻の脱皮伊勢海老!!
脱皮したばかりの伊勢海老は柔らかく、頭から尾まで食べられる。
髭や足まですべてが驚きの柔らかさ!
すべてが美味しいお食事。
フグの唐揚げの柔らかさとジューシーさといったら…思い出しただけでお腹が減ります…。
ソテーになって再び、伊勢海老登場!バターの香り、濃厚な海老の身…まさに絶品!
帰りのバス社内での一コマ
トラマスの新人さん2人を先輩がフォロー。チームワークの素晴らしさに感動しました。
本厚木で離団
東京へ向かいます。
「サウンド・オブ・ミュージックとキルトフェスティバル、雅叙園 百段雛まつり」ツアーに合流します。
ツアーのレポートはこちら
http://tabi-yell-com.check-xserver.jp/tabirepo/5405.html
〈添乗員研修を振り返って〉
添乗挨拶の他、近江聖人 中江藤樹の映画鑑賞、雑誌「致知」の抜粋をテーマにみんなで語り考えを深める会など、添乗員研修にとどまらない、人間教育の場でした。特に中江藤樹の「五事をただす」は、生き方のお手本にしようと思いました。「五事をただす」添乗員として頑張りたいと思います!◎五事をただす
「貌」…おだやかな顔で人と接する
「言」…思いやりを持って優しい言葉で話す
「視」…澄んだ目でものごとをみる
「聴」…耳を傾け人の話を聞く
「思」…まごころを込めて相手を思う

旅エールそよ風ツアーは快晴率88%!

今朝は冷え込みましたがその分、日中は堂々の晴れマーク

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今日は最少催行人数をしたまわっておりましましたが、

催行中止でお客様をがっかりさせる訳にはいきません!

あれこれやりくりして催行出来るよう頑張りました〜(汗)

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都内マップを使って本日のルートをドライバーさんとしっかり打合せ。

全員のお客様をお迎えしたところで

 要正義(かなめまさよし)ドライバーより

『安全運転で参りますのでご安心下さい』 と心強いご挨拶。

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さあ、和やかな雰囲気で『発車オーライ♪』

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冬の澄んだ空気 青空がホントにきれいです。

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車内の時計もお客様の腹時計もちょうど12時、わくわくのお弁当タイム。

今日のお弁当は、すべて手作りの『おふくろ弁当』

若林でお弁当屋さんを営むせつ子さんが心を込めて作ってくださいました。

代表酒井のお母さんの『おふくろ弁当』。

ご参加の皆様から『ほんとうに美味しい♡』とのお言葉をいただきました。

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羽生パーキング鬼平江戸処で一休み いよいよ都内へ♪

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実は、代表酒井も同行(^-^)。
お客様と同じ感動を味わいたくて… 『お留守番なんて無理!』

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昭和の竜宮城 目黒雅叙園、百段階段雛まつりと絢爛豪華な空間にうっとり

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今宵のお宿、東京プリンスホテルにてちょっと休憩。
これから向う劇団四季のミュージカル最中に眠ってしまわないように、
少し身体を休めました。
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お夕食は『なだ万』のお弁当

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さあ、いよいよ!

四季劇場に入場です。

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世界が愛した舞台『サウンド・オブ・ミュージック』。

誕生から半世紀以上が経った今でも世界中の人々から愛されている名作が
劇団四季によって甦りました。

物語に込められた『家族愛』『祖国愛』『平和への願い』のメーセージを強く感じながら、『ドレミのうた』『エーデルワイス』『私のお気に入り』など子供の頃から馴染んだ音楽が、耳に心に気持ちよく響きます。

四季劇場ってすごい!!俳優さんの台詞も歌も絶妙な響きで客席に届きます。

今日の私たちのお席は2階の最後列。

にもかかわらず、

舞台は隅々まではっきり見渡せる見事な設計。
こんな急斜面の客席は他に類を見ません。

美しいアルプスの山々、そこに流れる優しいそよ風、清らかな小川の流れまでがまるでそこに見えるようです。

四季劇場だからこそ感じることが出来た感動が、

キラキラ輝いていました☆☆☆

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心地よい感動という名のお土産を 携えてお迎えのバスに乗り込みます。

IMG_9108 IMG_9109ホテルまで10分の道中。車内は『素晴らしかった!』の言葉に染まりました。

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ライトアップした東京タワーのお出迎えでもうすぐホテル。

 サウンド・オブ・ミュージックの余韻に浸りながらゆっくりお休み下さい。

ZZZzzzzz… ☆

おはようございまーす♪

澄みきった あおぞら

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なんと!! 二日目から

旅エール自社デザイナー&チラシ編集長、村上登場!

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旅エール 憧れの旅行会社
新潟のトラベルマスターズ の

添乗員研修に特別参加させていただき、
みっちり1泊2日の研修を受け、ホテルで合流しました。

と、いうことで

本日は旅エール・オールメンバーで(3人ですが…汗)
お共させていただきます!

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早速、東京ドームで開催中の東京国際キルトフェステバル

開場9時半を待たずにゲートオープン。早めに入場v

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 どきっ!!

( 家の中をおもいだす 笑 )

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どの作品もひと針ひと針、丁寧に仕上げられた素晴らしいものばかりでした。
作成期間は一年〜二年かかるものもあるそうです。

こんなステキなキルトに囲まれて暮らしたいですね。

見ていて癒される作品ばかりでした、。

さて、

東京ドームでキルトフェスティバルをたっぷり堪能していただいたあとは

食べるおたのしみ、

日比谷  柿安八尺八寸箸 でのお食事♪

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和食、中華がメインのバイキング。 これがまた、どれをいただいても美味しい♡。

お好みでお皿に盛り付けてテーブルに運んでいただいたのですが、
お隣のテーブルの方から
『焼きそばも美味しいよ〜』とか『水餃子も!』『スープも!』『蟹だんご西京味噌汁も!』『お大根も! 』と、
すっかり仲良くなったお客様同士美味しさのご紹介がはじまり、
和やかなひとときを楽しみました。

お腹いっぱいバイキングを楽しんで、ふるさとに帰ります。

途中休憩した那須高原サービスエリアで名産の『レモン牛乳』

旅の初売り特典デスv

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お天気にも、お客様にも助けていただき車内はいつも和やかでした。

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お客様のご協力と要ドライバーの素晴らしい安全運転のおかげさまで予定より早めにそれぞれの降車場所にお送りさせていただくことができました。

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ご参加いただいたお客様、ありがとうございました。

私たち3人も、 とてもたのしくお供させていただくことが出来ました。

またご一緒してください♪

  旅のご案内  中島篤子 

大崎地区発着 日帰りバスツアー

宮城の冬を堪能せよ♪

と、いうことで… ☆

18名のお客様と、

新春開運!
金蛇水神社参拝と復興応援閖上朝市&イチゴ摘み、
評判の六丁の目農園ランチバイキング

いってきました!

 

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昨年も大好評いただきました大崎地区発着のバスツアー

前日からの大雪にもかかわらず古川駅、中新田、色麻町の各お待ち合わせ場所には皆様早くからご集合いただき、スムーズにスタート。目指すは復興応援、閖上朝市。

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平成25年5月から閖上に戻ってきた朝市は、震災前よりパワーアップ

訪れる人を楽しませてくれます♪

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魅力的な新鮮海の幸、そして地元特産のあったかい食べ物♪ 海藻スープやセリ鍋は今年一番の寒波で冷えた身体をホカホカにしてくれました。

朝市では鮮魚のほかに、野菜やお肉、お菓子や果物、焼鳥や小籠包、おにぎりなど見るもの食べるもの、いろいろ楽しめました

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後ほどのイチゴ摘み食べ放題に備えて、名物『閖上赤貝丼』は次回のお楽しみにとっておきました。本当はすごく食べたかったけど‥(^^)

さあ、続いては 新春開運祈願『金蛇水神社』参拝です。

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早速ご利益! 青空になりました(^^)

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商売繁盛、金運円満、厄除開運、病気平癒、五穀豊穣、大漁満足‥たくさんのありがたいことを叶えて下さる金蛇水神社、そしてなんと! 本日1月24日は『巳の日』にあたりご縁日、お参りにはとてもよい日和なのでした。

 今年は禰宜さんからのお話も聞くことが出来て、早速の御利益をいただきました♪

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いよいよ、お楽しみ(^^) いちご摘み食べ放題スタート♪

山元町ではいちご畑のほとんどが海岸が近い場所にあったため、そのほとんどが津波にのまれて壊滅状態に。 たくさんの苦労の末、内陸の田んぼをいちご畑にして法人として再出発。復興の旗印を挙げたこの『山元いちご農園』を、微力ながら応援したいと昨年に引き続きお立ち寄りさせていただきました。

ハウスの中は27℃。コートを脱いで身軽になって食べ放題に挑みます。

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ハウスの中で完熟させるイチゴは、本当に甘いのです

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30分の食べ放題でしたが、皆さん『もうお腹いっぱい!』と時間前にハウスの出て売店でお家にお土産を買ってました。

バスのトランクはお土産の苺と閖上の海産物でいっぱいになりました(^^)

ランチまでは一時間の移動です。バスの中でゆっくりお休みいただいて、到着したのは、大人気、お野菜が美味しい『六丁の目農園』

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お肉もピザもスープもデザートも美味しかった♡

バスに戻られるお客様は皆様『いちご、あんなに食べたのにー。別腹で入るもんだね〜』と(^^)

ご満足いただけて何よりデス。

本日ラストは懐かしさが嬉しい 定義山西方寺のお参りです。

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風格ある歴史を物語る山門

総青森ヒバ造の立派な御本堂

そして♪

やっぱり定義名物『三角油揚げ』

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私はお店でアツアツをたいらげ 更にお土産を買ってきました。 お客様も同じでした(^^)

家に帰り、かるく炙って生姜をのせて また食べました。今ごろお客様もご家族と今日の出来事を話しながら三角油揚げ食べてるかな〜(^^)

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ちゃんちゃん♪  旅のおとも 中島あつこ でしたv

 

今年最初の そよかぜツアー

(旅エールオリジナル 仙台発着 日帰り バスツアー)

嬉しい♪ 28名様とともに 出発進行!

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※手づくりステッカーです。

初旅は 初雪の出発

ドライバーさんは 気を使うけど、雪景色☆

なんとなく、ジーンと嬉しい気持ちになりました。
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七郷市民センター、蒲の町、若林文化センター、仙台駅、河原町、若林 を経由し

長町インターから 昨年3月に全面開通した 常磐道で南下

総勢32名で テクテクとバスは進む

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南相馬鹿島サービスエリア で 休憩

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ポケットファームどきどき つくば牛久店

ここの ビュッフェ サカイ記録 3本の指に入ります♪

いつも参加していただく、森さん曰く

『このレストラン、近所になくて良かったぁ〜』

(もし、あったら2日いっぺんはきちゃう:笑)

茨城の大地の恵み

思う存分、あじわえます

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バイキングゾーンでの撮影は禁止

とって、いただいたのを ご紹介

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この たまごさん キミが レモンイエロー なんです☆

とっても美味しかったv

カルボナーラの上にのせて贅沢にいただきました

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これは↓ いちごドレッシング サラダ

すっきりさわやか いちごのかおり♪

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いばらき農協が 経営するこのドキドキレストラン

このポスターどおり!!

大地の恵みと

それを支える農家のみなさんの


想いを実感できる

レストラン なのです!!

 

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そして、 JAXA

つくば宇宙センター

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食べ過ぎて、おなかでてます(笑)

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(写真引用:朝日新聞

ISS 国際宇宙ステーション

きぼう管制室

  窓越しに見学。 どきどきワクワクしましたv

 よく映画にでてくる NASA管制室 とも繋がっている。

大きなモニターにうつるISSごしの

生・地球映像に

 心ときめく

 その青い星にボクらはいるんだな〜

 日本で一番宇宙に近い場所 『JAXA』


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JAXAのあとは 笠間稲荷神社 にてお参り

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奈良へ行ってきました♪

 

お正月休みをちょっとずらして、 奈良へ一人旅

目的は宇陀市にある 【室生寺】

一枚のポストカードが この旅のきっかけです。

12507418_840619752717251_5875603920487142181_n昨年、ツアーの添乗で「土門拳記念館」に行きました。

そこで見た室生寺の美しさに心を奪われたのです。

石段の上に桜と五重塔。凛とした空気がひしひしと写真から伝わり、

この場に立ってみたい! と思いました。

そして、いつか行こう!という決意を持ってポストカードを買いました。

それが、今回の旅のきっかけ

はじめての奈良

まずは、東大寺へ

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この日は1月7日。
ちょうど「修正会」という法会がありました。
読経の低い響きがよりいっそう厳かな雰囲気を醸し出していました。

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鹿もたくさん。本当にたくさんいるんですね。

1日目の宿泊は。。。
12507229_840630416049518_4118042346553079557_n外国人旅行者も多かったです。
韓国人とスペイン人と一緒になって、英語と大振りなジェスチャーで会話を楽しみました。つたない英語でも伝わるものですね!面白かったです。

 

春日大社へ

1240092_840630969382796_4019852122373032009_n 午前中の早い時間だったので、空いていました。清々しい所でした。

【奈良ホテル】

好奇心で行ってみました。

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ティーラウンジまで行ってみました。

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給仕の方が絶妙なタイミングで注文に来たり、視線の先を読んでメニューの提案をしたり…「サービス」について勉強になりました。
ちなみにケーキは抹茶とホワイトチョコ。とても美味しかったです。

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【室生の里】
旅の目的地、室生寺がある里山です。細い道が入り組んでいます。
室生寺は見えているのになかなかたどり着けない…そんな錯覚を起こしました。
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【室生寺】

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いよいよ、旅のきっかけになった五重塔へ。

 

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ポストカードの季節とは違いますが、雰囲気はそのまま。

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室生の里にある民宿に泊まりました。

心のこもったご飯をいただきました。
親戚の家に来たようなアットホームなお宿でした。今年で47年になるそうです。12508931_840639016048658_4455369684372337467_n
【唐招提寺】12548927_840639562715270_44121347593528104_n
素晴らしいお寺でした。
奥まったところにある鑑真和上御廟には立派な苔が一面に生えていました。悠久の時の流れを感じました。

【法隆寺】

12507342_840649249380968_6824474187116740077_n聖徳太子のためにつくられた金剛釈迦三尊像を見ることができます。教科書で見ていた仏像が目の前にある、それだけで感動しました。

最後に。
奈良は国宝や世界遺産がひしめき合っている、なんて贅沢な所だろうと思いました。それでいて、まちの雰囲気はのんびりしていて過ごしやすかったです。
今回は欲張って歩き回りましたが、のんびりまちの雰囲気に合わせて、心ゆくまで仏像に手を合わせたり神社仏閣を見学する方が似合うまちだと思いました。

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